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お悩み相談 / 英検準一級対策「合格に向けての一番効率の良い学習方法は何かを聞いてみたいです」

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英検準一級を目指す、今回のご質問者のご相談

合格に向けての一番効率の良い学習方法は何かを聞いてみたいです。どこをどう勉強していっていいのかいろいろあって迷いがでているので現在困っているんです。過去にすでに2回落ちてるのでなおさら迷いがでてしまってます。

また毎日どのぐらい勉強していたのか、週だと何時間だったのかも知りたいです。

この記事では、英検準一級を目指している方の悩みに、既に英検準一級を取得した方からの口コミ・アドバイスを掲載するコーナーです。

英検の勉強方法に迷っている方、伸び悩んでいる方は必見です。

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英検準一級を取得した方からのアドバイス

りさん / 英検準一級合格

私がまず取り組んだことは”単語”です。
私は中学生の時に二級、高校生の時に準一級を受けましたが、二級と準一級の大きな違いは単語力であると実際問題を解いていて感じました。

二級は単語が曖昧でも何となくで合格できるぐらいの難易度でありますが、準一級は単語を知らないと問題を解くことができません。

逆に捉えれば単語を知っていれば筆記はわりかしスムーズに解くことができます。私が使っていた単語帳は植田さんの英検準一級大特訓という赤い本です。
細かい意味が載っていること、少しダジャレ様式で覚えられることが自分的にあっていました。これを全暗記できるほど毎日100単語ずつ触れると決めて毎日暗記していました。結果1年後にはほぼ全部の単語を覚えることができました。

この単語を覚えたことで大学受験にもかなり役立ったので大学受験が控えている人にもおすすめです。

次に取り込んだことはリスニングです。これも筆記と同じく二級とはかなりかけ離れて難しくなります。これに関しては過去問を用いてひたすら繰り返しました。

まずは普通に解く→答え確認→もう一度聞く(スクリプトを見ながら)→声に出して一緒に読むをひたすら繰り返しました。

そうくることでだんだん耳が慣れてくると思います。英検準一級はそう簡単には受かりませんがしっかり対策すればうかります。
個人的にはTOEIC900を目指すより簡単かもしれません。頑張ってください。

英検準一級の合格

「単語集での勉強と、ニュースを読むことで苦手なジャンルを克服していきましょう」

れんさん / 英検準一級合格

私も一度英検準一級に落ちていて、質問者様の迷いの気持ちをお察しします。初めて受験した際は、週に2度、週末に単語の勉強をして、その後模擬テストを受けてみるということを、半年ほど続けていました。

ただ、この勉強法では1次試験で失敗してしまいました。この経験を受け、単語・ニュース読み、の主に二つの点での強化を図るようにしました。

まず、単語帳を利用し、単語集を何周も読むように心がけました。毎日1単語など少ない量を徹底的に行っても、実際の模擬テストではなかなか効果が現れず、少しモヤモヤしてしまうことがありました。だから、模擬テストは単語を一度全部通して復習をしてから覚える等の目標を定めると、長期的な成長が見えるようになり自信につながると思います。

次のニュース読みに関しては、長文対策のために行っていた勉強法です。ビジネス・政治等、多岐のジャンルに渡って単語をカバーしなければならないのですが、その中でも得意や苦手な分野を自分で整理しました。

その結果、私の場合ビジネス英単語に著しく苦手意識を感じていたことから、毎日英語のニュースサイトのBusiness/Economicsのコラムを2記事さっと読むことを徹底しました。だんだんビジネス用語に慣れていき、長文を読む際に抵抗感が軽減されていくのを感じました。

どんな英語のニュースサイトもジャンルが分かれているので、質問者様も利用ができるのではないでしょうか。

このような勉強法で、毎日ニュースを読むことを30分、週に3度ほど1時間単語集を勉強することをしていました。また、3週間に1度ほど模擬テストで腕試しをしていました。結果、準一級のスムーズな合格につながりました。

英検準一級の取得のための勉強、頑張ってください。応援しております!

「合格の一番の近道は、単語力と少しずつほぼ毎日問題を解く事」

まいまいさん / 英検準一級合格

私の場合ですが、不合格が怖かったので英検を受けようと思うまでだいたい一年くらいは勉強していました。毎日じゃなくてもいいと思います。

私は仕事をしているのですが、仕事の休憩1時間の間にご飯を食べた後、テキストを開いて単語などに目を通す、というのを出来る限り続けました。

後は、夜寝る前には集中して1時間弱、長文読解を解いていました。なので、週で合計10時間くらいは勉強していました。隙間時間を有効に使うのが良いと思います。

ちなみに過去問のテキストは一冊、準一級の頻出単語のテキストは一冊、とたくさんの本には手を出さないようにしました。そうする事で、より効率よく出題傾向を勉強出来ました。

単語は準一級になると難易度がグンと上がるのでよく目を通して慣れていきましょう。大袈裟なくらいの発音で声に出して読む。リスニングに関してはあまり予習はしていかなかったですが、聞いて練習しておけばよかった、と思いましたね。慣れていなかったのでなかなか聞き取りづらかったです。

あとは英作文です。英作文は苦手だったのですが、インターネットで英作文のコツで検索したところ、難しい単語を使おうとしない、自分の考えで無かったとしても、書きやすい答えになる方で書いていく、というのが載っていたので、そのやり方でテーマを変えて何個か練習しました。

独学でしたが、このやり方で英作文の部分は満点をとれました。落ちてしまうと不安でなかなか受ける気になれませんよね。私の場合は、受験するにも費用が掛かるので、もうこれ以上お金かけないように気合を入れて受けました。簡単な試験では無いですが、少しずつ少しずつテキストに目を通す事でそれが自信にもつながると思います。

「無理なく継続した学習方法を身につけることが大事」

たむさん / 英検準一級合格

まず、英検準1級合格には大きくわけて、単語、長文、ヒヤリング、二次の面談の4つにわけて勉強すべきだと思います。そして、今からお話するのは英検2級合格、またはTOEICで700点の力がある前提です。

まず単語です。英検準1級対応の場合、単語が分からないと話になりません。イディオムとセットでどんな問題集でも構わないのでまる覚えするくらいは必要です。

次に長文。これも問題集を解く。わたしの場合は大学受験の難関大学の長文も時間を決めて解きました。ポイントは間違えたところだけではなく、全て2回は解くこと。TOEICはネイティブ文章ですが、英検準1級は受験問題に近い問題が多いので、是非おすすめしたいです。レベルは最難関私立大学レベルがよいと思います。

次にヒヤリングと面接です。これは問題をこなすことも良いですが、それよりまずはネイティブの方と週に1度は会話するのが絶対によいです。生活に馴染む程よいものはないと思います。

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実際の勉強時間ですが、通勤時間は必ず英語ニュースを聞いていました。それ以外ですが、必ず毎日長文を時間を決めて2問で30分以内、英単語、イディオムはお風呂や寝る前で30分。合計すると1時間は勉強しました。
特に英単語、イディオムは個人的には書きながら覚えていました。

過去問は慣れが必要だから取り組む必要ありですが、時間がかかるので休日に取り組みました。

あとは前述の通り、ネイティブの先生と生で会話を週に1時間。これを半年間継続しました。あまり無理なく継続できたと思います。

合わせて読みたい→英検合格相談「準一級のエッセイがとても苦手で、書こうとしても簡単な単語やフレーズしか使えず、どうしても日記のような短文になってしまいます。」

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