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TOEIC400点台から900点超え!コツは何回もテストを受けて慣れること

TOEIC高得点者の勉強法1

TOEIC400点台から900点超え!コツは何回もテストを受けて慣れること

・お名前:アキコさん
・年齢:40歳
・初回受けた時の点数:495点
・最高点:910点
・主に使ったテキスト:TOEICテスト公式問題集、TOEICテスト英文法スピードマスター、

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私は学生時代から英語は好きでしたが、英語の成績はあまりよいとは言えませんでした。

それでも、転職に有利になるということでTOEICの試験を受けたのですが、最初は思ったほどの点数がでなくて、がっかりしたのを覚えています。

それから5回ほど試験を受け、最終的には905点のスコアを出し、そのスコアのおかげで外資系の会社での仕事に就くことができました。

私の場合は、かなり必死にTOEICの勉強をしたので、900点を超えるスコアが出ましたが、最初の段階では500点未満から600点ぐらいに持っていくのが目標でしたので、そのときのことをご紹介したいと思います。

なぜTOEICで高得点を狙おうと思ったのですか?

最初にも少し書きましたが、転職に有利だと思ったからです。特に転職をしたいと思っている会社があったわけではありませんが、その時点で転職を考えており、転職先を広げるためにもTOEICのスコアは欲しいと思いました。

また英語は好きだったので、自分の英語力がどの程度のものか、指針になるものが欲しいというのもありました。
最初の試験を受けたのは社会人2年目の頃で、特にゴールというのは決めていませんでしたが、最初の試験のスコアが495点だったので、1年後に600点を超えたいとなんとなく思って勉強を続けました。

転職をするとしたら、社会人になって3-4年目と考えていたので、その頃までに600点を超えていたらと考えました。

1週間のうち、いつ、どのタイミングでどのぐらい勉強をしていましたか?

通勤に1時間ほどかかるところに住んでいたので、通勤時間にTOEICのテキストを読んで勉強をしました。あとは試験前の1ヶ月は夜自宅に帰ってからや、週末に過去問題などを集中してやりました。

あと、駅から会社まで、駅から自宅までの歩いている時間には、リスニングパートを聞いて耳を慣らしていました。

自分の性格的に、3ヵ月後にテストがあるから・・・と集中して勉強するタイプではないので、いつ試験を受けるか決めずに、毎日の日課の中に勉強を組み込んでやりました。

電車の中で1時間ずっとTOEICの勉強をしていては飽きてしまうので、15分程度勉強したら、あとは自由なことをするなど、メリハリをつけて集中してやるようにしました。

最もやってて効果を実感した勉強方法を教えてください。

これはTOEICの勉強だけも目的にしたものではないのですが、海外ドラマを字幕なしで観ることです。
自分が好きそうなドラマで、あまり難しくないもの(医学ものは単語が難しすぎて理解できません)を選び、1話ずつ観ていました。最初はなかなか理解できないのですが、そのうちに耳が英語に慣れてきて理解できる部分が増えてくるのが実感できました。

これは、アイロンがけをしているときや料理をしているときなど、画面に見入ることができないないもBGM代わりにかけて耳を慣らすために使っていました。

最近は料理番組や旅番組もあるので、そういうものは手順の説明などTOEICでもでるような英語が出てくるので、それらも有効かと思います。日本にいながらして、英語を聞く環境を作り出すというイメージでした。

あまり効果がなかったものはなんですか?

ひたすら問題を解くという勉強法です。私は集中力のある方ではなく、また文法が苦手なので、苦手な文法問題のスコアをアップさせたくて、必死に練習問題を解いてみましたが、苦手意識が強く出てしまい、続きませんでした。

その代わりに文法を解説した本を通勤時間に読み、根本から理解をする方法に切り替えました。

問題集を解いていて、あまりに間違いが多いと、やる気がどんどん無くなっていくと思うので、ひたすら問題集を解くのはおすすめしません。

TOEICのスコアを取った後、生活や心境の変化はありました?

会社によって求められているスコアは異なりますが、600点を超えると、ある程度の企業での採用基準になってくるので、自分の中で大きな自信になりました。

また、少し勉強するだけで、これだけスコアがあがるんだ!という経験をしたことで、勉強を続けて、さらなるスコアアップを目指そうという気持ちにもなりました。

最終的には700点を超えた時点で外資系化粧品会社へと転職をし、本社とのやりとりでメールを使うお仕事に就くことができました。

今後は英語をどう活かして行きたいですか?

まだ書く部分が苦手なので、ライティング力を伸ばして、自分の言葉をしっかりと英語で伝えられるようになりたいと思っています。

ビジネス文章なども書けるようになれば、仕事の幅も広がるとは思うのですが、やっぱり書くのは一番苦手です。

個人的には旅行ブログを書くのが趣味なので、そのブログを英語でも書いて、日本の魅力ある旅先を英語で発信して、外国の方にも読んでもらえたら、自分の世界が広がるのではないかと思っています。

最後にこれからTOEICを勉強する方へ、つまづかないためのアドバイスをお願いします。

最初から高い目標を設定しないことだと思います。

それから、最初の試験は試験を知るためのお試しぐらいに考えて、出たスコアを気にするのはやめましょう。最初の試験の経験やその試験のスコアを参考に、どうやって点数を伸ばすか決めていきましょう。

私の場合は1回目の試験を受けてみて、以下のことが必要だと感じました。

4ポイント
1) 長時間のテスト中にじっと座っている集中力
2) 長時間受験会場の大学の木のイスに座っているのがつらいので、より試験に集中するために、座り心地をアップするクッション
3) リスニング問題の方が点数をあげられると感じたので、リスニング力を鍛える
4) 文法問題は苦手な文法部分を基礎から理解する

このように、自分が克服すべきテーマが決まることで、次回の試験を楽しみに勉強ができました。

2のクッションなどばかげているかと思うかもしれませんが、試験会場に行ってみると、何人か(特に女性)はクッションや、ひざ掛けを持ってきている人がいて、同じようなことを考えている人がいるんだ・・・と思いました。

そして目標ですが、いきなり100点アップなど高いアップを設定するのではなく、何回でも受験すればいいや!ぐらいに気楽に構えて、50点アップぐらいで望むといいと思います。

スコアがあがってくると、50点アップも大変になりますが、スコアが低いうちは、少しの勉強で50点ぐらいはアップするものです。自分のスコアが低いからと落ち込むのではなく、スコアが低いから、たくさんスコアをアップしやすい!とポジティブに考えましょう。

TOEICのスコアは、勉強ももちろん必要ですが、試験に慣れることでもスコアはアップするものです。3回目でなんとなく目標としたスコアが出ればいい!ぐらいの気持ちでいたほうがいいと思います。

あと、次回試験の日程は、先に決めるのではなく、自分の勉強がある程度進み、自信がついて、自分の中で「いまだ!」と感じたタイミングで受ける方がいいと思います。

自信がないのに受けてしまうと、試験中も自信がない状態ですが、「いまだ!」と思っているときは、試験に対する向き合い方が前向きで、それがスコアにも現れると、私の経験から感じています。


TOEIC高得点者の勉強法2人目


TOEIC勉強でつまづかないためには、まず自分がどこでつまづきやすいかを把握すること

・お名前:山下 葵さん
・年齢:24歳
・初回受けた時の点数:480点
・最高点:910点
・主に使ったテキスト:不明(友達のお下がりを使っていたので覚えていません)

なぜTOEICで高得点を狙おうと思ったのですか?

最初は大学受験の予備校で紹介されて受けてみたんですね。

980点満点なら、まあ700点くらい行くんじゃないかと軽い気持ちで受けたんです。そしたら500点にも届かなくて…。

あとで調べたら高校生レベルでは問題ないみたいだったのですが、「問題ないレベル」にいることが悔しくてもっと上を目指そうと思いました。

当初の計画ではいつぐらいまでに、何点ぐらい取る予定でしたか?

あまりきっちりは立ててませんでした。確か、高校卒業レベルが600点くらいとも聞いたので、高校卒業までの一年でそこまであげようと思いましたが、元々受験勉強で英語が必要だったのでTOEIC用の勉強を意識してはやらなかったんですね。

高校卒業以降は最低年に1回受けるよう設定だけして、毎度前回よりは高い点がとれるように最低でも現状維持を意識して勉強してました。

1週間のうち、いつ、どのタイミングでどのぐらい勉強をしていましたか?

大学に入ってからは通学時間や他の隙間時間に自作の単語帳をやったり、Wall Street JournalのPodcastやTEDを使ってヒアリングをやったりしていました。

時間にして1日1時間〜1時間半でしょうか。とはいえ、眠い日は勉強せずに寝たりしていたのでそこまで厳密にはやっていません。

Wall Street Journalの日本語版の方には、英語学習記事(実際のニュース記事を使って英語力を磨くという主旨のもの)があったのでそれを週に1回〜2回読んだりもしました。

あとは受験の2週間前くらいになると総合問題集(友達のお下がり)をやって、試験の雰囲気になれるようにはしました。

最もやってて効果を実感した勉強方法を教えてください。

自作の単語帳ですね。先にも書いたWall Street Journal内の英語学習記事から拾ったり、ランダムに拾った記事やTEDを見ていて分からない単語があると全部書き留めていまして、それを隙間時間に復習していました。

淡々と単語帳から覚えるよりは、どういう記事や文脈で使われいたかも覚えていたので、記憶に結びつきやすかったと思います。

あまり効果がなかったものはなんですか?

洋画を字幕付で見ることでしょうか。内容によりますが、私が見た映画はカジュアルな英語が多かったのでTOEICで出てくるような英語とは違う印象を受けました。

TOEICのスコアを取った後、生活や心境の変化はありました?

正直ありません。その後、一時期留学を志したのですが、その際はTOEICではなくもっと難しいTOEFLを取らなければいけなくなりました。

色々なサイトにTOEICとTOEFLの点の簡易相互表が載っているのですが、実際初回TOEFLの点数はTOEIC900点と同等レベルといわれる点数には全然いかなかったんですね。

TOEICは聞くと読むというインプットだけなので、書く、話すまで問われるTOEFLにはあまり適用されないことが実感しました。

今後は英語をどう活かして行きたいですか?

まずは洋画や洋書を英語のままで見る、読むことですね。

どちらも翻訳を待っていると時間がかかりますから、原書で読めれば他の人よりも早くインプットできます。

また、英語で書かれているブログ等での情報収集も積極的にしていきたいと思います。できれば、そうやって収集した情報をブログか何かでアウトプットしたいと思っているのですが、まだどのような内容でやるかは検討中です。

アウトプットの観点では、今の仕事では英語を使う機会があまりありません。

なので、当面は町中で最近見かける海外からの旅行者の方が困っていらしたら臆せずに声をかけてあげたいと思います。

また、私自身も他の国を見てまわりたいのですが、行きたい国の現地語を全て勉強するのは難しいので、英語が使えれば行きやすいかなーとは思っています。

オンライン英会話に興味はありますか?その理由も教えて下さい。

TOEIC対策ではないですが、使っていたことがあります。先に述べたTOEFLの話す部分の対策のためですね。

フィリピンにいらっしゃる先生と会話するサービスだったのですが、意図的に毎回違う先生を選んで使っていたので様々なフィードバックを頂けるとともに、フィリピンについても色々知ることができて楽しかったです。

最後にこれからTOEICを勉強する方へ、つまづかないためのアドバイスをお願いします。

TOEICに限らずですが、つまづかないためにはまず自分がどこでつまづきやすいかを把握することが大事じゃないでしょうか。

私の場合は、単調に単語帳をやっているのは続かないと大学受験の時に分かったので、生きた文脈から知らない単語を拾うことに徹しました。

Wall Street Journalを使うかは皆さんの興味分野次第な気もしますが、TEDは幅広い内容の動画が字幕付で見られますので、情報収集にもなるし英語を磨くのにもオススメです。

また、TOEICの中で実際に単語を書く、言うということはしませんが、単語を覚えていく時はただ単語帳を眺めるだけではなく、口に出してみる、書いてみる(できれば同時に両方する)ことでより効率よく定着するそうです。

私は、家でテレビのCM中に突然裏紙を引っ張り出してきて、CMが終わるまで5個でも10個でも口に出して読みながら書くをやってました。1回にやる単語数が少なくても繰り返していくと覚えていけるものですね。


TOEIC高得点者の勉強法3人目


TOEIC得点アップは流れを掴むことが重要(最高得点975)

私がお勧めするテキストのタイプは模擬試験タイプのものです。

確かに一度模擬試験を試してしまうと2回目は問題が予想できてしまうので意味がないと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、それは必ずしも正しいとは言えません。

何しろ、TOEICの点数アップにつながるのはTOEIC試験そのものの流れを掴むことだと言えます。英語力を上げるのとTOEICの点数をアップさせるのは少し違うのです。

TOEICでは時間配分やテスト慣れで随分点数が変わってきます。
だからと言って、5000円以上するTOEICテストを何度も受けることでテストに慣れるのはもったいないことでしょう。

そこで一番良いのが模擬試験。一度目は自分の英語の実力を試すのに効果的でしょう。同じ試験を2度目3度目と回数を重ねることによってTOEICの流れが自分にしみこみ次の問題はどの形式なのかというのが自然とわかってくるようになるものです。

流れがわかるようになればうまく時間配分が出来るのと同時に、落ち着いて問題がとけるので緊張も和らげることができ、ケアレスミスを最小限にすることができます。

TOEICの問題の形式とその順番は基本的にかわらないので、模擬試験で十分に流れを掴めれば問題が読まれる前に次の問題を予想することができ、集中して行うことができるのです。

レベルの高い方であれば、リスニングで次の問題が読まれる前に先の問題に目を通して、有利な状態で問題を解くことができるのです。

一度で模擬試験を終えてしまうと自分の実力の目安はつかめますが、それ自体が試験で十分に役にたつことはないと思います。

せっかくなので2度3度と同じ試験を繰り返すことで心の準備をしてください。次の質問が読まれるまでの少しの時間を上手に活用することで、随分と点数は変わっていきます。

そして模擬試験でどこのタイミングで集中して耳を傾け、どのタイミングで問題に目を通し、どのタイミングで回答を選ぶのかを自分で学びとるのが非常に効果的です。

問題に目を通すことばかりに気がとられてシッカリ耳を傾けられないと、結局はマイナスになってしまいます。それは説明を受けて身に着けるというよりは、実際に自分で体験してみる方が本番で効果を発揮できます。


TOEIC高得点者の勉強法4人目


TOEIC高得点者の勉強法その4

TOEICテストは勉強継続のモチベーションアップに活用しよう

・お名前:masaharu
・年齢:30代
・初回受けた時の点数:510点(2000年)
・最高点:890点(2013年)
・主に使ったテキスト:
速読速聴英単語、決定版やさしいビジネス英語、DUO、超字幕、
オンライン英会話(レアジョブ)

なぜTOEICで高得点を狙おうと思ったのですか?

当初は継続的な英語学習の成果の目安として目標スコアを設定し、英語学習を継続させる動機付けとしてTOEICテストを使っていました。社会人になってからはTOEICテストのスコアが、海外関連業務の担当者、海外短期派遣の候補者の選考のひとつの指標となったため、高得点を取得することでそれらの候補になることを考えました。

1週間のうち、いつ、どのタイミングでどのぐらい勉強をしていましたか?

通勤時間(自宅から最寄り駅までの徒歩と電車)往復で約1時間、CDやMDなどでリスニングの勉強をしていた。自宅では週に3, 4回、1回あたり20分~30分、テキストを通読。

現在:夜に自宅で超字幕を視聴、オンライン英会話を1日おきに実施。Totalで1日あたり約1時間程。

最もやってて効果を実感した勉強方法を教えてください。

超字幕の視聴です。超字幕はソースネクスト社のソフトで、映画を日本語と英語の字幕で同時に見ることができるソフトです。

どちらかというと単調で継続が難しい英語の学習ですが、超字幕で様々な映画や海外ドラマを視聴することで、リスニング力とリーディング力を楽しみながら大きく向上させることができました。

あまり効果がなかったものはなんですか?

単調に単語を暗記する勉強法です。英検やTOEICテストの直前に、間違えやすい単語をチェックするなどはよいかもしれませんが、単語を単語集だけで覚えようとしてもなかなか身につきません。

もし単語を単語集で暗器する場合は、少なくとも例文が記載されていて文脈の中で覚えることができる教材が必要ですが、市販の単語集では例文そのものが、それぞれの学習者の実際の業務や興味に関連していることは少なく、印象に残すのはなかなか難しいです。

DUOのように複数の単語を盛り込んだ単語集で、解説が非常に充実している教材を英語学習のアクセントとして使用することはよいと思います。

ボキャブラリーを強化したい場合は、実際に業務や自分が興味のある英文を読み、その文章の中からわからない単語だけを抜き出しておいて、インターネットや電子辞書で調べるというのがよいでしょう。

TOEICのスコアを取った後、生活や心境の変化はありました?

帰国子女でもなく海外留学経験もない日本人としては、TOEIC800点台後半というのはそれなりに実践で英語が使える人間だと判断してもらえるので好都合なことも多いです。

正直なところ、TOEIC900点レベルといっても、オールラウンドにネイティブと意思疎通ができるわけではありません。

ただある特定の目的、例えばメールや電話、会議などの特定の状況の中で英語を使用する場合や、海外旅行などで英語力を応用する下地としては十分だと言えます。

このレベルになってくると、逆にはるかに上のレベルとの差を如実に感じるので、より戦略的な英語力の維持向上を考える必要性が出てきます。要するに特定の場面で特定の目的で英語を使えればよいと割り切るか、覚悟を決めて更なる高みを目指すかです。

今後は英語をどう活かして行きたいですか?

私の場合は仕事上での英語の必要性が高いので、メールや電話会議、もちろんFace to Faceの会議などで、仕事上の目的を達成するために英語を使うことが目的です。

ただし、それだけでは面白くないので、海外ドラマなどはDVDで英語の字幕さえ出しておけば、内容を理解してそれなりに楽しめますのでそういったエンターテイメント関連の楽しみが追及していきたいと思います。

オンライン英会話に興味はありますか?その理由も教えて下さい。

私は既にオンライン英会話を数年にわたって受講しています。
最大手のレアジョブをはじめ、フィリピン人との格安英会話は本当に日本人の英語力向上に貢献していると思います。

とにかく価格が安いですし、アウトプットの場としては最適なので、私は25分の授業を1日おきに受講するのが最近のパターンになっています。

値段としては1回あたり350円ぐらいの換算ですので、非常に満足しています。

最後にこれからTOEICを勉強する方へ、つまづかないためのアドバイスをお願いします。

TOEICテストは実践的ではないと批判する人も多いのですが、私はどちらかというとそうは思いません。

確かに700点台ぐらいからは、実践的なアウトプットのトレーニングを重要視すればよいと思いますが、そもそも400点台や500点台では、アウトプットしようにもインプットがいい加減になっています。つまりそういった目安を示してくれる意味でもTOEICテストには意義があると思います。

また、テストのスコアを上げるためだけに勉強するのはあまりおすすめしません。TOEIC公式問題集を徹底的に研究したり、出題パターンを分類して正答を得やすくするための解法を覚えるなど、徹底的にやれば実際にスコアもアップすると思います。

でもそんなことをすると、そもそも英語を学習する目的を見失ってしまい、スコアの推移に一喜一憂してしまうことになります。

TOEICテストには、犯罪に絡むものや裁判などの込み入った法的問題、技術的な話題などは出題されません。TOEICテストの中では、飛行機はいつも遅れる、歯医者の予約ないつも変更される、コピー機が壊れる、などというマニアックな話を飛び交っています。

ある種のユーモアとしての面白さはありますが、そんなことを予想しながらスコアをとったとしても、いざ自分が実践で英語を使う際に、スコアと実践力との乖離を自覚して、自己嫌悪を陥るだけです。

ですからこれからTOEICを本気で勉強される方は、是非ともテクニックに走らず、王道を実践していただきたいなと思います。

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ゲストライター
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