YouTube動画
引用元:Real Life

今回紹介するYouTube動画は、アメリカでとても人気のFRIENDSやBIG BANG THEORYなど、ユーモアたっぷりで面白おかしいテレビ番組を見ながら、日常生活の中で実際にネイティブが使っている英語を楽しく学習できる動画です。

ユーモア、ジョーク、アメリカ英語の発音、単語、アメリカ文化や文法などを学びながら、リスニング力が上達していきます。ネイティブの言う冗談が分かるようになれば、しめたものですね!

どの動画も1回目は字幕なしで見て、2回目は詳しい解説を聞きながら練習することができます。3回目は字幕なしでもう一度見て理解度を確認しましょう!

Learn English With TV Series

動画チャンネル名:テレビシリーズで英語を学ぼう
チャンネル登録者:131,260人
2016年5月23日に登録
視聴回数:3,419,793回
製作者:Justin(ジャスティン先生)
(上記は2018年1月10日現在の情報です。)

Learn English With TV Seriesおすすめ動画5選

English Fluency with TV Series : Friends テレビシリーズで英語を流ちょうに話そう:フレンズ


こちらの動画では、ジョーイが俳優のオーディションを受けに行くのに、レイチェルが彼の服選びを手伝っています。

レイチェルが話す言葉をジョーイは勘違いして、何度もエッチな想像をしてしまいます。また、アメリカには「返品の文化」があります。買った洋服を一度着た後に返品することもできるんですから、驚きですね!

Audition:劇や映画の役をもらおうと、俳優が受ける演技テストのこと。オーディション。
To be missing something : 何かが欠けていること、何かを持っていないこと。
Purse : 女性のハンドバックのこと。たいてい革製で、お金やこまごまとした物を入れる。
Odd : 妙な、普通じゃない、ここでは「期待してなかった」の意味。
You are going to have to wear underwear:下着も着なくっちゃね 
You better show me some of that too then:じゃあそれも見せてくれよ
trust me I am telling you all the men:信じてよ、男はみんな~なのよ
men carrying the bag:バックを持ってる男性
women carrying the bag:バックを持ってる女性
I am not (I ain’t) going to say no to that:それにノーとは言えないね

Unisex :レイチェルはユニセックス、つまりそのバックは男でも女でも使えると言ったのに、ジョーイは“You need sex.”「君がセックスが必要だよ。」と勘違いしたんですね。
U-N-I sex :レイチェルがUNIとスペルを言ったとき、ジョーイは“You and I” sex.「君と僕がセックス」とまた勘違いしましたね。だから「ノーとは言えない。」と言ったんですね。

Friends : Ross’ New Shirt フレンズ:ロスの新しいシャツ


こちらの動画では、ロスが自分のファションセンスに戸惑っています。なぜなら、誰もがロスを見て笑うんです。そこでレイチェルが一緒に彼の服を選んであげ、ロスはさっそうとデートに出かけるのですが、どうもおかしいことに、、、、

Fashion : 服のスタイルとか着こなし方のこと。それが流行っている時はfashionableや in fashionと言いますが、ロスが着ているのはout of fashionダサイと言うことになります。

How does this look? : これどう?

Pick it up a little : 少し上げてみて

A little bit more : もうちょっと 

There you go! : その人が何かを正しくやった時に言う言葉です。(例)There you go! That’s how it’s done. そうそうそう!そうすればいいのよ。

Damnit!:葛藤したりがっかりしたり自分を可哀そうに思うときや、その他のネガティブな表現です。悪い言葉ですが、TVでたまに使われます。(例)Damnit! I forgot

to bring the cheese from the grocery store:クソっ!店からチーズを持ってくるのを忘れたよ!

Rachel and I are going shopping tomorrow:レイチェルと私は明日ショッピングに行くの

Tease : 誰かをからかうこと。(例)They love to tease me about my accent.彼らは私のアクセントのことをからかうのが好きなのよ。

By mistake : わざとではなく、偶然にまちがえて。(例)I got off at the wrong bus stop by mistake.間違って違うバス停で降りてしまった。

You can get it from him later:あとで彼からもらえばいいわよ。

What do you think?:どう思う?

Pick out : 何かや誰かをたくさんの中から選ぶこと。(例)She picked out her favorite dress for the special occasion. 彼女はお気に入りのドレスをその特別な時のために選んだ。

She told me to trust her:彼女が自分を信じてくれって言った

Jealous : ここでは、うらやましいと同じ意味で、他の人が持っているものを自分も欲しいなあという感じです。(例)He’s just jealous because I got promoted and he didn’t. 僕は昇進したのに彼はしなかったから、うらやましいんだよ。

You couldn’t pull this off : 何かリスクのあることや難しいことをやり遂げたという意味。ここではロスが「ジョーイは自分が着こなすほど上手くはそのシャツを着る事はできない。」と言っています。

(例)No one thinks he can beat the national chess champion, but he’s confident he will pull it off. 彼がその国際チェスチャンピオンを負かすなんて誰も思っていないけど、彼は自分が勝つんだって自信をもっている。
…who that NATO guy is : レイチェルは政治やニュースを知らないと言っています。NATOとは、North American Treaty Organization北米条約機構のことで、今日重要なニュース源になっています。

Stupid Gap on every corner : Gapはアメリカで人気の服屋です。ジョーイは偶然にもロスと同じシャツを着ていて、二人ともギャップストアから買ったことを非難しています。every corner of the city街のどこの角にもある(馬鹿な)ギャップの店と、大げさに言っていることから分かりますね。

I turned quite a heads on my way over here : ここへ来る途中僕、僕はみんなの注目の的だったよ。turns headsは、とても綺麗だったり印象的なので注目を浴びるという意味になります。ロスは自分が周りから羨望のまなざしで見られていると勘違いをしますが、実際にはそのセーターを着ているロスは馬鹿げて見えるのです。

Looks like someone IS the ladies! : 誰かが女に見えるんだよ!の意味です。普段ロスは、ジョーイが女性と上手くやっているので彼をLadies man(女男)と非難
しています。がここでは、そのシャツを着ているロスのことをジョーイは「女に見える」と言っているわけです。

English with Friends : Joey Confuses Omnipotent for “I’m Impotent”フレンズで英語を学ぼう:ジョーイは全能という言葉を「勃起不能」と勘違い


こちらの動画では、またもやジョーイが言葉を聞き違えて、全く別の意味と勘違いしてしまいますから大変です。いつも下ネタの好きなジョーイには、2つの言葉はよく似ているかもしれませんね。

なかなか面白いジョークになりましたが、あなたは間違わないようによく注意して聞いてみてください。

Omnipotent:全能の、絶大の力を有するの意味。(例)全能のギリシャの神話

Hunger(名詞) Hungry(形容詞):空腹であること。(例)彼はピザを1枚全部食べたのに、まだ空腹を満たしていなかった。

Rainforest:熱帯雨林、雨の多い密林のこと。(例)アマゾンは世界最大の熱帯雨林です。

Boobs:話し言葉で、女性の胸のことです。

What about you?:誰かの意見や選択や情報を聞くときに使います。(例)私はアメリカ出身です。あなたは? 僕はもう一杯ビールをおかわりするよ。君は?

How about you?:What about~?と同様な使い方をします。(例)彼らは今夜ゲームを見に帰ってくるけど、君はどうなんだい?

If I were omnipotent for a day:もし僕が一日間全能だったら

A wish:願い、望み、強い願望のことです。(例)彼らの望みはその町の貧困地区から人々を助ける事です。 いつかマンダリン語を話したい(動詞)。
What would you do if you were omnipotent?:あなたが全能だったら何をしたいの?

Probably:たぶん

The Second Conditional:仮定法過去「もし~だったら」、この場合は想像した状況と結果を表しています。If I were omnipotent for a day, I would want world peace… If節の中の動詞は過去形wereになり、結果を導く節では動詞の前にwould が入ります。もし私が一日全能だったら、世界平和と、、、が欲しいわ。(例)もし私が海辺に住んでいたなら、サーファーになっていた。もし私にもっとお金があったら、もっと旅行していた。

Little Joey:ジョーイが自分のプライベートな部分(あそこのこと)を表現しています。また、名前の前にlittleをつけるときは、子供をさす時もあります。

If I had a wish, I’d wish for three more wishes. : もしも私がお願いをするんだったら、あと3つのお願いをするわ。というレイチェルのコメントは、もっと願いをすれば、3-wish gameでもっと賢いところを見せてあげるという意味です。

Joey, omnipotent(omnipotent vs I’m impotent):ジョーイ、全能のことだよ。ジョーイはOmnipotentをI’m impotent(勃起不能)と聞き間違えましたね。早口だったからかもしれません。

Learn English with The Big Bang Theory ビッグバン宇宙論で英語を学ぼう


こちらの動画では、シェルドンがぺニーの働くレストランへ行き、彼女にレオナルドとよりを戻してほしいとたずねます。

何故か彼はhalf sandwichのことが気にかかり、それは誰かの残り半分をくれるのかとか、誰かが半分のサンドイッチを注文するまで待たなければならないかとか、妙な言いがかりをつけますよ。面白い事を真剣な顔で論理的に話すシェルドンが、とてもおかしくて笑いが止まりません。

would think : その通りだけど、ちがう!の意味です。(例)君はそれが安いと思うだろうけど、本当はもっと高いんだよ。

(to be) familiar with : 何かについて一般的に知っているとか知識があるという意味。(例)ここに10年以上もいるけど、この町について完全に分かっているわけじゃない。

Paradigm : 典型的な例や考えのこと、ある時代に支配的な考え方。

Crawl back : 誰かの元へ帰り、自分が悪かったことを認め許しを乞うこと。

Not gonna happen : あり得ない、の意味。だれかが力づくでさせようとしていることに対し、そんなことは起きないよという表現です。

To assume : 確かではないけど、それが正しいと考える事、~を真実だと思う。

Hence : (形式ばった言い方)なぜなら、そんな理由なので。

Whole : 全部、全体の 反対語は「半分」や「三分の一」

Beverage : 飲み物

What are you doing here?:ここで何してるの?(ペニーはシェルドンがランチを食べにレストランに来たので驚いています。)

This is a restaurant. It’s lunch time:ここはレストランで、ランチタイムだよね。(シェルドンは皮肉を込めて論理的な答えを返しています。)

Well that’s not going to happen:さて、それはあり得ないわね。

Excuse me, miss…..?:失礼ですが、お嬢さん…?(シェルドンはペニーの注意をひきたいのです。)

What do you want?:何が欲しいの?

I have a few questions:いくつか質問があるんだけど。

Are you giving me half of someone else’s sandwich?:誰かのサンドイッチの半分を僕にくれるの?

Is that what you want?:それが欲しいものなの?

Aren’t you going to ask me if I want a beverage?:僕が飲み物が欲しいかどうか聞かないの?

Do you want lemonade?:レモネードだよね。

Big Bang English Lesson : Haward Steals Sheldon’s Spot ビックバン英語レッスン:ハワードがシェルドンの居場所を盗む


こちらの動画では、ハワードが素っ裸でシェルドンのいつもの席に座っています。それだけでもみんなを驚かせたのですが、なんとまずいことに、彼はシェルドンのラップトップを自分のjunkの上に置いてすごい屈辱を与えています。

この気になるjunkとはいったいどんな意味なのでしょうか?ご覧ください!

Bite : 噛む 

Make him stop:彼を止めてよ

Spot:特別な場所、誰かの席。ここではソファの左側がシェルドンの座る場所になっています。

What are you doing?:何やってんだよ?→僕の素っ裸の尻をクリクリするのに気持ちよくて冷たい皮が必要だったんだ。

Leather:靴や服やバックを作る動物の皮のこと。(例)彼は皮のジャケットを着た。

Wiggle:上下左右にす早く動かすこと 

Get off:触るのをやめろ、そこをどけ、など時に相手に無礼な言い方をします。Get off the grass芝生立ち入り禁止、芝生から出ていけ!

Give (something) back:(何かを)返すこと。(例)僕のコンピューターを君に貸したら、いつ返してくれるの?Give me back my Iron Man helmet.僕のアイアンマンのヘルメットを返してくれよ。

Helmet:防護具や頭を守るためのもので、主に戦争や自転車やスポーツに使われる。ヘルメット

Iron Man:アイアンマンはアメリカの映画やコミックブックのスーパーヒーローで、特殊なヘルメットをかぶっています。

Impasse:これ以上状況が進展しない様子、難局、行き詰まりの意味です。to be at an impasse/ to reach an impasseの二通りの言い方があります。(例)交渉は進展していたが、今や行き詰っている。

I thought you’d be more upset that your laptop is sitting on my junk.: 君のラップトップが僕のあそこの上にあるから、君はもっと怒るのかと思ったよ。

Upset:何か不快なことがあって怒る、不幸せであるという意味。(例)君が彼女の車をダメにしてしまったのが分かったら、彼女はすごく怒るだろうね。

My/your/his junk:スラングで男性の体の大事な部分、あそこ。たいていは男性同士の会話で使います。

I didn’t pick up on that. That’s a nice touch.:僕は気付かなかったよ。おもしろいね。

Pick up on something:簡単には気付かないような事に気づくという意味。

Nice touch:小さいけど愉快なこと。

まとめ

いかがでしたか?

アメリカで人気のTVドラマを見ながら、ネイティブの英会話を楽しんでいただけたでしょうか?

アメリカには返品の文化があることや、ちょっとした聞き違いで全く別の表現になる言葉も勉強になりましたね。

教科書には載っていない日常英会話をたくさん学べたと思います。何度か繰り返し聞いたり練習したりして、100%理解できるまで頑張りましょう。

Good luck!

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Mimi
こんにちはMimiです。いつの間にかアメリカに12年も暮らしています。 日本では学校や国土交通省で英会話講師や英語翻訳をしていました。特に幼児から大人までの英会話教育には長く携わってきました。 アメリカでは公立小学校の事務をとった後、現在は日本語補習校や大学で日本語講師をしています。 アメリカ人は大らかで人生の楽しみ方が上手。そんなアメリカから皆さんの英語学習に役立つ、面白い情報をお届けしますね!

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