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新型コロナウイルス|フィリピン入国制限とセブ島ロックダウンの様子【最新情報】

※最終更新:4月7日12時

新型コロナウイルスの影響により、現在セブ島を含めフィリピン全土で国・州・市レベルでそれぞれ大規模な規制・制限が行われています。滞在の地域によって異なりますので、ご注意ください。

随時、最新の情報に更新していますが、外務省、日本大使館、フィリピン政府、セブ州、各市、航空会社発表の情報も必ずご確認ください。

外務省の海外安全ホームページでも最新情報は確認できます。
フィリピン(外務省海外安全ホームページ)

フィリピンの新型コロナウイルスの感染者(4月6日)

4月6日16時現在、フィリピンの累計感染者数は3,660名です。

こちらのサイトでは、どの地域で感染者が出たか、現在どの病院に入院してるかまで、全て公開しています。

https://ncovtracker.doh.gov.ph

日本からのフィリピン入国に関して

入国制限

3月19日フィリピン外務省は、3月22日から全在外公館に対し査証発給を一時的に停止すること、査証免除特権を一時的に停止することを発表しました(フィリピン国民の外国籍配偶者及び子は除く)。

つまり、3月22日より、外国人(日本人含む)のフィリピン入国が実質不可となります。

すでに事前にフィリピン入国のための査証を持っている場合でも、全て無効となります。現在フィリピンに滞在中の方の、査証には影響はないとのことです。

航空会社の情報

<国際線>
セブ島と日本を結ぶ直行便は、フィリピン航空(成田・関空・名古屋)とセブパシフィック航空(成田)の2社があります。

・フィリピン航空:3月21日-4月14日まで欠航
・セブパシフィック航空:3月15日-4月14日まで欠航
と公式には発表しています。

しかし4月4日16時現在、公式HPでセブー成田の直行便を検索した限りでは、
・フィリピン航空:4月14日まで欠航(15日以降も4月中は週3便程度)
・セブパシフィック航空:4月21日まで欠航
です。

第3国への経由便については、各航空会社のHPにてご確認ください。

セブパシフィック航空公式サイト
フィリピン航空公式サイト

<国内線>
3月18日からセブ島発着の国内線は全て運休です。

セブ島語学学校の対応

休校(一部学校は運営)

セブ島の語学学校は、原則休校となります。(一部の学校ではオンラインレッスンを提供。)

現在留学中の方の選択肢

留学中の方はすでに学校から説明があったと思いますのでそれに従っていると思いますが、多くの学校ではすでに日本帰国を推奨し、すでに帰国か、帰国まで寮に滞在しています。

一部の学校では、授業の代わりにオンライン英会話を提供している学校がありますので、セブ島で勉強を続けている方もいます。

セブ島の街中の様子

ロックダウン(都市封鎖)

・3月28日正午から4月28日まで、enhanced community quarantine(強化されたコミュニティ検疫)が実施されます。24時間の外出禁止、車の運転禁止など。各家庭、通行パスを持った1人のみが買い物に出られます。

セブ州は公式には「ロックダウン(都市封鎖)」とは発表していませんが、メディアなどでは実質ロックダウンと報道しています。

各エリアによって開始時期は異なります。
・セブ市:3月28日昼12時から
・ラプラプ市:3月29日深夜0時から
・マンダウエ市:3月30日深夜0時から
・それ以外のセブ州のエリア:3月30日深夜0時から

現在発表されている情報

外出制限・外出パス

セブ市では、バランガイ(日本で言う町内会)内だけ外出可能なバランガイパスと、居住地以外のバランガイも含めセブ市内全て外出可能なECQパスの2種類があります。

パスを持っている場合でも外出は、食料品の買い出しまたは病院受診などに限られ、外出可能時間は朝5時から夜10時の間のみです。またセブ市内では、4月1日から外出時のマスク着用が義務付けられています。(違反者は、罰金2万〜5万ペソ)

ビザ更新

・4月3日時点で日本大使館によると、4月28日までに観光ビザの有効期限が切れる方は、4月29以降に更新すれば良いとのことです。また出国時、観光ビザが切れた方も、空港でもビザの更新(ビザ代金の支払い)が可能なようです。

※今後変更される可能性はありますので、最新情報はフィリピン政府イミグレーション、または日本大使館にてご確認ください。

スーパー

・モール内のスーパーや銀行、薬局のみ営業します。
・営業時間短縮(多くは19時まで)
・セブ市内・マンダウエ市内ではアルコールの販売を禁止。
・マスクとアルコールはほぼ品切れ。
・入店までに1時間以上は並びます。
・その他の品揃えはだいたいは通常通り。(米・卵などは少ない)

レストラン

・営業時間20時まで。(実際には19時前に閉まる店が多いです)
・セブ市内・マンダウエ市内ではアルコールの提供を禁止。
・3月25日よりファストフード店は店内飲食禁止。
・3月26日より全てのレストランは店内は店内飲食禁止。

移動手段

・タクシー、Grabなどは利用できません。
・バイクタクシー(ハバルハバル)、ジプニーも利用できません。
・飛行機、船は欠航が発生しています。

観光地

・アイランドホッピング(カオハガン島、ナルスアン島、ヒルトゥガン島、パンダノン島):閉鎖(期間未定)
・オスロブ:閉鎖(期間未定)
・スミロン島:閉鎖(期間未定)
・ツマログ滝:閉鎖(期間未定)
・カワサン滝:閉鎖(期間未定)
・モアルボアル:閉鎖(期間未定)
・ボホール島:閉鎖(期間未定)

セブ島街中の様子をレポート(3月28日現在)

セブ島強化されたコミュニティ隔離
セブ島は、新型コロナウイルスの拡散を防止するため、より厳しい地域隔離を実施を始めました。いわゆる「ロックダウン」と呼ばれているこの命令の正式名は「Enhanced Community Quarantine (ECQ) 」と言い、強化されたコミュニティ隔離という意味です。

セブ島強化されたコミュニティ隔離
・セブ市は、3月28日土曜日の正午12時から4月28日の正午12時まで
・ラプラプ市は、3月29日日曜日の午前0時から
・マンダウエ市やその他の地方は、3月30日月曜日の午前0から

です。この期間中は、各市の境界には警察によるチェックポイントが設置されます。例えばセブ市内からマンダウエ市には、特別な理由がない限りは自由に行き来することができません。

セブ島強化されたコミュニティ隔離
大勢の人が、都市封鎖前に実家に帰ろうとバスターミナルに集まったり、食料品を大量購入しようと長蛇の列を作りました。

セブ島強化されたコミュニティ隔離
ECQの主な内容についてです。
・全てのセブ市居住者は、外出が禁じられ自宅で待機しないといけません。
・公共交通機関は運行中止となります。
・治療目的、食料品購入など必須不可欠な生活上の必要がある場合のみ、各家庭から一人だけ外出ができます。この場合、市から配られたECQパスが必要です。
・警察や軍の厳しく取り締まりが行われます。
・医療保健関係者・政府公務員・貨物ドライバー・政府で行なっている工事現場の労働者・農業/漁業の従事者・患者(保護者1人)・営業制限を受けない営業所のスタッフ・セブ市長から権限を認められた方は外出禁止命令が適用されません。
​・全ての営業所はクローズされます。
病院・クリニック・薬局・ガソリンスタンド・貨物運送業・水道/電気/通信会社・葬式場・医療機器や部品の産業・飲食や医薬品などのデリバリー業者は営業制限から除外され、24時間営業が可能です。
・テイクアウトやデリバリーのみ可能なレストラン・食料品の生産業・スーパーマーケット・コンビニ・ウォターサーバー・動物病院・銀行・金屋・宅配や郵便・ランドリー屋は20時まで営業可能です。
・ホテルなどの宿泊施設は、3月26日時点での予約者まで受け入れができ、新規予約は受け入れできません。
・全ての交通機関の運行は中止されます。
食料品や生活用品、医薬品購入のための自家用車やバイク・救急車・物資の貨物トラック・許可された政府の車両は除外されます。
・出国を予定している外国人は、空港に行くのにはに何の妨害も受けないとのことです。

ここで外国人として気を付けなければいけないことは、
・生活困窮の現地のフィリピン人が外国人を対象にするスリや強盗など。
・新型コロナウイルスの発生や拡散を外国人へ責任を転嫁し、暴言や暴行する恐れ。
・行政命令の取り締まりにおいて、外国人への差別や賄賂要求など。
です。

当サイトへお寄せいただいた質問

今セブ島にいる人は日本へ帰国可能か

現時点で、直行便はフィリピン航空とセブパシフィック航空ともに4月14日まで定期便を欠航することを発表しています。

しかし4月3日16時現在、公式HPでセブー成田の直行便を検索した限りでは、フィリピン航空は4月14日まで欠航、セブパシフィック航空は4月21日まで欠航です。

セブ発着の国内線も3月18日から全て欠航しているため、セブ島から第3国への経由便を使わない限りは、日本へ今すぐ帰ることは難しくなっています。

しかし日本人である限り、飛行機がありさえすれば、日本で入国を拒否されることはありません。

差別はあるか?

フィリピン人は元々、外国人にいじめや差別をする気質ではないですし、親日なのもあり、現時点では気にする必要はありません。

しかしフィリピンでも失業者が増え、生活に困窮している人が今回の新型コロナウイルスの影響で急増しています。今後は、スリなどの軽犯罪にはより一層注意が必要となるかと思います。

4月以降のセブ島はどうなるか

現在セブ島で行われている州や市によって行われている制限のほとんどは、フィリピン政府がマニラで実施している制限に準じたものです。フィリピン政府・セブ州・各市から発表された規制は、期間を定めていないものがあり、いつまで続くか分からないものもあります。

セブ島でもマニラと同じように、首都マニラで現在行われている「強化されたコミュニティ隔離(フィリピン政府は「ロックダウン」という表現は使っていません)」が3月28日から4月28日まで1ヶ月実施されます。

フィリピンセブ島新型コロナウイルス関連サイト

【フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連サイトまとめ(日本大使館サイトより引用)】

●セブ州政府
・公式ニュースサイト:www.sugbonews.com/ 
・公式フェイスブック:https://www.facebook.com/sugbonews.gov/ 
●フィリピン大統領府
 (3月14日に発表したCOVID-19に関する官房長官からのメモランダム
●フィリピン保健省: https://www.doh.gov.ph/
 (新型コロナウイルス関連ホームページ
 (3月10日付けフェイスブック
 (3月13日付け報道発表
 (新型コロナウイルス最新情報
 保健省(DOH)ホットライン:(02)8-651-7800 内線1149,1150
●フィリピン外務省: https://www.dfa.gov.ph/
●フィリピン運輸省フェイスブック: https://www.facebook.com/DOTrPH/
●フィリピン入国管理局: http://immigration.gov.ph/
●フィリピン内務地方自治省: https://dilg.gov.ph/
●日本国首相官邸(新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~) https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html
●日本国外務省:
 (海外安全ホームページ(コロナウイルス関連情報)
 (フィリピンの主な医療機関のリスト
※(新型コロナウイルスに感染のおそれのある人は,あらかじめ医療機関に電話連絡してから早めに受診するようにしてください。
●日本国厚生労働省:
 (新型コロナウイルス関連
 (報道発表
 (水際対策の抜本的強化について(新型コロナウイルス感染症)
 (水際対策の抜本的強化に関するQ&A

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
 住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila
 電話:(市外局番02)8551-5710
    (邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
 FAX:(市外局番02)8551-5785
 ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
 住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, ardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City
 電話:(市外局番032)231-7321
 FAX:(市外局番032)231-6843

———–ソース元———–
・セブ州の公式Facebook (Cebu Provincial Government)
https://www.facebook.com/cebugovph/

・セブ市の公式Facebook (Cebu City Public Information Office)
https://www.facebook.com/CityofCebuOfficial/

・マンダウエ市の公式Facebook (Mandaue City Public Information Office)
https://www.facebook.com/MandaueCityPublicInformationOffice/

・ラプラプ市の公式Facebook(Lapu-Lapu City Government – Chan Administration)
https://www.facebook.com/lapulapucitygovernment/

・マクタン国際空港管理局 (Mactan-Cebu International Airport Authority)
https://www.facebook.com/MCIAA/

マナビジン編集部
マナビジン編集部
マナビジン編集部チームでは「英語が伝わる楽しさをより多くの方へ」をモットーに日々情報発信を行っています。

私達は自分たちが経験してきた「フィリピン留学」「セブ島生活」「英語学習」を通じて、新しい楽しみをあなたにご提案したいと思います。

引き続きお楽しみに!

5 コメント

  1. 私の娘は、今セブに留学してます、大手の学校に入った所でした、3ヶ月の予定で行ったので、大丈夫だろうと、思って居たら、いきなり集められ学校が休みになったので、帰りたい人は帰って下さいでした。娘は、残ることを選択し、それから3時間後にまた集められ、やっぱり、皆さん帰って下さいになり、ドミトリーも17日には閉めると言われ、とっても困る、留学学校はなにもしないのが当たり前ですか?電話も繋がらない、出ても、日本語がわからない、あり得ません、無責任すぎます。大手はなにをしてもいいんですか?

    • こちらの件、コメントに気づくのが遅れました。娘様は大丈夫でしょうか?その学校に代わってお詫び申し上げます。
      もしお力になれることがあれば、info@ceburyugaku.jpの斉藤宛までご連絡ください。

  2. 昨日も今日も、空港が凄い事になってる❗️
    各自でチケット変更しないといけないので、私の娘は、今年高校を出たところで、英語も喋れないので。
    お知り合いの人が居たので、力をお借りしてどうにかしてますが、お知り合いのいない、英語が話せない人はと、思うと心配します。

  3. 息子がセブの大学院にいます。タイミングが悪3年の最終試験前にコロナ関係で大学閉鎖になり困惑しています。大学側からの今後の発表は今のところなにもなく、帰国したらいいのか、どう行動をしたいいのか分からない状態で、今も自宅待機の状態が続いています。

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