みなんさんこんにちは、ブライチャーイングリッシュアカデミー、日本人スタッフの水橋です。

前回は、『僕の英語学習に革命を起こした学習法』をシェアしました。

今回は、僕がなぜフィリピンで働きたいと思うようになったのかと、ブライチャーのスタッフになるまでの道のりをお伝えしたいと思います。

セブ留学を考えてる人の中には、海外就職を視野に入れている人が少なからずいると思います。長年社会人として日本で働いていた35歳の男が、どういう気持ちでセブで働きたいと願い、どうやって職を得たのか、興味あれば読んでみて下さい。

松井博との出会い

brighture-1102-1

2014年、僕が1度目のセブ留学をしていたころ、ブライチャーの立ち上げのためにセブへ来ていた当校設立者の一人・松井博と出会いました。

『元アップル本社でスティーブ・ジョブズと一緒に働いてた人が来るらしい!!』と学校内で話題騒然となっており、僕は正直知らなかったのですが、ITエンジニアのスクールメイトが「すげー!すげー!」と興奮しており、一緒に彼の講演会を聴きに行きました。

生のスティーブ・ジョブズはどんな人だったのか、これからの未来で英語はどう必要になっていくのか、今のアップルをどう思うかなどのお話を聞くことができました。その時の松井博の印象は、すごく気さくでファンキーなのに、言葉にとてつもなく説得力がある人だなと感じました。

その中で一番印象に残ったのが、

『実際、話す時に非ネイティブがちゃんと話せなくても割と大丈夫なんだけど、書いた文章がめちゃくちゃだとバカだと思われるんだよ。それは仕事で致命傷。』

一語一句覚えてはいませんが、大方このようなことを言ってたと記憶しています。

その出会いがきっかけで、松井博の著書『僕がアップルで学んだこと』を購入しました。その本の中には、僕の人生の座右の銘にしたいと思う言葉が多数書かれていました。

特に当時心に響いた言葉は、

『世間の期待値を推し量りながらそれに沿っていく人生とは、果たして自分の人生を生きていると呼べるのでしょうか?』

僕自身、仕事辞めて英語の勉強を始めてはみたけど、これからどう生きていけば良いのか悩んでいた時期にこの本を読み、いろんな不安がバカらしくなりました。

この本に救われ、それ以外の彼の著書もすべて購入し読み切ったころ、Twitterでブライチャーのオープンを知り、この人が作る学校に絶対行きたい!二度目の留学はブライチャーに行きたい!と思うようになりました。

英語を使う仕事がしたい!と悩む日々

一度目の留学から帰国後、日本に戻って英語に携わる仕事をしたいと探し回っていましたがなかなか見つからず、結局一番経験が長く資格も多数持っている建設業界に戻り、現場監督をすることにしました。

せっかく一大決心してセブ留学したにも関わらず、結局英語の全く使わない元の仕事に戻り、出張で月に3日しか休みが無い日々が続く、満足に英語の勉強ができない日々でした。なんとか毎朝4時半に起きて1時間半勉強し、仕事に行ってました。

さすがに疲労が溜まり、心も疲れていたころ……いくら安定していてもこのまま心から夢中になれない仕事を続けるのは、人生の正しい選択なのか?と自分に問うようになります。

悩んだ挙句、やっぱり英語を使う仕事をしたい!と心の底から願う自分に気付きはしたのですが、この歳で海外で働けるチャンスなんて無いだろうなと勝手に決めつけており、周りの目も気になっていたので行動に移せずにいました。

そのころ、毎週聴いていた『Hapa英会話』というPodcastで、ある日本人がゲスト出演している回を聴きました。単身アメリカへ渡り、ロサンゼルスで音楽活動をしているミュージシャン。

名前は『Ki-Yo』。

彼は自身の夢を叶える為、やりたいと思うことにひたすら突き進んでおり、どんどん自分の夢を実現していました。ロサンゼルスで有名になり、英語もペラペラです。

「嫉妬してる暇があったらやりたいことをやろう」

すごいな〜〜と思いながら、なんとなく気になったので『Ki-Yo』とググってみると、出てきたのは見覚えのある顔でした。日本では『清貴』という名前で活動しているようです。

だんだん記憶が蘇ってきて、「あっ!!!!!マジか!!!!!」と叫んでしまいました。

彼は、10年ほど前に僕と一緒にJAZZを練習していた音楽仲間でした。彼がピアノを弾きながら歌い、僕がウッドベースを弾き、よく二人で練習していました。

彼の成功を知り、正直嬉しさよりも嫉妬心の方が圧倒的に大きく湧き上がってきて、当時の疲れ切ってる自分と比較して、なんだか強烈に苦しい気持ちになりました。

しかしその時、彼の新曲『無限大∞』を聴いたとき、彼の人生の葛藤と、それでも自分を信じて進んでる力強さを感じ、嫉妬心が消えました。逆に勇気をもらい、嫉妬してる暇があったら自分もやりたいように生きよう!と決意しました。

「ー 誰かが僕に言った。年相応にしなきゃ格好悪いんだってみんなが言うんだ。でも僕は思ったんだ。そういう価値観は僕には必要ない。ー」

失敗してもいいから行動しよう

もうそのころには、当時担当していた建設現場が竣工したらすぐに仕事を辞め、自分が夢中になれる環境に飛び込むか、無ければ自分から作り出そうと決めていました。

元々英語を勉強している人たちと交流するのが大好きで、もっと英語に近い環境に身を置きたいという想いから、フィリピンの語学学校で働くか、無理ならダバオ市に小さい語学学校を作ってみようと企んでいました。

まず何でも良いから行動してみよう。行動さえしていれば自分はどんどん成長していくし、絶対良い方向に向かっていくはずだと信じてました。

実はそんな気持ちになれたのは、当校設立者の一人・中西佑樹のおかげでした。

brighture-1101-1

『行動することで自分は変われる』

という言葉と共にYahooニュースに載っていた彼のストーリーには、とても勇気をもらいました。高卒でストリートミュージシャンをやっていたころから、フィリピンで起業するまでの軌跡はとてもリアルで、身近に感じました。

自分も行動さえすれば何でもできるんじゃないかという気持ちにさせてくれたのは、ストレートすぎる彼の言葉と行動の数々でした。

2016年6月、ついに建設業界から離れる決意をしたころ、降ってきたかのように松井博のTwitterでBrightureのスタッフ募集を見ました。

自分が留学するなら絶対行きたいと思っていた学校で働けるなんて凄いかもしれない!!しかも僕の人生に大きい影響を与えた二人の直属で働ける環境……もし叶ったら奇跡すぎる……と思い、ダメもとでメッセージを送ってみると、運良く松井と会えることになりました。

その後、中西とも会えるチャンスが来て、自分でも信じられないくらいトントン拍子に事が進み、今こうしてブライチャーのスタッフとして望んでいた環境に身を置くことができています。

考えている1時間より行動した5分

人生は本当に何が起きるか分からないけど、もしかすると強く願って素早く決断して行動さえしていれば、脳の潜在意識が勝手にアンテナを立てて、望んでるチャンスを見つけ、望んでる方向に向かうような選択を自分にさせてくれるのかもしれません。

今までの過去を振り返ってみても、真剣に願って行動していたことで、次から次に現実化してきたことがたくさんあります。逆に、考えているだけで何も行動していないと、事態は悪化していくだけでした。

楽器の練習や、英語の学習でもそうでした。どうやればいいかな〜と考えて悩みだすと、時間だけが経って気持ちも落ちていくだけでした。考えてる1時間より、やった5分の方が貴重だったなと思うことも多々ありました。

もしあなたがセブ島留学を考えているなら、まずはここだ!と思った学校にとりあえず行ってみることをお勧めします。『どの学校が一番?』かなんて人によって違いますし、まずは1週間でも自分の直感に従って留学してみる。

自分がこういう英語力が欲しい!と明確に強く願っているなら、その1回目の留学が、次に行くべき学校を教えてくれます。まずは行動してみることで、自分自身の考え方も変わっていきます。自分が進むべき道は、考えているだけじゃ見えてきません。

僕がブライチャーのスタッフになった経緯と、人生を変えたある歌

まずは1週間の留学からでも、ブライチャーは最高の学習環境と徹底的にトレーニングを受けた講師、洗練されたカリキュラムでいつでもお待ちしています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

僕がブライチャーのスタッフになった経緯と、人生を変えたある歌

▶︎Brighter English Academyのオフィシャルサイトはこちら

Brighture English Academy
水橋 尚弘

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表
水橋 尚弘

Brighture English Academy スタッフ
北海道帯広市出身・釧路市育ち。スタジオミュージシャンを目指し、高校卒業と同時に上京。楽器はエレキベース。22歳でJAZZに出会い、ウッドベースを購入。

昼間は建設業界で現場管理をしながら、夜はバンド活動。以降数々のJAZZバンドに参加しながらプロを目指していたが、離婚を機に人生を考え直し、32歳で楽器を全て売り払い、英語学習を開始。憧れのフィリピン留学を経て、現在Brighture English Academyのスタッフとして働く。

1コメント

  1. ブライチャーさんはいつになったらクレジットカードでの支払に対応されるのでしょうか?
    松井さんが経営されてるにしては不便が過ぎるのではないかとおもうのですが。

この記事、あなたはどう思いましたか?ぜひご感想をください。

Please enter your comment!
Please enter your name here