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160人の成功者の統計に基づく英会話勉強法 最も成功確率が高い英語習得法とは?

なぜ英語が話せないのか?

もし、2021年までに英会話を流暢に話せるようになっていたら?

少しイメージしてみてください。2021年以降のご自身の人生の変化を・・・

仕事面では社内で存在感をアピールできたり、転職・海外勤務で給料アップも視野に!?
プライベートでは交流の幅が世界へ広がったり、海外旅行を自由に楽しめる自分。
もしかしたら「運命の出会い」もあるかもしれません!

また親が英語が話せれば「子供が英語を好きになる」きっかけになりそうです。

英語ができれば、今より豊かな人生になりそうな気がしてきませんか?

実際に世の中には、英語を社会人になってから身につけて、人生を楽しんでいる人たちがたくさんいます。
一方、色々な教材、スクール、セミナーなどに多額のお金と時間を使っても、失敗を繰り返してしまう方々も多くいるのが現状です。

アマゾン英語ジャンル4万冊以上!
先日Amazonで調べてみたのですが、英語関連の書籍は4万冊以上!
英会話のジャンルに絞っても4000冊以上!

考えてみればアマゾンにこれだけ書籍があるわけですから、英語の学び方についても相当研究されてきたはずです。
英会話を学ぶ方法はこれだけある!

そもそも英語は「ペリーが開国してください」といってきた江戸時代から、英語を日本人は学んできたはずなのに、どうして誰も決定的なやり方を提案できないのでしょうか?

TOTEIC990点、英検1級、ネイティブで暮らして英語ペラペラな方々など、世の中にはすごい講師や先生たちが沢山いて、それぞれの先生たちがブログ、youtube、セミナーなどで情報を提供しています。

最近では科学的なアプローチからの英会話メソッドが国内では流行っています。

それでも誰一人、「これをやれば話せます!」という決定的なやり方を伝えれる人はいません。

不思議ですよね。。。私も不思議に思います。

で、私は思いました。

なぜできないのか?

その答えを知るためには、成功者に聞くのが一番ではないかと。

そこで今回、英会話が流暢に話せるようになった160人にアンケート調査をしてみました。
英会話ができる160人にアンケート調査

まず、こんな質問をしてみました。

あなたは海外留学やワーキングホリデーの経験はありますか?
「あなたはワーホリや海外留学の経験はありますか?」と。

すると・・・

YESが76%!!!海外留学やワーホリ以外にも、海外生活をしていた人たちも合わせると8割以上!

統計とった私も信じられない数字です。

でもよく考えてみるとこの統計は必要ないぐらい、もっと身近な例があります。

あなたの周りで「英語ができる同僚や大学生の友達」を5人思い浮かべてもらえますか?

あ、英語といってもTOEICの点数が高い人達ではありませんよ、英会話を流暢に喋れる人たちです。

頭に思い浮かびましたでしょうか?

そして、その人たちがどうやって英会話を身につけたか、思い出してみてください。

 
どうでしょう。
海外生活を経験した人たちが多くありませんでしょうか。

それが答えなんです!

もし海外同様に国内でも英会話を身につけれるなら、統計結果の少なくとも半分以上は留学しない人たちのはずですよね。
だって海外留学する人たちは、日本人全体からすると少数派ですから。

でも結果は、海外留学組が圧倒的に多いんです。

また、英会話の情報を提供しているブロガー、youtuber、一般講師のプロフィールを読んでみてください。
これも7割〜8割ぐらいの方々が、海外留学している人たちであることに気づくはずです(繰り返しますがTOEICや英検などの資格ではありません、あくまで英会話です)。

ちなみに、英語学習系でグーグルで上位表示しているブロガー23サイトを調べたところ、13人が留学経験あり、5人がなし、5人が留学しているかどうか不明という感じでした。
13/18=72%です。

youtuberの英語学習系の人気登録者ランキング、トップ集団を調べてみましたが、同様に7割〜8割が海外経験組でした。当サイトで取ったアンケートだけの話ではなかったのです!

つまり、このことから分かるように英会話の勉強法において、、、、

「統計上、留学は最も成功確率が高い英会話習得法」

といえます。

ここまで読むと

「なんだ、所詮、海外留学じゃなければ英会話は身につかないのか〜」

と思ってしまうかもしれません。

ですが、ちょっと待ってください!

この記事を閉じる前に、せっかくですから2割の国内で英語を身につけた人がどんな風に身につけたか見てみませんか?

その結果はこちら

半分は独学、残りの半分は学校と仕事で身につけた人たちでした。

学校とは中学〜大学までを対象。インターナショナルスクールや、国際学科の大学のような、英語中心の環境で身につけた人たちのことを指します。
仕事とは外資系や上司が外国人など、こちらも英会話をしなければいけないような環境にいた人たちです。

ここまでで先程の海外組と合わせると約9割。

つまり、国内外問わず、、、

英会話が流暢になった人たちの9割が、そもそも「英会話」を喋ることが当たり前にある環境で、英語を身につけた。

ということです。

ぶっちゃけましょう。

この統計からわかることは、もしあなたが「英会話」をする環境を整えることを無視して、独学で(要はほとんど誰とも喋らず)、電車通勤や空き時間などを利用して、シャドーイングやリピーティングのような自習ばかりを行なっている、そんな日々を過ごしているのなら、、、、、

それは統計上、かなり成功確率の低い勉強方法だと言えます。

誤解のないようにお伝えさせて頂くと、自習は必要ないという事ではありません。

実際に海外留学している組も程度の差はあれ、自習もしていた回答は見受けられました。しかしながら、自習は成功するための共通の答えではありませんでした。
少なくともアンケートからは、自習が一番の成功要因と答えた人はごく少数でした。
 

英会話が当たり前にある環境を作る。

これが英会話を話せるようになる上で、自習時間、本人の根性や努力、教材、英会話スクール選び方、なんかよりもよっぽど重要なことなのです。

もう一つダメ押しをすると、残りの1割である「国内学習者、かつ英語が当たり前の環境になかった人たち」を細かく見てみると、自学自習中心、英会話スクールやオンライン英会話、バックパッカー、さらには外国人が恋人、といった方々でした。

特徴的だったのが「英語が好き」で、5年〜15年ぐらい(多くは小学生〜中学生の頃から)コツコツ勉強してきた、という方々が多かったことです。

そういう意味で言うなら、3歳〜高校生ぐらいの子どもたちは、コツコツ勉強しさえすれば、留学をする必要なく英会話を身につけることが可能といえます。未来は明るいです。

しかしながら社会人はそんな数年も待ってられません!

数年経てば英語ができる同僚や部下に追い越されてしまいます。
むしろ、あなたの社内での存在価値が疑われてしまうかもしれません。

「じゃあやっぱり留学なのか・・・」

ここで一つ疑問が湧いてきます。

そうなんです。

上記の統計はあくまで英会話力が「中級者以上になった人たちの約8割が海外組」なだけであって、「海外組の約8割が中級者以上」なわけではありません。

実はこの点でも今回の統計データで、英会話が話せるようになった人と、そうでない人の違いに明らかな傾向がありました。

その結果は海外組か、国内組かどうかに関係なく、約8割以上が共通して「YES!」と回答していました。

それが「160人に聞く成功法則その2」です!

なぜあなたは英語が話せないのか!?
英会話ができるようになった人たちは、何が違うのか!?

次に続く・・・

マナビジン編集部
マナビジン編集部
マナビジン編集部チームでは「英語が伝わる楽しさをより多くの方へ」をモットーに日々情報発信を行っています。

私達は自分たちが経験してきた「フィリピン留学」「セブ島生活」「英語学習」を通じて、新しい楽しみをあなたにご提案したいと思います。

引き続きお楽しみに!

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