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新型コロナウイルス|フィリピン入国制限とセブ島ロックダウンの様子【最新情報】

※最終更新日:7月12日10時(記事公開日:2020年3月5日)

新型コロナウイルスの影響により、現在セブ島を含めフィリピン全土で国・州・市町村レベルでそれぞれ検疫規制や制限が行われています。滞在の地域によって異なりますので、ご注意ください。

各公式発表を基に随時最新の情報に更新していますが、現場では対応が異なる場合もあります。日本大使館、フィリピン政府、セブ州、各市町村、航空会社等の情報も必ずご確認ください。

フィリピンの新型コロナウイルスの感染者(7月11日)

7月11日16時現在、フィリピンの新型コロナウイルス感染者の状況です。

・累計感染者数:54,222名
・回復者数:14,037名
・累計死亡者数:1,372名

日本からのフィリピン入国に関して

フィリピン入国制限

3月19日フィリピン外務省は、3月22日から全在外公館に対し査証(ビザ)発給を一時的に停止すること、査証免除特権を一時的に停止することを発表しました(フィリピン国民の外国籍配偶者及び子は除く)。

つまり3月22日より、一般の外国人(日本人含む)のフィリピン入国が不可となります。5月29日、この措置は6月以降も継続されることが発表されました。終了時期は未定です。

すでに事前にフィリピン入国のための査証を持っている場合でも、全て無効となります。現在フィリピンに滞在中の方の査証には、影響はないとのことです。

また、現在フィリピン人であってもフィリピン入国者全員にPCR検査と隔離措置を実施しています。

航空会社の情報

セブ島発着国際線

セブ島と日本を結ぶ直行便は、フィリピン航空(成田・関空・名古屋)とセブパシフィック航空(成田)の2社があります。

7月2日より、フィリピン航空のセブー成田便が再開します。再開当初は週1便程度から、徐々に便数を増やしていく予定です。(日本人のフィリピン入国は上記の入国制限があります)

また、6月からセブーマニラ間の国内線が再開しているため、マニラ経由でのセブ島からの日本帰国も可能です。マニラー東京間は、JAL、ANA、フィリピン航空が運航しています。

セブパシフィック航空公式サイト
フィリピン航空公式サイト

第3国への経由便については、各航空会社のHPにてご確認ください。

セブ島発着国内線

3月中旬からセブ島発着の国内線は全て運休でしたが、6月からマクタン島がGCQに移行したため再開しました。ただし欠航は多く、就航路線と便数は限定的です。

・フィリピン航空:6月3日から再開予定
・セブパシフィック航空:6月2日から再開予定

Health Certificate(健康診断証明書)
■フィリピン航空の場合(6月20日現在。その他航空会社は確認中です。)
 
国内線(セブーマニラ間)の搭乗には、日本パスポートをお持ちの方もHealth Certificate(健康診断証明書)の取得が必要です。マニラ乗り継ぎで日本帰国の方も対象となります。セブドクターズホスピタルで発行可能なMedical Certificateは、原則認められないようです。
 
Health Certificateは、外国人はBureau of Quarantineにて発行可能です。
 
またTravel Authorizationは、日本パスポートの方は必要ないようです。
 
こちらの情報は日々変更されており、最新のものではない可能性があります。また、その他の航空会社も同様の措置を実施する可能性があります。最新の情報は、必ず航空会社等でご確認ください。

セブ島語学学校の対応

休校(一部学校は運営)

セブ島の語学学校は、原則休校となります。(一部の学校ではオンラインレッスンを提供。)

現在留学中の方の選択肢

留学中の方はすでに学校から説明があったと思いますのでそれに従っていると思いますが、多くの学校ではすでに日本帰国を推奨し、すでに帰国か、帰国まで寮に滞在しています。

一部の学校では、授業の代わりにオンライン英会話を提供している学校がありますので、セブ島で勉強を続けている方もいます。

語学学校の再開時期

各語学学校は8月から来年初めに再開予定、または未定と発表しています。

現時点ではフィリピン入国規制やコミュニティ検疫の終了時期は分かりませんが、終了次第再開の予定です。

7月1日よりフィリピンのロックダウンが変更されます

マニラ首都圏では3月15日、セブ市では3月28日から続いたロックダウン(コミュニティ検疫)は、7月1日から再度変更があります。

ECQ・MECQ・GCQ・MGCQの違い

フィリピンの各地域がこの5段階のレベルに分類され、新型コロナウイルス対策のコミュニティ検疫が課されます。

規制の強い順に
・ECQ:Enhanced Community Quarantine(強化されたコミュニティ検疫)
・MECQ:Modified Enhanced Community Quarantine(緩和された強化されたコミュニティ検疫)
・GCQ:General Community Quarantine(一般的なコミュニティ検疫)
・MGCQ:Modified General Community Quarantine(緩和された一般的なコミュニティ検疫)
・LowーRisk MGCQ:LowーRisk Modified General Community Quarantine(低リスクの一般的なコミュニティ検疫)
となります。

ECQ・MECQ・GCQ・MGCQの対象地域

7月1日から7月15日までのセブ島各地域のレベルは次の通りです。

■ECQの対象地域
セブ市

■MECQの対象地域
・なし

■GCQの対象地域
・マニラ首都圏全域
・コルディリェラ地域:ベンゲット州
・カラバルソン地域:カビテ州、リザール州
・中部ビサヤ地域:マンダウエ市ラプラプ市タリサイ市ミングラニラ町コンソラシオン町
・東ビサヤ地域:レイテ州、南レイテ州、オルモック州

■MGCQの対象地域
・コルディリェラ地域:アブラ州、バギオ市、イフガオ州、カリンガ州
・イコロス地域:北イロコス州、ラウニオン州、パンガシナン州
・カガヤン・バレー地域:カガヤン州、イサベラ州
・中部ルソン地域:バタアン州、ブラカン州、ヌエヴァ・エシハ州、パンパンガ州、アンヘレス市
・カラバルソン地域:バタンガス州、ラグナ州、ケゾン州、ルセナ市
・ミマロパ地域:パラワン州、プエルト・プリンセサ市
・ビコール地域:アルバイ州、北カマリネス州、南カマリネス州、ナガ市
・西ビサヤ地域:カピス州、イロイロ州、イロイロ市、西ネグロス州、バコロド市
・中部ビサヤ地域:セブ州(ECQ・GCQ指定市・町除く)、ボホール州、東ネグロス州
・東ビサヤ地区:タクロバーン市、西サマール州
・サンボアンガ半島地域:サンボアンガ市、南サンボアンガ州
・北ミンダナオ地域:ブキノドン州、西ミサミス州、東ミサミス州、カガヤン・デ・オロ市
・ダバオ地域:北ダバオ州、南ダバオ州、ダバオ・デ・オロ州、ダバオ市
・ソクサージェン地域:コタバト州、南コタバト州
・カラガ地域:北アグサン州、ブトゥアン市
・バンサモロ暫定自治地域:南ラナオ州、マギンダナオ州

■LowーRisk MGCQの対象地域
・上記以外の全地域

※感染者が多いバランガイでは、バランガイ単位での封鎖が実施されています。

セブ島ロックダウンの様子

セブ市:ECQ、マンダウエ市・ラプラプ市:GCQ

3月28日から続いたセブ市とマンダウエ市のECQは5月31日で終了となり、6月1日から15日まではGCQへ移行しました。ラプラプ市は5月16日にGCQへ移行済みです。

6月16日から、セブ市が再度ECQ、マンダウエ市とラプラプ市はGCQ継続となりました。ラプラプ島の西側コルドバはMGCQです。

セブ島ECQMECQGCQ
対象地域
(7/1〜7/15)
セブ市なし・マンダウエ市
・ラプラプ市
・タリサイ市
対象地域
(6/16〜6/30)
セブ市なしECQ、MECQ以外の全地域
対象地域
(6/1〜6/15)
なしなしセブ島全地域
対象地域
(5/16〜5/31)
セブ市
マンダウエ市
タリサイ市ECQ、MECQ以外の全地域
■外出規制
外出可能な理由・生活必需品の買い物
・病院受診
・許可された業種での業務・通勤
・生活必需品の買い物
・病院受診
・一部の屋外運動
・許可された業種での業務・通勤
・生活必需品の買い物
・病院受診
・一部の屋外運動・コンタクトスポーツ
・許可された業種での業務・通勤
21歳以上・59歳以下の外出検疫パスを持っている21-59歳の人、かつ上記の理由の場合検疫パスを持っている21-59歳の人、かつ上記の理由の場合検疫パスを持っている21-59歳の人、かつ上記の理由の場合
夜間外出禁止令
(市町村によって異なる)
22時から翌朝5時
(許可された業種での業務・通勤除く)
22時から翌朝5時
(許可された業種での業務・通勤除く)
22時から翌朝5時
(許可された業種での業務・通勤除く)
20歳以下・60歳以上の外出24時間不可24時間不可24時間不可
運動屋外での運動は全て禁止マスク着用、他人と2mの距離を取れば一部の運動は可能
(散歩、ジョギング、自転車)
一部のコンタクトスポーツが可能
(ゴルフ、テニス)
集会禁止5人までは可能10人までは可能
外出時マスク着用必須必須必須
■交通機関
国内線運航不可運航不可GCQ同士では運航可能
国際線一部運航可能
(入国制限あり)
一部運航可能
(入国制限あり)
運航可能
(入国制限あり)
タクシー××定員を制限し可能
ジプニー××定員を制限し可能
トライシクル××定員を制限し可能
自家用車認められている外出理由での使用のみ一列に2人まで可能一列に2人まで可能
自家用バイク認められている外出理由での使用のみ1人乗りのみ1人乗りのみ
自転車×1人乗りのみ1人乗りのみ
■生活
ショッピングモール休業
(スーパー、薬局、銀行等のみ)
レジャー施設を除いて営業可レジャー施設を除いて営業可
レストラン・店内飲食不可
・デリバリー、テイクアウトのみ
・店内飲食不可
・デリバリー、テイクアウトのみ
・店内飲食30%定員に限り可
一般店舗×
床屋・美容院××6月7日から散髪に限り再開
アミューズメント施設×××
ジム×××
マッサージ店×××
ホテル新規客
(条件あり)

(条件あり)

(条件あり)
病院・薬局
銀行
ランドリーショップ
公立小中高校休校(8月24日再開予定)休校(8月24日再開予定)休校(8月24日再開予定)
政府機関一部一部一部

※上記の表に加え、州や市町村独自の規制があります。詳しくは滞在先の市町村の情報を必ずご確認ください。

セブ市12のバランガイでトータルロックダウン

6月25日、下記のセブ市内12のバランガイはトータルロックダウン(ハードロックダウン)を実施することが発表されました。開始日時や詳細は発表されていませんが、トータルロックダウン中はバランガイへの出入りができなくなるとのことです。

6月26日、Sambag IIとKamputhawでは、特に厳しい隔離措置が取られるとの報道があります。

・Sambag II
・Kamputhaw
・Sambag I
・Basak San Nicolas
・Mabolo
・Guadalupe
・Lahug
・Duljo
・Tinago
・Tisa
・Ermita
・Tejero

外出制限・外出パス

■検疫パス
外出時には、検疫パス(Quarantee Pass)が必要です。

※6月23日、セブ市発行のパスが全て無効になる旨、報道がありました。

※6月25日、セブ市はQRコードを用いた新しい検疫パスを発行すると発表がありました。1世帯に対し1つのパスを配布します。また、新しいパスが発行されるまで外出をしないよう呼びかけています。

※6月26日、セブ市は新しい検疫パスの概要を発表しました。6月26日から警察とバランガイを通じ、配布を始めています。検疫パスに記載された名前の人のみ外出可能です。警察官はパスのQRコードをスキャンして、本人確認ができるようになります。
検疫パスを持ち、生活必需品の買い物の場合のみ外出を許可されている点は以前と変わりありませんが、曜日指定がされ、週に3日までしか外出ができなくなります。日曜日は全員が外出禁止です。また、居住のバランガイ内のみ外出可能です。

①ECQ期間中、全員が常に家の中にいることが求められます。家の外にいるのは危険です。
②検疫パスは世帯ごとに1つ与えられ、これは食品、医薬品、その他の必需品の購入に使用できます。パスは午前6時から午後8時までのみ使用できます。
③APOR(特定の仕事に従事する許可された人)は検疫パスと自宅待機の対象外です。
④検疫パスの使用はQRコードの末尾の番号によって異なります。日曜日は全員が外出できません。
・奇数(1,3,5,7,9):月、水、金
・偶数(2,4,6,8,0):火、木、土
⑤外出時は、全員フェイスマスクを着用し、ソーシャルディスタンスのガイドラインに従う必要があります。

■年齢制限
20歳以下と60歳以上の方、妊娠中、健康リスクのある方の外出は認められていません。

■夜間外出禁止
5月以前からの夜間外出禁止令は継続し、夜22時から翌朝5時までは一部の仕事に従事している許可された人を除き、完全外出禁止です。(一部の市町村では異なる場合があります)

セブ市は6月26日より、夜20時から翌朝6時まで外出禁止です。

夜間外出禁止に違反した場合は、逮捕または外国人は強制送還になる場合もあると発表しています。

■マスク着用
4月1日から外出時のマスク着用が義務付けられています。マスクを着用していない罰則の対象となります。

7月からラプラプ市では、一般住民がマスク非着用者を匿名で通報できる制度を導入しました。

ビザ更新

ECQ期間中に観光ビザの有効期限が切れてしまった方は、GCQ移行後1ヶ月以内に更新すれば良いとのアナウンスがありました。マンダウエ市が6月1日よりGCQに移行したため、ビザ更新が可能です。6月30日までに更新した場合には、ペナルティが課されないとのことです。

※今後変更される可能性はありますので、最新情報はフィリピン政府イミグレーション、または日本大使館にて必ずご確認ください。

ショッピングモール

フィリピンECQのショッピングモール
GCQへ移行すると、ショッピングモールはアミューズメント施設や一部店舗を除いて営業再開が可能となります。実際に再開するかどうかは、各モール・店舗によります。

レストランでの店内飲食禁止、20歳以下と60歳以上の入店禁止(外出禁止)、店内エアコン26度設定、モール内の人数制限などの措置が行われます。

<セブ市>
・SMシティ:閉鎖(スーパー等のみ)
・アヤラセブシティ:閉鎖(スーパー等のみ)
・アヤラセントラルブロック:閉鎖(スーパー等のみ)
・ロビンソンガレリア:閉鎖(スーパー等のみ)

<マンダウエ市>
・パークモール:6月8日から再開
・Jセンターモール:6月8日から再開

スーパー

・営業時間短縮(多くは17-18時には閉店)
・入店までに並ぶことがあります。
・マスクと消毒用アルコールも販売していることが多いです。
・品揃えはだいたい通常通りです。(一部商品は少ないことがあります)

レストラン

<セブ市>
・店内飲食は禁止。
・一部店舗は持ち帰り、デリバリーのみで営業。

<マンダウエ市・ラプラプ市>
・店内の定員30%に限り、店内飲食が可能となります。

交通手段

フィリピンECQ,GCQの交通手段
■タクシー・Grab
<セブ市>
・ECQ期間中の運行は行われません。

<マンダウエ市・ラプラプ市>
・定員制限などがありますが、運行可能です。

■バイクタクシー
バイクタクシー(ハバルハバル)は利用できません。

■ジプニー
<セブ市>
・ECQ期間中の運行は行われません。

<マンダウエ市・ラプラプ市>
・ジプニーは乗車人員を50%以下に減らして運行可能です。

■自家用車・バイク
<セブ市>
・定員制限などがありますが、運行可能です。
自家用車は人数制限を守った上で使用可能です。1列に2人までとなります。

6月27日、6月29日よりナンバープレート末尾の数字による使用制限は撤廃されると発表がありました。

<マンダウエ市・ラプラプ市>
・定員制限などがありますが、運行可能です。

自家用車は人数制限を守った上で使用可能です。1列に2人までとなります。
バイクは1人乗りのみで、原則2人乗りは禁止です。夫婦または同居のカップルの場合、バイクの前後でついたて等による感染防止ができている場合は2人乗りが認められます。

また曜日別の使用制限があります。(ラプラプ市も5月はありましたが、6月以降の措置は現在発表がありません。)

■マンダウエ市で使用可能な自家用車・自家用バイク(ナンバープレート末尾の数字)
・奇数(1,3,5,7,9):月、水、金
・偶数(2,4,6,8,0):火、木、土
・日曜日は、奇数は午前0時から午前11時59分。偶数は昼12時から23時59分。

観光地

観光やアクティビティは、GCQ以上の隔離措置では認められていません。海水浴は一部条件の下、可能です。ボホール島への船は再開の可能性がありますが、ボホール島でのアクティビティはできません。

・アイランドホッピング(カオハガン島、ナルスアン島、ヒルトゥガン島、パンダノン島):閉鎖(期間未定)
・オスロブ:閉鎖(期間未定)
・スミロン島:閉鎖(期間未定)
・ツマログ滝:閉鎖(期間未定)
・カワサン滝:閉鎖(期間未定)
・モアルボアル:閉鎖(期間未定)
・ボホール島:5月1日からGCQを実施

マクタン空港

セブ島ロックダウン中のマクタン空港国際線ターミナル
7月2日、フィリピン航空のセブー成田直航便の様子です。

ソーシャルディスタンスの徹底と通行の向きが決められています。

セブ島ロックダウン中のマクタン空港国際線ターミナル
免税店やレストランは、現在は営業していません。

セブ島街中のロックダウンの様子(7月3日現在)

7月3日、ECQ期間中のセブ市ITパーク内の様子をレポートします。

セブ市では6月1日から15日まではGCQに移行したためモールの一般店舗が営業再開しましたが、現在はECQのため食料品スーパー、レストラン、ドラッグストア等最低限の店舗のみ再開が許可されています。

7月3日ECQ期間中のITパーク内のスーパー
モールへの入店には、以下の2点の提示が必要です。
・検疫パス
・身分証(ID)

6月3日GCQ期間中のITパーク内ショッピングモールのホームセンター
ITパーク内アヤラセントラルブロック、2階のホームセンターは営業しています。(写真は6月3日撮影)

6月3日GCQ期間中のITパーク内ショッピングモールのフードコート
フードコートは閉鎖されています。(写真は6月3日撮影)

ショッピングモール内のレストランは、一部店舗のみ持ち帰りの形で営業しています。店内での飲食は認められていません。

7月3日ECQ期間中のITパーク内のスーパー
モール内スーパーの品揃えは、通常通りです。

野菜、米、肉、魚、その他食料も通常通り販売しています。

7月3日ECQ期間中のITパーク内のスーパー
こちらは肉売り場。

7月3日ECQ期間中のITパーク内のスーパー
日本食品、韓国食品などのインターナショナルコーナーも補充されています。

7月3日ECQ期間中のITパーク内のスーパー
インスタントヌードルなどの一部の食品は購入できる個数制限がありますが、十分な在庫があります。

インスタントヌードルだと、1人で5パックまで購入できます。

7月3日ECQ期間中のITパーク内のスーパー
お酒も購入できます。

7月3日ECQ期間中のITパーク内のスーパー
アルコール消毒液も販売しています。

1人2本まで購入可能です。

7月3日ECQ期間中のITパーク内のスーパー
使い捨てのマスクもあります。アルコール消毒液とマスクは、ドラッグストアやセブンイレブンでも購入できます。

セブ島ITパーク内のジョリビーの様子
レストランやファストフードは、一部店舗のみ持ち帰りまたはデリバリーのみで営業しています。

店内に入れる人数を規制しており、入店前に手の消毒を行います。店内も店員との距離を保っており、お金も直接手渡しではなくカゴに入れて店員に渡します。

当サイトへお寄せいただいた質問

今セブ島にいる人は日本へ帰国可能か?

7月2日からフィリピン航空のセブ発着日本便の定期便が再開します。また、セブ発着の国内線は6月以降に再開しているため、マニラ経由での日本帰国も可能です。

セブ島でマスク・消毒用アルコールは売っている?

外出時にマスク着用が義務付けられています。布マスク、使い捨てマスクともに購入可能です。布マスクは、スーパーまたは路上で手作りマスクを販売していることが多いです。使い捨てマスクは、スーパーやセブンイレブンで購入可能です。

消毒用アルコールも、スーパー、薬局、セブンイレブンなどで購入可能です。

セブ島で差別・治安はどうか?

フィリピン人は元々、外国人にいじめや差別をする気質ではないですし、親日なこともあります。しかしフィリピン人同士でも、今回新型コロナウイルスの感染者やその家族、疑いがある人への差別が起こっていますので注意は必要になってくるかと思います。

今回の新型コロナウイルスによるロックダウンの影響で、フィリピンでも失業者が増え生活に困窮している人が急増しています。今後は、スリなどの軽犯罪にはより一層注意が必要となるかと思います。

7月以降のセブ島はどうなるか?

現在セブ島で実施されているECQ、GCQ、MGCQの隔離措置は、7月15日まで実施の予定です。

7月中旬以降は、現在の隔離措置継続、他のレベルへの移行、またはコミュニティ検疫の解除のいずれかがなされるかとは思いますが、現時点で政府発表の決定事項はありません。(7月15日頃に発表されるかと思います。)

セブ島新型コロナウイルス時系列まとめ

1月21日(DOH)フィリピンで初の新型コロナウイルス患者確認。
1月30日(Immigration・DOTr)中国から入国制限開始。
1月30日(DOH)フィリピン2例目。
1月30日(DOH)緊急事態と発表。
2月1日(DOH)フィリピンで初の死亡者。
2月2日(航空会社)中国本土、香港、マカオへのフライト欠航。
2月5日(DOH)フィリピン3人目の症例。
2月10日(Immigration・DOTr)中国から入国禁止措置開始。
2月26日(Immigration・DOTr)韓国から入国制限開始。
3月6日(DOH)フィリピンでほぼ1ヶ月ぶりの患者確認。
3月6日(DOH)3月6日から毎日陽性者が発生し、本格的な対策が始まる。
3月12日(フィリピン政府)ドゥテルテ大統領が会見をし、3月15日からマニラ首都圏の陸海空路を封鎖すると発表。
3月13日(TESDA)3月16日から語学学校は休校するよう通達。
3月14日(航空会社)マニラーセブ便が欠航。
3月15日(セブ州)セブ島で3月20日から外国人に対する入国制限開始。
3月15日(セブパシフィック航空)国際線の欠航が相次ぐ。
3月16日(フィリピン政府)公立学校授業・活動の停止。
3月16日(フィリピン政府)マニラ首都圏を対象としていたコミニュティ隔離措置をルソン島全域に拡大。
3月16日(セブ市)セブ市で夜間外出禁止開始。
3月16日(ラプラプ市)ラプラプ市で夜間外出禁止開始。
3月16日(マンダウエ市)マンダウエ市で夜間外出禁止開始。
3月17日(フィリピン政府)外国人のフィリピン出国はいつでも可能と発表。
3月17日(フィリピン航空)国際線の欠航が相次ぐ。
3月17日(セブ市)アルコール飲料の販売禁止。
3月18日(フィリピン政府)ECQの規制明確化。
3月18日(DOH)セブ島1例目の患者。
3月18日(セブ州)国際線の欠航が相次ぎ、日本帰れない人が出る。
3月19日(DFA)3月22日から外国人の入国制限開始。
3月19日(セブ市)娯楽施設の営業中止を命令。
3月19日(セブ市)モール臨時休業開始。
3月23日(セブ州)セブ島でレストラン店内飲食禁止。
3月25日(セブ州)セブでECQ実施のアナウンス。
3月25日(日本外務省)フィリピンに対し、感染症危険情報の発出。
3月26日(日本法務省)フィリピンを入国拒否対象地域に指定。
3月26日(日本厚生労働省)3月28日以降の日本入国規制強化を発表。
3月28日(セブ市)セブ市ECQ開始。
3月29日(ラプラプ市)ラプラプ市ECQ開始。
3月30日(セブ州)セブ島ECQ開始。
3月30日(マンダウエ市)マンダウエ市ECQ開始。
4月2日(セブ市)マスク着用義務化。
4月7日(フィリピン政府)マニラ首都圏ECQ延長。
4月15日(DOH)セブで患者数急増。
4月17日(セブ市)バランガイLUZをトータルロックダウン。
4月25日(セブ市)セブ市のECQを5月15日まで延長。
5月1日(フィリピン政府)セブ市、マンダウエ市、ラプラプ市のECQ継続。
5月16日(フィリピン政府)セブ市、マンダウエ市ECQ継続。ラプラプ市GCQへ緩和。
6月1日(フィリピン政府)セブ市、マンダウエ市がECQからGCQへ緩和。ショッピングモール、タクシー再開。
6月2日(航空会社)国内線再開。セブーマニラ経由で日本帰国可能になる。
6月16日(フィリピン政府)セブ市GCQからECQへ戻る。セブ市はショッピングモール閉鎖、タクシー運行停止。
6月22日(フィリピン政府)ドゥテルテ大統領が会見で、セブ市の状況悪化について言及。環境大臣をセブに派遣することを発表。
6月23日(フィリピン政府)セブ市に警察官や軍の応援を派遣。監視・取締りを強化。
6月23日(セブ市)セブ市は発行済み検疫パスを全て無効とし、新しいパスを配布予定と発表。
6月25日(セブ市)セブ市内12のバランガイでトータルロックダウン実施。
6月26日(DOH)セブ市49のバランガイで集団感染と発表。
6月26日(セブ市)セブ市は新しいパスの概要発表、配布も開始。
6月26日(セブ州)セブ市との境界を封鎖することを発表。
7月1日(フィリピン政府)セブ市ECQ継続。マンダウエ市、ラプラプ市GCQ継続。
7月2日(フィリピン航空)セブー成田便再開。

フィリピンセブ島新型コロナウイルス関連サイト

フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連サイトまとめ(日本大使館サイトより引用)

●セブ州政府
●公式ニュースサイト:www.sugbonews.com/ 
●公式フェイスブック:https://www.facebook.com/sugbonews.gov/ 
●フィリピン保健省:https://www.doh.gov.ph/
 (新型コロナウイルス関連ホームページ
 (新型コロナウイルス最新情報
 保健省(DOH)ホットライン:(02)8-651-7800 内線1149,1150
●フィリピン外務省: https://www.dfa.gov.ph/
●フィリピン運輸省フェイスブック:https://www.facebook.com/DOTrPH/
●フィリピン入国管理局:http://immigration.gov.ph/
●フィリピン内務地方自治省:https://dilg.gov.ph/
●日本国首相官邸(新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~) https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html
●日本国外務省:
 (海外安全ホームページ(コロナウイルス関連情報)
 (フィリピンの主な医療機関のリスト
※(新型コロナウイルスに感染のおそれのある人は,あらかじめ医療機関に電話連絡してから早めに受診するようにしてください。
●日本国厚生労働省:
 (新型コロナウイルス関連
 (報道発表
 (水際対策の抜本的強化について(新型コロナウイルス感染症)
 (水際対策の抜本的強化に関するQ&A

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
 住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila
 電話:(02)8551-5710
 (邦人援護ホットライン)(02)8551-5786
 FAX:(02)8551-5785
 ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
 住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, ardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City
 電話:(032)231-7321
 FAX:(032)231-6843

マナビジン編集部
マナビジン編集部
マナビジン編集部チームでは「英語が伝わる楽しさをより多くの方へ」をモットーに日々情報発信を行っています。

私達は自分たちが経験してきた「フィリピン留学」「セブ島生活」「英語学習」を通じて、新しい楽しみをあなたにご提案したいと思います。

引き続きお楽しみに!

21 コメント

  1. お忙しいところ申し訳ございません。教えていただきたい事があるのですが。
    留学した時のフィリピン人の知人が来月セブからダバオに帰る予定なのですが、新型コロナウイルス感染症の検査をしなければ行くことができないとの事で、検査の費用がとても高く困っていると相談されました。
    新型コロナウイルス感染症の検査費用は幾らくらいかかるものでしょうか?

    • コメントありがとうございます。
       
      ご滞在の場所や発行場所などによって、Medical Certificateの発行条件が異なるようですので正確なお答えはできませんが、無料ですぐ発行してくれたという例も聞いています。
      また発行までにかなり時間がかかる地域もあるようですので、現在ご滞在の地域でのMedical Certificateの取得方法と費用を確認いただければと思います。

    • チョンフア病院での抗体検査は1450ペソ、PCR検査は10,150ペソとのことです。ただし、病院先によっても価格が異なるようですので、メディカルサティフィケーションがもらえる、指定のクリニックで確認する必要があるかなと。
      チョンフア病院はPCR検査代が、他の病院より高いようです。

    • 追記させていただきます。
       
      現在航空会社から提示が求られるMedical Certificateは、公式にはフィリピン人の場合はCity Helath Office発行のものが必要です。(外国人の場合はBureau of Quarantineで発行)
      実際には病院で発行されている証明書でも搭乗可能な例はあるようですが、City Helath Officeの場合は無料か、または病院より安いものと思います。
      一度お近くのCity Helath Officeで、金額と取得までに必要な日数を確認していただければと思います。

    • フィリピンでのロックダウンの状況おしえていただきありがとうございます。
      記事やコメントを読ませていただいて、いくつか教えていただきたいことがありコメントしています。
      現在6月時点でフィリピン国内線に乗るときにはMedical Certificateを航空会社に提示がもとめられるとのことですが、Medical Certificateを取得するのに、外国人はBureau of Quarantineで発行と書かれてます。
      私Kは、現在マクタン島のほうでロックダウン滞在難民の状態なのですが、マップで調べてみたらBureau of Quarantineはセブ市のアヤラ近くにあるようです。
      ・現在6月24日時点で、マクタン島からセブ市内にあるBureau of Quarantineには行くことは可能なんでしょうか?
      ・またタクシーに乗ってセブ市に行く場合、マクタン島とマンダウエ市を結ぶ橋は現在通行可能な状態なのでしょうか?
      ・もしマクタン〜セブ市内が通行封鎖状態で行けない場合、ラプラプ市にあるCity Helath Officeにおいて外国人にたいしてもMedical Certificateは発行してもらえるのかどうか?
      もし知ってましたら教えていただければ幸いです。
      長文失礼します、ありがとうございます。

      • K様
         
        コメントありがとうございます。
        マクタンでしたら、空港のターミナル2にもBOQがあります。
        以前このオフィスで発行できたという話は聞いたことがありますが、現在は変更されている可能性もありますため、直接お問い合わせいただければと思います。

        下記リンク先にてご確認ください。
        https://mactancebuairport.com/passengers/shop-eat/services/government-office

        マクタン島からセブ市への移動は、隔離措置に対する違反対象となってしまうかと思います。実際には市の境界でノーチェックの時もあるようですが、当サイトとしては「移動可能」とは申し上げられない次第です。
        ラプラプ市にあるCity Helath Officeでの発行については、申し訳ございませんがわかりかねます。

        よろしくお願いします。

        • いつもありがとうございます。
          マナビジンさん、
          お時間さいていただきご返事どうもありがとうございます。
          BOQが空港ターミナル2にもあったのですね。国内線に乗るまえには問い合わせで確認いたします。
          マクタン島からセブ市への移動がいまだ困難な状況であること、City Helath Officeでの外国人にたいしてヘルスサティフィケート発行が明確ではないむね、
          こちらも承知いたしました。
          はやく状況が改善され、セブの皆さんが安心安全な生活であれるようにとおもっております。
          マナビジンさん、貴重な情報にほんとにほんとに感謝です。
          ありがとうございます。

  2. スケジュール上では、マニラ経由で帰国は可能ですが…セブ⇒マニラ間の国内線利用に際しては、travelPass及び非感染証明書(コロナウィルス)の取得が必要かと思います。マニラ経由の帰国は要注意かと思いますが…。

    • k.hitomi 様
       
      コメントありがとうございます。
      今確認が取れているのがフィリピン航空だけですが、(その他航空会社は確認中です)
      フィリピン航空国内線の場合、日本パスポートをお持ちの方も現在Health Certificate(健康診断証明書)の事前取得が必要となりました。Travel Authorizationは、日本パスポートの方は不要なようです。

      こちらの情報は航空会社毎、また日々変更されていますので、事前に各航空会社に確認いただければと思います。

      • ご返事ありがとうございます。
        フィリピン国内線事情は良いとは言えず、急なキャンセルや遅延が頻繁にあり、非常にリスキーな印象です。

  3. 初めまして。7月中旬にセブ、マンダウエにある学校へ親子留学を控えております。
    今日また発表があったと思いますが、
    今までも学校側、エージェント側から詳しい説明がなく、情報を得られず困惑しております。
    エージェント側からキャンセルするかしないかを迫られておりますので、日本人の渡航、語学学校がどうなるかを教えて頂けると有難いです。

    • 現在、5/12、セブのはECQ5/31までに延長されています。
      7月のセブへの留学は考えられません。
      それに、
      現在は日本人のフィリピンへの入国は禁止されています。
      さらには、入国は、帰国での2週間の隔離処置もリスクが生じます。

      息子がセブの医学部の大学院生でコロナの影響で自宅待機しています。

    • kkk様
       
      コメントありがとうございます。
      まず日本人のフィリピン入国については、ご承知の通り現在認められておりません。(フィリピン人配偶者や永住権などお持ちの方を除く)
      フィリピン人はフィリピン入国が可能ですが、入国後14日間の隔離が義務付けられております。
      今後外国人の入国禁止・規制がいつ解除されるか、政府からの発表はありません。

      また本日5月12日、フィリピン政府から5月16日から5月31日までのコミュニティ隔離措置(いわゆるロックダウン)についての発表がありました。
      セブでは以下の3市は、異なるレベルの隔離措置へ移行の予定です。(16日までに変更される可能性はあります)
      ・セブ市:M-ECQ
      ・マンダウエ市:GCQ
      ・ラプラプ市:GCQ
      簡単に申し上げますと、セブ市ではこの記事でご紹介しています現在の隔離措置とほぼ同内容か若干緩和、その他2市はもう少し緩和されたものとなります。
      それぞれの隔離措置の細かい内容については、13日以降に政府から発表の予定です。(この記事もそのタイミングで更新の予定です)

      長くなってしまいましたが、現時点では7月についての政府発表の情報はありません。
      仮に現在の状況が7月まで続いたとするならば、次のようなことが課題となってくるのかと思います。
      ・日本人の入国禁止、規制の解除
      ・航空便の再開
      ・語学学校の通常運営再開
      ・未成年者の外出禁止解除

      現時点でご自身からキャンセルされるか、キャンセルせず実際に7月になって学校が再開できない場合、または政府の隔離措置より留学が難しい場合、などの状況ではおそらくキャンセルの扱いが変わってくるものと思います。
      キャンセル規定は各エージェントさんによっても異なりますので、ご契約のエージェントさんにご相談いただければ思います。

      • 追記させていただきます。
         
        5月15日、政府発表の変更がありました。
        5月16日から31日のコミュニティ隔離措置
        ・セブ市:ECQ
        ・マンダウエ市:ECQ
        ・ラプラプ市:GCQ(実際の移行は5月20日からの予定)
        となります。

  4. 教えていただきたいのですが、フィリピン人が帰国する場合の空港への迎えはどうなっているのでしょうか?
    コードシェア便で少ないながらフライトはあるようなのですが、ロックダウン中で出迎えができないと言われているようなのですが、何か目的地まで行く方法がございますでしょうか?
    また、隔離施設が個室等ではないと噂で聞きましたがどうなっておりますでしょうか?
    施設に入ることによって感染する可能性が極めて高いのでしょうか?
    知人のフィリピン人が3月より帰国を遅らせており困っております。
    お忙しいところ大変恐縮ですがご回答いただけますと幸いです。
    よろしくお願い申し上げます。

    • コメントありがとうございます。

      フィリピン人が日本からフィリピンへ帰国する場合でしょうか。
      当サイトではフィリピン人のフィリピン入国については詳細には把握できていないため、わかる範囲でお答えさせていただきます。

      詳しくは、在日フィリピン大使館にご相談されるとよろしいかと思います。

      現在日本からの便は、日本ーセブ便は欠航、マニラー成田・羽田のみ運航しています。
      フィリピン人であってもマニラ空港にて、入国後14日間は政府指定の施設での隔離されております。
      隔離施設の詳細については、申し訳ございませんがわかりかねます。また政府指定以外の場所にて自己隔離が可能かどうかも確認でてきておりません。

      昨日5月3日、マニラ空港では隔離施設の空きがないとの理由でフィリピン人であってもフィリピン入国ができなくなりました。期限は1週間程度とのことです。

      14日間の隔離後は5月15日以降となりますので、現在のECQ(ロックダウン)は終了している予定です。
      ロックダウン中の出迎えについての情報は政府からの発表はなかったかと思います。仮に15日以降もロックダウンが継続した場合に出迎え可能かは、大使館または、空港からご自宅までに通過する地方自治体にお問い合わせいただくのが正確かと思います。

      よろしくお願いします。

  5. 息子がセブの大学院にいます。タイミングが悪3年の最終試験前にコロナ関係で大学閉鎖になり困惑しています。大学側からの今後の発表は今のところなにもなく、帰国したらいいのか、どう行動をしたいいのか分からない状態で、今も自宅待機の状態が続いています。

  6. 昨日も今日も、空港が凄い事になってる❗️
    各自でチケット変更しないといけないので、私の娘は、今年高校を出たところで、英語も喋れないので。
    お知り合いの人が居たので、力をお借りしてどうにかしてますが、お知り合いのいない、英語が話せない人はと、思うと心配します。

  7. 私の娘は、今セブに留学してます、大手の学校に入った所でした、3ヶ月の予定で行ったので、大丈夫だろうと、思って居たら、いきなり集められ学校が休みになったので、帰りたい人は帰って下さいでした。娘は、残ることを選択し、それから3時間後にまた集められ、やっぱり、皆さん帰って下さいになり、ドミトリーも17日には閉めると言われ、とっても困る、留学学校はなにもしないのが当たり前ですか?電話も繋がらない、出ても、日本語がわからない、あり得ません、無責任すぎます。大手はなにをしてもいいんですか?

    • こちらの件、コメントに気づくのが遅れました。娘様は大丈夫でしょうか?その学校に代わってお詫び申し上げます。
      もしお力になれることがあれば、info@ceburyugaku.jpの斉藤宛までご連絡ください。

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