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留学マナビジンarticles「これは英語じゃないだろ・・・」シンガポール留学失敗談

「これは英語じゃないだろ・・・」シンガポール留学失敗談

ここではフィリピン留学のみならず、海外語学留学をした方に留学前~留学中に失敗した事について伺い、まとめています。何が問題点だったのか、どうしたら同じ留学をしてもその失敗を回避できるのか、是非ご参考にしてもらえたら幸いです。

これは英語じゃないだろ…。

シンガポールに3か月語学留学をしていました。

まず、シンガポールの地を選んだわけは、前年にスペイン留学して、スペイン語だけではだめだと思い、英語も学ぼうと思ったのですが、アメリカやヨーロッパではなくアジアで留学したいと思ったら、シンガポールが浮かんだからです。

この留学、正直失敗しました。

おそらくシンガポールで英語留学した方は多くがそう思うのではないでしょうか。

なぜなら、シンガポールはシングリッシュと呼ばれてしまうほど、彼らの英語の発音は中国語訛りで、語尾にラーやマーを付けたり、発音も中国語ベースですから、聞き取るのも一苦労です。

更には、彼らの第1言語はどちらかというと中国語ですから、ネイティブな英語を学んだという感じもしませんし、語学学校に来る人たちは東南アジアの人が中心です。

彼らの発音はものすごく独特なので、何を言っているのかさっぱりわかりません。

英語を学びに行ったつもりなのですが、結局英語はほとんど学べず、仲良くなった韓国人の子から韓国語を教わりました。

シンガポールで英語を学ぶのはお勧めできません。。。

せっかく高いお金を払って留学しているのに

留学しているのに、英語を話す環境に疲れているからか、英語を話そうとはしない人。毎日買い物ばかりしていて、寮生活をしているのに、寮の食事はとらないで、外食ばかりしている人。そんな人が、私の周りにいました。

彼女は、当然のことながら英語は話せるようにはなりませんでした。

しかも、寮のお皿洗いの仕事もしないから、寮母さんにも嫌われていました。何のために留学しているのか。高いお金を払っているのであれば、もっと積極的に外に出て英語を話す環境を作るとかすればいいのに、そういう努力は一切しない。しかも、小学生並みのわがまま放題の生活をしていて、集団生活になじめない。

親の教育もどうかと思いますが、本当に周りの私たちは迷惑をしていました。そういう人がいると、周りがその分の仕事をかぶってしまうため、大変になるのです。

自分は好きなものを食べ、好きなものを買い、好きなことをして過ごしていたつもりかもしれませんが、英語はできないし、周りにも迷惑かけっぱなしだったことを分かっていただきたいです。

そういう人にならないように私も気をつけたいです。人のふり見てわがふり直せですね。

ホームステイ先と仲良くなれなかった留学

カナダ、ビクトリア留学 期間 1か月

私は、カナダのビクトリアにある語学学校に1か月間通いました。語学学校を申し込むときに、寮やホームステイの紹介がありました。

私は日本では一人暮らしなので、せっかくなので、ホームステイに挑戦しようと思い、申し込みました。語学学校は午前中に4時間で、終わったらいろいろな行事に参加できるとてもいい学校でした。

しかし学校が紹介してくれたホームステイに私はとても後悔しています。

語学学校の人たちとホームステイ先の家族両方と英語を話し、上達できると思っていました。語学学校もその点をアピールしていたのに全然違うものでした。

ホームステイ先の方はカナダ人でもちろん私と英語で話してくれましたが、週の6日はレストランを経営しているため、帰ってくるのは夜中なのです。完全にすれ違いの生活で、一人暮らしと何も変わりませんでした。

お休みの日には数時間一緒に買い物をしてくれましたが、全然期待はずれで、本当にがっかりしてしまいました。

アイルランドで英語語学留学 三ヶ月間

英語が全く苦手だった私が、友人に誘われてアイルランドに三ヶ月間、英語の語学留学をしました。

全く英語を話せなかったので、英語を話せるようになりたい、そして外国人の友達をたくさん作りたい、という理由で留学をしました。

アイルランドは、アメリカやイギリスに比べ日本人が少なさそうなので、英語環境にたっぷりとつかれると思い選びました。

出発前に、日本では英語の準備はしていきませんでした。現地に行けば英語しか通じないので、日本でわざわざ勉強していかなくてもいいと考えていたのです。しかし、実際はそんなにあまくなかったのです。

まず、滞在は、ホームステイでしたが、ホストマザーの話がまったくわからず、身振り手振りでしか意思疎通できませんでした。

私が言いたいこともあまり伝わらず、ホストファミリーとの関係は、あまり良好だったとはいえません。

語学学校では、当然ながら一番下のビギナーレベルでしたが、先生の説明は英語で、ちんぷんかんぷんです。クラスメートも、もちろん英語が話せないので会話らしい会話が成り立ちません。一緒にランチをしたり、パブに行ったりしても、通じたような通じていないような会話ばかりでした。

結局、会話の上達もほとんどないままそして、外国人の友達もつくれずに、帰国しました。

現地に言ったからといって、英語ができるようになるのではないのです。もうちょっと、日本で勉強して、簡単な英語がわかるようになってから行けばよかったです。

日本人がロンドンへ語学留学するときの注意点

私は、学生時代に1年半程度ロンドンに留学したことがあります。

最初の数か月は語学学校にかよったのですが、この語学学校選びについての失敗談です。失敗談プラス注意点になります。

私がまずロンドンを選んだ理由は、ロンドンなら日本人にもなじみがあり、街の生活もできるし日本のもの、例えば食品や本なども手軽にてに入り生活に困ることもなく、ホームシックになることもないだろうと思いました。

その結果です。確かに、それはTrueでした。

日本語レストラン、日本の食品のショップ、日本製品をあつかったお店などが豊富で日本のものにこまることはありませんでした。

そして日本の情報も豊富で日本人センターなどにいけば大変日本人もたくさんいて、情報交換やときにはコミュニケーションもはかれ大変日本人にとっては生活しやすい環境であるといえました。

ただ、問題は日本人が多すぎるということです。学校は日本人をはじめアジア人が半数程度を占め、日本人センターでは日本語が飛び交っています。ホントの英語環境をこのむならロンドンは不向きかもしれません。

*恐らくこれはロンドンだけでなく、日本人がいない語学学校を探すことは今やアメリカ、ヨーロッパ、アジア問わず難しいのではないでしょうか。留学エージェントは特定の学校と結びつきが強いので、日本人を同じ学校に何人も送り込むのが普通だと思います。

仮に運良く日本人がいない学校を探せたとしても、その学校自体のカリキュラムや施設をまた別に考慮しなければいけません。(考慮しなくていいほど、日本人がいないことを条件の再優先していれば別でしょうが。)

また、比率的に日本人が少人数だとしても、少人数なりに固まりやすい傾向にある事は、既に複数の韓国資本の語学学校に通われた事がある本多さんが以前に当サイト内で述べています。

故に、どの学校でも日本人が一定の割り合いでいる以上、積極的に「日本人以外と付き合う時間を工夫して作る事」を意識するべきなのかもしれませんね。

国によってことなる英語

私にとって、英語とはひとくくりに英語でした。

日本で学ぶ英語は、おもにアメリカで使用されている英語ということを、私は海外留学をするまでしりませんでした。

私が留学したのはオーストラリアとインドで一年ずつです。住んでいた場所も、かなりなまりがひどい地域で、これが英語かどうかですら、最初はわかりませんでした。

日本でそれなりに英語を勉強をしてきたつもりでしたが、理解してもらえない単語がいくつかあり、困惑。覚えていたのはアメリカンイングリッシュだったせいか、ブリティッシュイングリッシュを一から学ぶこととなりました。

例えを出せばきりがありませんが、私が参考にした英会話の本通り会話をしてみるのですが、??と言った感じのリアクションが返ってくることが多々あり、こんな言い回しはおかしいし、誰もしないよ~とよくオーストラリア人に言われました。

でも、アメリカ人にその言い回しで言うと通じるので、国が違えば言葉も異なる。ひとくくりに英語と言っても、全然違う物なんだな~と学びました。

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