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留学マナビジン海外留学フィリピン留学フィリピン留学スパルタ・セミスパルタ校【17選】おすすめはどこ?

フィリピン留学スパルタ・セミスパルタ校【17選】おすすめはどこ?

今回は、フィリピン留学だけのカリキュラムだといわれている「スパルタ式」と「セミスパルタ式」についてご紹介します。

フィリピン留学で聞くスパルタってどんなもの?
スパルタとセミスパルタの違いは?
おすすめのスパルタ式やセミスパルタ式の語学学校はどこ?

などなど、フィリピン留学を検討しているみなさんのこのような疑問にお答えします!
おすすめの学校も紹介しますので、最後までぜひご覧ください。

スパルタ式ってどんな学校?

フィリピンの語学学校の中でも、外出制限や義務自習といった厳しいルールを設けている学校を「スパルタ式」、スパルタ式をゆるくした学校を「セミスパルタ式」と呼びます。

このようなルールがある語学学校は、韓国人が経営者の語学学校に多くみられ、フィリピンの独自の語学学校のスタイルです。
もともとは、韓国人の親がフィリピンに留学をさせるときに、子供を現地で遊ばせないために厳格な学校規則を求めたためです。

厳しいと言われる規則やルールですが、スパルタ式とセミスパルタ式の語学学校には実際どのような規則やルールがあるのでしょうか?

ここでは代表的なルールや規則を4つご紹介します。

スパルタ・セミスパルタのルールや規則

スパルタ・セミスパルタのルールや規則

外出禁止のルール

通常の語学学校では授業が終わると、門限や消灯の時間までを自由時間として使うことができます。
そのため、語学学校に併設する運動施設やプールで汗を流してリフレッシュしたり、近くのカフェで一息ついたり、ショッピングモールで買い物を楽しんだりするなど思い思いの時間を過ごせます。

しかし、多くのスパルタ式の語学学校では平日の放課後は外出が禁止されていて、その時間を使って自習や課外授業など、夜まで勉強するようなカリキュラムが作られています。

セミスパルタ式では、放課後の外出が可能だったり、テストの結果次第で外出が可能となったりします。

義務自習のルール

義務自習は、放課後などの決められた時間に勉強をすることです。
スパルタ式では放課後や夜に、自習室や指定された教室で授業と同じように出欠を確認した上で、その日に学んだ内容を復習したり授業の予習やテスト勉強をしたりします。

自習は必修のものとして理由のない欠席は認められず、欠席が続いた場合は週末の外出禁止などのペナルティが課せられる学校もあります。

他の留学生も同じように取り組んでいるので、自然と「自分も勉強しよう!」という気持ちになって、朝から夜まで英語に触れることで学習効果は格段に上がり、短期間での上達が十分に期待できます。

セミスパルタ式では、授業時間以外の出席管理がなく、放課後や夜などの時間は自習にあてる以外に自由に過ごすことができます。

毎日のテストの実施

スパルタ式の学校では、毎日のテストがカリキュラムに組み込まれていて、語学力の定着のバロメーターとされています。

多くの学校では早朝や夜の授業の中でテストが行われ、テストの点数が規定に満たない場合にペナルティが課せられる学校もあります。セミスパルタ式の学校では、テストの実施がない場合が多いです。

E.O.P.(English Only Policy)の採用

「英語以外の言語を話さない」とするルールが徹底されているのが、スパルタ式の大きな特徴と言えます。
寮内や学内に日本人がいると、どうしても日本語を使って話したくなってしまいます。

しかし、そのような時でもE.O.P.ルールが採用されている学校では、英語以外の言語で話すことが禁止されているので、日本語を使用することなく24時間英語漬けの生活が実現できるのです。

E.O.P.ルールが徹底している学校の留学生は、学内だけでなく外出先でも英語を使うよう心がけるようになるので、外出先でも自然に英語を使うことが習慣になります。

セミスパルタ式の学校では、教室や自習室やフロアなど場所や時間を限定してこのルールを採用していることが多く、指定エリア以外や決められた時間以外は母語の使用が認められています。

このように、英語環境を作るためのルールが徹底されているのがスパルタ式の語学学校になります。勉強に集中できる環境が整っていて、朝から夜遅くまで勉強のスケジュールを完全に学校が管理してくれることが特徴です。

セミスパルタ式はこれらの規則やルールが少しゆるくなっていますが、学校によってカリキュラムの構成やルールなどはさまざまです。

 注意:フィリピン留学のEOPは実際のところ、厳格に実行できている語学学校はほとんどありません。EOPの効果を過度に期待して、スパルタ校を選ぶのはおすすめしません。
フィリピン留学でスパルタ×EOPは意味なし!英語縛りで英語力が伸びない理由

スパルタ式のメリットとデメリットのご紹介

魅力あるスパルタ式の語学学校ですが、実際に学校に通ってみた時に「なんだか違う…」と感じることがないように、スパルタ式の語学学校を選ぶメリットデメリットもお伝えしますね。

スパルタ式の語学学校に留学するメリット

  • 韓国人経営の学校が多いため、日本人留学生が少ない場合が多い
  • 日本人以外の留学生がいるので、英語での会話が実践できる
  • 義務自習や毎日のテストがあるため、習ったことが定着しやすい
  • 英語学習のモチベーションが高い留学生が周りに多く、刺激をもらえる
  • 勉強に集中できる環境なので、余分な出費が抑えられる

スパルタ式の語学学校に留学するデメリット

  • 朝早くから夜遅くまでスケジュールが決まっているため、体力がない人にはつらい
  • 韓国人経営の語学学校が大半で、食事メニューが口に合わない場合もある
  • 勉強に集中する環境を作るため学内で、インターネットにつながらないことが多い
  • 英語学習に対してのモチベーションが低い人にとっては苦痛になる
  • 英語学習以外に目的がある場合は、自由度が低いため不自由な生活だと感じてしまう

それでは、どのような人がスパルタ式の語学学校への留学が向いているのでしょうか?

それはずばり「英語の習得」を最優先で考えている次のような人におすすめです。

スパルタ式語学学校はこんな人におすすめ

  • 短期集中で英語力を向上させたい人
  • 英語漬けの留学生活を送りたい人
  • 自由時間が多いとだらけてしまう人
  • スケジュールを管理されたい人

自分の英語力を短期間で伸ばしたい!と考えている人や、真剣に英語を学びに来ている人が多い環境を希望している人にとって、スパルタ式の語学学校は魅力ある環境だと言えます。

スパルタ式の語学学校は韓国人が経営している学校が多く、必然的に韓国の学生が多くなりますので、留学生同士で英語を使う機会が多くなります。また、英語以外の言語の使用が禁止されているので、日本人同士の会話でも英語を使用するため、やはり英語を使う機会が多くなります。

また、自分に甘くて勉強に集中できない人や、追い込まれたほうが力を発揮できる人にも、このスパルタ式の語学学校はおすすめです。

ここまで、スパルタ式についてご紹介してきましたが、中には自分がスパルタ式の学校に向いているかどうか分からない人や、新しい環境でさまざまなルールに耐えられるか心配、なんだか留学するのが不安になってきてしまった…というような人に、ここからはフィリピンのセミスパルタ式の語学学校についてご紹介します。

セミスパルタ式の語学学校ってどんな学校?

セミスパルタ式の語学学校は、スパルタ式の学校と同じように毎日のテストや授業時間がしっかりと確保されている一方で、放課後はフリータイムとして勉強してもOK、外出してもOKというように、オンとオフの切り替えがしっかりとできるとされて、日本人の中で人気が高まっています。

最近ではフィリピン留学が世界中に広まって、韓国以外の日本や台湾、ベトナムからの留学生が増えてくると、韓国スタイルのスパルタ式の学校は厳しすぎて人気がなくなってきました。

そこで、スパルタ式をゆるくした学校として、セミスパルタ式というスタイルの学校が生まれたのです。

セミスパルタ式の語学学校は、細かな規則やルールが学校ごとに異なるケースが多いので、自分にあった学校をぜひ探してみてください。

セミスパルタ式のメリットとデメリットのご紹介

日本人にも大人気のセミスパルタ式の語学学校ですが、メリットデメリットについてもチェックしてみましょう。

セミスパルタ式の語学学校に留学するメリット

  • 自由すぎることもなく、ある程度スケジュールが決まっているのでしっかりと勉強できる
  • 放課後の自由時間が多い
  • スパルタ式ほどE.O.P.ルールや門限、外出が厳しくない
  • オンとオフのメリハリがつけやすい
  • スパルタ式と同様、生徒の学習意欲が高い

セミスパルタ式の語学学校に留学するデメリット

  • 中途半端、ルールがなくても変わらない学校もある
  • 学校によってルールや規則が違うので、比べて決める必要がある
  • 授業以外での英語の学習時間に個人差が出てしまう
  • 外出の機会が増えることで、出費もかさみがちになる

セミスパルタ式の語学学校はこんな人におすすめ

  • 初めて留学する人
  • 英語力にまだ自信がなくて、スパルタ式の授業についていけるか心配な人
  • 希望の勉強スタイルや留学目的に合った学校に留学したい人
  • 平日も外出して観光や息抜きを楽しみたい人

環境の変化やスパルタ式についていけるかどうか自信がない人でも、しっかりと真面目に英語を勉強したいという人にはセミスパルタ式がおすすめです。

スパルタ式やセミスパルタ式での留学生活

スパルタ式やセミスパルタ式での留学生活
みなさん、スパルタ式やセミスパルタ式の学校に興味がわいてきましたか?ここからは、より具体的にフィリピン留学のイメージができるように、スパルタ式とセミスパルタ式の学校生活をみてみましょう。

一般的なノンスパルタ式のカリキュラムは、半日または午後までの授業が組まれていて、放課後は選択授業や課外活動に参加するか、自由時間となっていることが多いです。

学校によっては、週末や放課後にアクティビティや補講が組まれていたり、留学期間も超短期と呼ばれる数日間、1週間からの短期、中長期と期間もさまざまに設定されていたりしています。

一方、スパルタ式やセミスパルタ式では、どのような日々を過ごすのでしょうか?

ノンスパルタ式の学校と同様で、お昼休憩をはさんで午前と午後に授業が入るのが一般的です。しかし、スパルタ式やセミスパルタ式の学校では、勉強時間数が大きく違います。

一例ですが、どのような授業が行われているかご紹介しますね。

  • 朝食の前後の時間や放課後にもテストがある
  • テストの点数次第で、週末の外出禁止などのペナルティがある
  • 早朝や夜間に開催される授業や補講へも出席が必須
  • 毎日、予習や復習、テスト勉強に取り組む必要がある
  • 一般的に平日5日間の開講だが、土曜日にも授業が開催される学校もある
  • 平日は外出が禁止されている
  • 義務自習があるので、授業時間数が多く確保されている
  • 授業以外もE.O.P.(English Only Policy)母国語禁止

最後にフィリピン留学の中でもおすすめの、スパルタ式の語学学校とセミスパルタ式の語学学校をご紹介します。

フィリピン留学でおすすめのスパルタ式の語学学校8選

スパルタ式の語学学校に興味のある方は、おすすめの語学学校を厳選しましたので、ぜひこちらをご覧ください。

API BECI スパルタキャンパス


API BECI スパルタキャンパス
https://beciedu.com

API BECI スパルタキャンパスは、バギオ地区に位置していて、24 ESLコース(スパルタESL)とテスト対策コース(TOEICIELTS)が開講されています。

最大の特徴は、24時間英語環境を実現するため「マルチナショナルクォーターポリシー」を導入していて、4人部屋の寮では3人の生徒と1人のフィリピン人講師が一緒に住むことです。

寮内でも日常生活に必要な英語を練習することが可能です。

CG Academy スパルタキャンパス


CG Academy スパルタキャンパス
http://www.cgeslcenter.com/jp/

CG Academyは、学習を中心とするスパルタキャンパスと便利な立地を誇るバニラッドキャンパスがあります。スパルタキャンパスは、セブ市内の高級住宅街に位置していて、平日の外出禁止や母国語禁止ルールが徹底されています。

1日最大12時間のカリキュラムで、8段階という細かいレベル分けが人気です。寮は個室~4人部屋があります。

CIJ スパルタキャンパス


CIJ スパルタキャンパス
https://cebu-cij.com/sparta

CIJは、セブ島に3つのキャンパスを構える大規模校のひとつで、スパルタキャンパスは郊外のリロアンに位置しています。英語学習に集中できる環境づくりを徹底していて、担任制で留学生活の不安や勉強方法などを手厚くサポートしてくれます。

CPI


CPI
http://cpiedu.net/jp/

CPIは、同じセブシティで運営されているPELISの新体制として、リゾートホテルのような生活環境をコンセプトにしている人気の語学学校です。

学内には屋外プールやスポーツジム、映画も上映されるカフェテリアなど、施設が大変充実しています。平日の外出は禁止ですが、数多くのアクティビティや選択授業があり、施設内だけでも充実した留学生活が送れます。

早朝の授業を選択すれば1日最大13コマの受講が可能です。

CPILS


CPILS
https://cpils.jp

CPILSは、定員数400名の老舗の大規模校で、日韓合同資本の語学学校です。これまでに1万人を超える日本人が在籍しています。

勤務歴が長いベテラン講師が質の高い授業を提供していて、ネイティブ講師はセブ最多の約10名います。スパルタコースは1日の授業時間が8時間、講師付きの必修自習2時間の計10時間です。

学内にジムやインターネットルームなどの施設があるため気軽にリフレッシュできることも魅力です。

EV Academyスパルタプログラム


EV Academyスパルタプログラム
http://m.evenglish.net

EV Academyは、セブシティの中心地にある老舗語学学校です。屋外プール、ジム、カフェテリア、売店などが学校内にあって、オンオフともに快適に過ごせる環境が整っています。

早朝や夜に行われるテスト、夜の義務自習があるので1日中スケジュールがしっかりと組み込まれていて、他の学校よりも広く作られている教室で快適に勉強できます。

月〜木曜日は1日2コマのオプションクラスを無料で選択することができます。

HELP CLARK/LONGLONG(ヘルプクラーク校/ヘルプロンロン校)

HELPのキャンパスは2つあって、キャンパス間の移動も可能です。

HELP CLARKは、マニラ近郊の治安の良いクラーク経済特区に位置していて、伝統のスパルタ式で質の高い授業が受けられます。クラークは経済特区なので安全な環境のもと留学生活を送ることができます。

HELP LONGLONGは、バギオ地区のロンロンで20年以上の運営実績を誇る老舗スパルタ式語学学校です。中上級者向けのキャンパスとして、試験対策コースも開講しています。

また、キャンパス内にはカナダの大学の分校が入っているので、HELPで勉強して英語力をつけてからそのまま大学に入学するという選択も考えられます。

PINES メインキャンパス/テストキャンパス

PINES メインキャンパス/テストキャンパス
バギオ地区にあるスパルタ式の名門校のPINESは、日本人の受け入れ実績が長い大規模校で、キャンパスは2つあります。

メインキャンパスでは10段階にレベル分けされた日常英会話専門の授業が行われ、もうひとつのテストキャンパスではTOEICやTOEFL、IELTSの各種試験対策科目が充実しています。

フィリピン留学でおすすめのセミスパルタ式の語学学校9選

セミスパルタ式の語学学校に興味のある方はおすすめの語学学校を9校厳選しましたので、ぜひこちらをご覧ください。

API BECI シティキャンパス


API BECI スパルタキャンパス
https://beciedu.com

API BECI シティキャンパスはバギオ地区の中心部に位置していて、API BECIスパルタキャンパスの姉妹校です。こちらは受け入れに制限をかけている珍しい学校で、「学生不可、25歳以上のみ」を受け入れているため、落ち着いた環境が維持されています。

働きながら留学したいという社会人のニーズに応え、受講時間が午前、午後、夜間の3つから選択可能です。ビジネス英語を学びたい人には最適の学校です。

Cebu Blue Ocean Academy

Cebu Blue Ocean Academy
Cebu Blue Ocean Academy は、セブ国際空港のあるマクタン島に位置していて、EGI HOTELを寮の代わりに使っているリゾート滞在型の語学学校です。

バギオの名門スパルタ校PINES Academyの姉妹校で、高品質な教育を受けることができます。自習室は入退室時刻を管理していて、授業を欠席した場合はその週のうちに自習室で自習をするルールがあります

CG Academy バニラッドキャンパス


CG Academy スパルタキャンパス
http://www.cgeslcenter.com/jp/

CG Academyは、学習を中心とするスパルタキャンパスと便利な立地を誇るバニラッドキャンパスがあります。バニラッドキャンパスはリゾートな雰囲気の中で勉強できる環境で、1日最大11コマの授業を取ることが可能です。

授業が終わる17時からの外出が可能ですが、学生にレベルにあった小テストを受けさせ、不合格の場合はその日の外出は禁止になります。

CIA


CIA
http://www.cebucia.com/jp/

CIAセミスパルタは、2022年6月からマクタン島のリゾートエリアに移転しました。新校舎では日本人スタッフや日本語に対応できるスタッフ、そしてオフィスには看護師が在籍しているので安心です。

E.O.Pは学内すべてのエリアではなく一部のエリアに決められています。また、平日の外出は可能ですが、毎日実施される単語テストの点数が規定の基準を下回ると週末の外出が禁止されてしまうので注意が必要です。

EV Academy セミスパルタプログラム


EV Academyスパルタプログラム
http://m.evenglish.net

EV Academyは、セブシティの中心地にある老舗語学学校です。

屋外プール、ジム、カフェテリア、売店などが学校内にあって、マンツーマンの教室は他の学校よりも広く作られているので、オンオフともに快適に過ごせる環境が整っています。早朝や夜のテスト、義務自習なく、平日も外出が可能です。

ELSA

ELSA
ELSAはセブ島郊外にあり、敷地面積が東京ドーム1個分という広大な敷地に建つセミスパルタ式の語学学校です。

親子留学も可能で、ベビーシッターサービスもあります。義務自習や夜間授業などはありませんが、平日は外出制限となっていて、母国語禁止ルールは徹底されているので生活の中で英語漬けになれる環境です。

English Fella2


English Fella2
https://englishfella.com/ja-jp/

English Fellaは、セブ島郊外に2つのキャンパスを構える韓国人経営の語学学校で、その第2キャンパスがスパルタ式になります。

徹底したスパルタ式ですが、日本人限定のJ-スパルタ制度が採用されていて、日本人向けにスパルタ式の規則が少しゆるくなっていることが特徴です。

MONOL


MONOL
https://mymonol.com/ja/

MONOLは、バギオ地区にある大規模校で、独自のカリキュラムに沿って授業が行われています。復習を重視しているため、科目ごとに授業用とボリュームのある復習用のオリジナルテキストブックが用意されていています。

門限はありますが、外出可能です。サウナやトレーナーがいるジムやヨガルームなどあり、学内の設備が充実しているためリフレッシュができます。

Philinter


Philinter
https://philinter.net

Phillinterは、マクタン島に位置する韓国系資本の語学学校です。門限はありますが外出可能です。

2回授業を休むと面談を行うバディティーチャー制度が導入されています。毎週水曜日の夕方は、教師も参加するフィリピンの伝統舞踊を踊るアクティビティが定期的に開催されています。

まとめ

スパルタ式とセミスパルタ式の語学学校についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

スパルタ式やセミスパルタ式の学校へ留学して、意識が高い生徒と一緒に授業に参加して、予習復習に毎日しっかり取り組むことができれば英語力は飛躍的に伸びます。

しかし、「スパルタ式の学校は厳しそうで自信がない…」と躊躇している人には、はじめにセミスパルタ式の学校へ留学してみることをおすすめします。

セミスパルタ式の学校なら、しっかりと勉強した後に自由時間も取れるので、外出やショッピングなどを楽しむことで適度に息抜きをしながら勉強に励むことができます。

実際に通ってみて、やっぱりスパルタ式(あるいはセミスパルタ式)のほうが良さそうだと感じた場合や、スパルタ式ではつらいと感じた場合は、系列校へ変更(転校)できる学校もあります。

あらかじめキャンパスを複数持っている学校や、さまざまなコンセプトのコースやカリキュラムが揃う学校を調べて選択肢のひとつとしてぜひ検討してみてください。

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マナビジン編集部
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