フィリピンセブ島留学で失敗しない【海外旅行保険】の選び方

フィリピンセブ島へ留学に行かれる方、旅行で行かれる方に質問です!

「海外旅行保険に加入しましたか?」

・病気や怪我なんてならないし入ってないよ、という方。
・海外旅行保険に加入した、という方。
・パッケージツアーの申し込みと一緒のに加入した、という方。
・保険付きのクレジットカードがある、という方。

色々な方がいると思います。

結論を先に言ってしまうと「海外旅行保険は絶対必要です!

もちろんほとんどの方は海外旅行保険を使うことなく無事日本へ帰国されています。しかし万が一の時、数百万・数千万の費用をあなたは払うことが出来ますか?

今回は海外旅行保険でも、「セブ島留学生が加入する海外旅行保険」にクローズアップして色々と解説したいと思います。

セブ島に旅行で来られる方、フィリピンの他の地域に行かれる方でも参考になると思いますので、ぜひ一度お読み下さい。

留学生の方は、学校によってクレジットカードの保険ではなく、海外旅行保険の加入が必須となる場合があります。詳しくは留学先の学校に確認してください。

セブ島で保険が必要なのは主に3パターン

セブ島で保険が必要なのは主に3パターン
海外旅行保険とは、「海外で死亡・怪我・事故・賠償責任・携行品損害があったときに保障してくれる保険」のことです。

毎回毎回留学や旅行の度に病気や事故、携行品の損害に遭う方はいませんが、安心を買うということはとても大事なことです。

フィリピンを含むアジアでの保険を使用の発生比率は次の通りです。

治療・救援費用(けが、病気など)68.1%
携行品損害(持ち物の盗難、破損など)18.3%
旅行事故緊急費用(航空機の遅延や欠航など)12.2%

この3つで98%以上です。

特に、約7割近くが「治療・救援費用」となっています。日本では健康保険があるので、ケガや事故が起きても負担額は少ないですが、海外では事情が異なって来ます。とにかく大事なのがこの「治療・救援費用」です。

可能性は低いのでここでは上がってきませんでしたが、「賠償責任」もあったほうが良いですね。

「携行品損害」や「旅行事故緊急費用」もあったほうが良いですが、自分が購入したもの以上の損害は発生しません。「治療・救援費用」とは異なり、思いもよらない金額が必要になるということはないです。

①けが、病気など

フィリピンで医療費はいくらぐらいかかるのでしょうか?

まずは実際にフィリピンで病院受診した人の例を見てみましょう。

約40万円(肺炎で4日間入院)
フィリピン滞在中に発熱、咳、呼吸苦があったため、近くの総合病院を受診しました。

血液検査やレントゲンの結果、細菌性肺炎と診断され、抗生剤治療目的で入院することとなりました。入院期間は7日ほどと言われ、抗生剤の点滴による治療が開始しました。入院3日目に会計を確認すると、3日目の時点で50万円ほどかかると言われました。

手持ちのお金が少なかったので、主治医へ相談して4日目に退院して、飲み薬の抗生剤を処方して頂きました。

20代・男性
約10万円(バイクで転倒して3日間入院)
バイクを運転していて交通事故をしました。

救急車で運ばれて、入院したのはセブで1番大きいセブドクターズ病院です。3日間入院しました。擦り傷、切り傷がほとんどだったので消毒、傷の治療とまぶたを3針縫いました。半日寝込んでいて食事がしばらく出来なかったので点滴も受けました。

請求には部屋代、薬代の他レントゲン代もかなりかかっていると思います。

20代・男性

「あれ?1例目高くないかな?」って思った方もいるかもしれませんが、フィリピンの医療費は日本とは異なり全て自由診療です。

そのため同じ治療であっても、病院によって、ドクターによって料金が変わります。患者さんの支払い能力に応じて割引したりということも往々にあります。

使用する薬が高額という場合もありえますし、日本人だと料金が高めに請求されるということもあります。

高額な例だと次のようなものがあります。

過去に発生した事故実例(フィリピン)
- 胸の痛みを訴え受診。心筋梗塞と診断され22日間入院・手術。家族が駆けつける。 4,068,007円
- オ-トバイにはねられ意識不明となる。全身打撲・脳挫傷と診断され144日間入院。家族が駆けつける。 4,048,081円

<治療費用>
治療費用は最重要です。加入型ではほとんどの保険会社が1,000万円からのスタート。2,000万円、3,000万円のプランもありますが、セブ島で1,000万円の医療費は相当深刻なアクシデントがおきなければ、まず到達しない金額です。

クレジットカードの場合には、100-200万円ぐらいが一般的。中には50万円のクレジットカードもあるので注意が必要です。通常「歯科治療」は含みません。一部の加入型のみ対応しています。

セブ島では歯医者は安く、良い歯医者に行っても日本の3割料金と同じぐらいです。あまり気にすることはありません。

<傷害死亡・傷害後遺障害・疾病死亡>
これはその方の年齢や属性によりますが、一般的には死亡保障などはそれほど高く設定する必要はありません。扶養家族がいるなら死亡保障も入るべきかもしれませんが、独身であれば「なし」か「最低限」でいいと思います。

クレジットカードの場合、疾病死亡はつきません。

②持ち物の盗難、破損など

<携行品損害>
携行品損害の補償も大切です。セブ島のマンゴーストリートなどの特定の場所に行けば、ストリートチルドレンが多くいるため盗難の確率が高くなりますし、そうでなくてもモールなどでも後ろポケットに入れておけば盗まれる可能性があります。

保険を使う場合に、加入型の場合には免責、クレジットカードは免責3,000円程度必要な場合が多いです。最も盗まれやすいのはカメラや携帯です。10万円〜30万円の補償に入っておけば大丈夫です。

③航空機の遅延や欠航など

<航空機遅延費用>
飛行機が飛ばない場合にホテル代などを補償してくれる内容です。ただし、出発予定時刻より6時間以上の遅れた場合のみなどの条件があります。欠航となってしまう場合には助かりますね。

<手荷物遅延等費用>
スーツケースが別の場所に行ってしまい、やむを得ず衣類や生活必需品を購入した時の補償。乗り継ぎをしない限りはロストバッゲージになる可能性は低いです。これも多くの方にとっては必要ないといえます。

④その他

<賠償責任>
賠償責任は物を壊したり人を傷つけたりした時の補償です。よく言われる例が、「ホテルで水を出しっぱなしにして水浸しにしまった」などです。

セブ島では起こる確率は低いと思いますが、オーダーメイドプランの場合は20円~100円の安い金額で上乗せできるので、入っておいて損はないです。

<救援者費用>
海外で入院した場合に家族が駆けつける費用。短期留学ではあまり必要ないのではないでしょうか?フィリピンは日本から近いですし、そこまで気にする必要はありません。

海外旅行保険は2種類

「加入型」と「クレジットカード付帯保険」

海外旅行保険は2種類
海外旅行保険は、自分で入る「加入型」と、「クレジットカード付帯保険」の2種類があります。

大きな違いは上の表の通り。

加入型の海外旅行保険の方が充実しています。

クレジットカード付帯の場合、基本は保険期間は最高90日と決まっています。また自動付帯と利用付帯と言う条件もありややこしいです。

それでは、加入型保険の「たびほ」と、クレジットカード「エポスカード」の保険内容を比べてみます。

補償内容(7日間) たびほ(おすすめプラン) エポスカード
傷害死亡 3,000万円 500万円
傷害後遺費用 3,000万円 500万円
疾病死亡 3,000万円 ×
治療費用 1,000万円 200万円(ケガ)
270万円(疾病)
賠償責任 1億円(免責なし) 2,000万円(免責なし)
救護者費用 3,000万円 100万円
携行品損害 30万円(免責なし) 20万円(免責3,000円)
航空機寄託手荷物遅延費用 10万円 ×
航空機遅延者費用 2万円 ×
弁護士費用 100万円 ×
テロ等対応 1万円 ×
キャッシュレス対応
保険料 4,310円 0円

たびほは7日間の保険料(18〜32歳の場合)、エポスカードは日本出国後90日間有効です。

たびほの場合、自分で補償内容をカスタマイズすることができます。今回は「おすすめプラン」の4,310円をご紹介していますが、一番安い場合は、1,920円から。また期間に応じて徐々に割引があります。

一番重要なのは、最も使う可能性が高い「治療費用」の保障金額です。

治療費用270万円というのはクレジットカードの中ではかなり充実していますが、それでも万が一、大きな手術や日本に医療搬送する場合には超えてしまう金額です。

そして傷害死亡や疾病死亡の有無。独身の方なら必要ではないのかと思いますが、扶養家族がいる方は必須ですね。

セブ島留学生には加入型がおすすめ

IDEA ACADEMIA
学校によっては、加入型の海外旅行保険が必須のところもあります。

「クレジットカード付帯の保険だったらお金かからないのに、なんで?」

と思う人も多いと思いますが、理由は2つあります。

まず1つは、クレジットカード付帯では万が一大きな病気や事故があった場合に補償金額が足りません。

そしてもう1つの理由は、万が一「大きな病気や事故で意識がない!」のような緊急事態の場合、フィリピンの病院ではデポジットや支払い能力を示せないと診てもらえません。

しかし、クレジットカードの保険はカード会社に連絡をしクレジットカード番号などの確認が必要です。学校もクレジットカードの番号を事前に預かるわけにはいきませんし、すぐ診察してもらえない可能性があります。

その点、加入型の場合には事前に加入した保険内容を学校に伝える場合が多いです。

加入型の海外旅行保険

おすすめ加入型海外旅行保険

たびほ
加入型の保険は、ほとんどの大手の保険会社で取り扱いがあります。保険内容や料金もあまり差はなく、もしもの時の使い方も同じです。キャッシュレス診療も対応しています。

おすすめなのは、ジェイアイ傷害火災のたびほ。たびほのメリットは、カスタマイズができるということです。また現地で留学期間を延長した時にも、保険期間を延長できます。

たびほの保険料
7日間・18-32歳の場合(2019年9月) https://tabiho.jp/から引用

すべての項目をカスタマイズできます。独身の方で「傷害死亡」も必要がないという方は「なし」を選べます。

例えば、この写真のケースでも「治療・救護費用」を1,000万円、その他の項目をすべて「なし」にすると1,920円まで安くすることが可能。

また期間が31日以上の場合はオプションをつけることで、通常対象外の「歯科治療費用」や、留学出発前に発症した病気が悪化し治療を受けた際にも保険を使うことができます。(「疾病に関する応急治療・救護費用」)

加入型の注意点は、日本にいる間にしか加入ができません。インターネットですぐ加入できますのでセブ島出発前に加入しましょう。

▶︎ジェイアイ傷害火災のたびほのHP

クレジットカード付帯の海外旅行保険

自動付帯と利用付帯の2種類がある

自動付帯と利用付帯の2種類がある
私のクレジットカードには海外旅行保険がついてるから大丈夫!と思っていませんか?

あなたのそのカードは、自動付帯ですか?利用付帯ですか?

答えられなかったら、すぐに自分のクレジットカードはどっちなのか調べましょう!この自動か利用付帯かで運命をわけるといっても過言ではありません。

自動付帯

自動付帯とは、その名の通りクレジットカードが有効な間は持っているだけで海外旅行保険が有効ということです。つまり、そのクレジットカードを利用してようがなかろうが、保険が適応されます。

自動付帯の主なカード
・エポスカード
・ライフカード
・JALカード
・ANAカード
・三井住友VISAクラシックA
・アメックスゴールド

利用付帯

やっかいなのがこちらの利用付帯です。利用付帯とはその名の通り、クレジットカードを利用しないと保険が有効になりません。航空券代またはツアー代金をクレジットカードで支払う必要があります。空港に行くまでの交通費(公共交通機関)などでもOKです。

利用付帯の主なカード
・JCBカード
・楽天カード
・三井住友VISAクラシック
・アメックスグリーン

おすすめのクレジットカード:エポスカード

エポスカード
これから保険のためにクレジットカードを作るというなら、「エポスカード」が断然おすすめです。

補償内容 補償金額
障害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 200万円(ケガ)
270万円(疾病)
賠償責任(免責なし) 2,000万円
救護者費用 100万円
携行品損害(免責3,000円) 20万円

理由は、保障額が他のゴールドカード並に良いのに年会費無料、自動付帯、しかも丸井に直接足を運べるなら1日で入手可能だからです。女性にとっては買い物でも使える利便性の高いカードでもあります。

保障金額も高く、キャッシュレス診療も可能です。

エポスカード公式サイト
▶︎https://www.eposcard.co.jp/index.html

楽天カード、JAL・ANAカードは?

楽天カード
持っている人も多い楽天カードと、エポスカードとの違いは次の通りです。
 

補償内容 エポスカード 楽天カード
条件 自動付帯 利用付帯
傷害治療費用 200万円(ケガ)
270万円(疾病)
200万円
疾病治療費用 270万円 200万円
賠償責任(免責なし) 2,000万円 2,000万円
救護者費用 100万円 200万円
携行品損害 20万円(免責3,000円) 20万円(免責3,000円)
キャッシュレス診療 ×
※携行品損害は、1個・1組・1対あたり10万円が限度。  
楽天カードは、利用付帯でキャッシュレス診療は対応していません。

そのためセブ島に行く航空券、旅行の場合にはツアー旅行代金などを楽天カードで支払っていないと保険を使うことができません。また、治療費は一度自分で全て支払い、日本帰国後に請求する必要があります。

JAL・ANAカードなど航空会社のクレジットカードは補償が充実していそうな気もしますが、実際はそうでもありません。むしろJALカードの海外保険は悪いと言っても良いぐらいです。

普通のJALカードだと病院にかかった時の治療費用は補償対象外です。JALゴールドカードでも無料のエポスカードよりも補償金額が低いので、保険目当てでJALカードに入るのはおすすめしません。

楽天カード公式サイト
▶︎https://www.rakuten-card.co.jp

クレジットカードの注意点5つ

その1:補償内容・金額は低い。でも合算はできる。
ゴールドカードやプラチナ以上のカードあっても、加入型の保険より、補償内容、補償金額はだいぶ低いです。

ただクレジットカードを2,3枚持つことで、死亡・後遺障害保障以外は合算することが可能です。カードの組み合わせによってはできないこともあるので、事前に確認が必要です。

加入型の保険との合算も可能です。

その2:自動付帯か利用付帯を確認する。
繰り返しになりますが、自動付帯か利用付帯をしっかり把握しておくことが大事です。三井住友VISAカードでも、「三井住友VISAクラシックA」は自動付帯、「三井住友VISAクラシック」は利用付帯とややこしい場合もあるので注意が必要です。

その3:期間は90日間。
クレジットカードの付帯保険は有効期限は最高90日間。中には60日間のカードも。

でもこれをもう90日間延長する方法があります。

一部の利用付帯のクレジットカードは、現地で公共交通機関をクレジットカード決済することで決済日から保険が90日間有効になります。これを使って、例えばセブ島滞在60日目にこの方法を使うと、150日目まで有効になります。

これは難易度が高いです。対応しているクレジットカードは利用付帯のカードの中でもごく一部。さらに公共交通機関も航空券なら大丈夫ですが、Grabではほとんどの保険会社では認めていません。

Grabは、タクシーやハイヤーを呼ぶことができるスマホアプリです。ハイヤーの場合にはアプリ内でクレジットカード決済も可能。アメリカのUberとほぼ同じサービスです。

関連記事:フィリピンセブ島タクシーアプリGrab(グラブタクシー)の乗り方・使い方

その4:キャッシュレス診療に対応しているか確認。
キャッシュレス診療に対応していない場合は、一度全て支払わないといけません。日本に帰国後に請求するという作業が必要です。

クレジットカードで支払いができる病院は多いですが、カードの限度額の問題や使えない病院もあります。その場合は現金を用意しないといけません。

その5:JCB、アメックスは使えるところが少ない。
保険以前にセブ島ではJCBやアメックス、ダイナースカードが使えるところはかなり少ないです。最近は少しずつ増えてきましたが、それでもまだVISAとマスタカードのみというところがかなり多いです。

実際にセブ島で保険を使う流れ

病気・ケガで病院受診

ライター 美穂
セブ島留学マナビジンのライター美穂です。私が2017年実際にセブ島留学した時に、運悪く片目が腫れ上がり大変なことになったので病院へ行く機会がありました。その時の様子をご紹介します。

コンタクトレンズによる炎症のため、片目が腫れ上がり目が開けれない状態に。医師がいない曜日でしたが医師を呼んでもらい学校の敷地内で検診。その後、セブ市内の大きな病院へ行きました。

保険に入っているセブ島留学生は、ジャパニーズヘルプデスクと呼ばれる提携している病院に行くことになります。そこに日本人スタッフがいるので通訳などもしてくれます。支払いもキャッシュレス、保険の手続きや病院での受付など全てやってくれます。

私が支払ったのは、学校と病院までの往復のタクシー代です(この交通費も保険請求可能)。

ジャパニーズヘルプデスクとは

ジャパニーズヘルプデスク
セブドクターズ大学病院のジャパニーズヘルプデスク

セブ島にはジャパニーズヘルプデスクという日本人の病院受診をサポートしてくれるオフィスが4ヶ所あります。

主なサービス内容としては、(1)診察予約、(2)キャッシュレス診察、(3)病院内アテンド、(4)医療通訳サポート、です。

病院の中にジャパニーズヘルプデスクのオフィスがあり、症状に合わせてドクターがオフィスに来てくれます。問診や聴診などの簡単な検査だったらオフィス内で、血液検査やレントゲンなどの検査が必要な場合は病院内の検査室に移動します。

薬が処方される場合でもジャパニーズヘルプデスク内で処方してくれるので、自分で購入する必要もありません。飲み方も日本語で紙に書いてくれますのでとても助かります。

関連記事:【保存版】もしも留学中に病気になったら!? 日本語対応:ジャパニーズヘルプデスク利用 6ステップ

携行品の盗難・破損

ライター 美穂
またまたライター美穂です。実は携行品損害でも海外旅行保険を利用したことが3回あります。カメラが好きでよく旅行に持って行っていたので、それで利用していました。

セブ島に限らず海外で携行品の盗難・紛失にあった場合には、現地警察署での盗難証明書(ポリスレポート)をもらう必要があります。日本帰国後、盗難証明書と保険の申請書を提出します。

盗難や紛失のケースによっては、このポリスレポートの発行がかなり難しい場合があります。日本だったら事務的に発行してくれますが、フィリピンの場合は担当者によって対応が異なります。

あきらかに不注意による盗難や紛失の場合には、発行を拒否されることもあります。また盗難の場合でも、現場検証や周辺の監視カメラを調べるということもあります。

「いやいや、、ちょっと待って」と日本だったら苦情を言いそうなところですが、相手は警察官でこちらは外国人ですので、きつい言い方は絶対にNGです。

ただこのポリスレポートがなくても保険が支払われた例はありますので、取れなかった場合でも一度保険会社に問い合わせてみましょう。

また破損の場合は破損したものによっても変わってきますが、破損部位を写真で撮って送付する、修理費用の見積もりや領収書などの書類が必要となります。

海外で財布・スマホを盗まれた、紛失した場合の対処法について
携行品補償は保険会社によって差があります。アメリカンエクスプレスでは持ち物まるごと保険「プロテクト YOU」というサービスがあり、携行品や現金の盗難や紛失の場合でも補償してくれます。事前申し込みが必要です。
 

*海外の場合は、発生地域の公的機関に遺失物届または被害届を提出し、その届出が受理されたことを当該公的機関が証明する書類を提出していただく必要があります。

ということなので、アメックスの場合はポリスレポートは必要なようです。

また「たびほ」の場合、パスポートの紛失の場合でも再発行にかかる費用を補償してくれます。

関連記事:海外でパスポートを盗難・紛失した時の対処法〜セブ島ではこうすればOK〜
関連記事:フィリピンセブ島留学で財布やスマホを盗難・紛失!?緊急対応〜対策まで

まとめ

そもそも、海外旅行保険とは?
<セブ島留学する方>
加入型の海外旅行保険に入りましょう。

どこの保険会社でも大差はないのでどこでも良いですが、自分でカスタマイズしてなるべく節約したい方、もしかしたら留学期間を延長するかもしれないう方は、たびほがおすすめ。

<セブ島旅行する方>
確認するのがめんどくさい、よくわからないという方は、加入型の海外旅行保険に入りましょう。

お持ちのクレジットカードを確認するという方は、クレジットカードの付帯保険でも良いと思います。

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