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3年後には毎年200万円のリターンを手にできる、損のない投資とは!?

新型コロナ蔓延の影響を受け、世界各国の経済は停滞し、企業の倒産・解雇が相次いでいます。長引く不況のなか、株式市場も深刻な痛手を被っているに違いないと思いきや……。

意外なことに昨年末から今年(2021年)にかけて、世界同時株高の様相を呈してきました。日本も例外ではありません。2月15日には日経平均株価が終値で3万84円をつけ、日本中がバブルに沸いた1990年8月2日以来、実に30年ぶりに3万円台を超えました。

バブル崩壊後、2008年10月には6994円90銭の最安値を付けたことを思えば、日経平均が30年ぶりに3万円の大台を超えたことは、ひとつのメルクマールといえそうです。

それにしても投資とは難しいものです。景気が悪いにもかかわらず株高が止まらない今の状況を、予め正確に見通せた人など、それほど多くはいません。

ビットコインも300万の時に、「高すぎる、今から入れるのは手遅れだ」と思っていたら、まさかの600万円突破!

「これはもしや… !? いや、今度こそさすがにもう手遅れではないか?」

と思って手が出せないのは、あなただけではありません。

果たして今の時代、どこに投資をするのが最も賢い選択なのでしょうか?

3年もあれば確実にリターンを手にできる投資

世界各国がコロナ禍の経済不況に喘ぐなか、なぜ株高が続いているのかといえば、先進国でワクチンの接種が始まり、コロナ禍が終わる期待感が高まっていることをあげられます。

しかし、それ以上に大きな影響をもたらしているのは、コロナ対策のために各国が空前の金融緩和と財政出動に踏み切ったからです。

つまり、世界中の政府や中央銀行が経済を下支えするために大量のお金を世の中に流通させたため、機関投資家を中心にお金がだぶつき、行き場をなくしたお金が大量に株式市場に流れ込みこととなり、株高をもたらしたのです。

連日、株式市場の好況を伝えるニュースに接していると、思い切って今、株式投資をすれば儲かる気もしますが、つい二の足を踏んでしまうのが、ごく普通の感覚といえるでしょう。

実際のところ、証券アナリストなど専門家の見解も真っ二つに割れています。ワクチン接種によってコロナ禍が去り、これからますます景気も上向き、株高が続くと予想する専門家もいれば、現在の株価は実態経済を表していないだけに、いつバブルが崩壊してもおかしくないと警告する専門家もいます。

どちらの見解を信用すべきなのか、判断に迷うところです。

投資をすればリターンを期待できますが、リスクを負う覚悟も必要です。たとえば、あなたが100万円を投資したならば、1年後には150万円、あるいは倍の200万円に膨れ上がっているかもしれません。

しかし、逆に値下がりするリスクも当然ながら生じます。もしかしたら1年後には、わずか50万円になっているかもしれません。そうなれば50万円の損失を負うことになります。

もっとも、損切りを避けたければ塩漬けにする手もあります。仮に100万円の投資額が50万円に目減りしたとしても、そのまま持ち続けてさえいれば3年も経てば再び値上がりし、やがてはプラスに転じるかもしれません。

そう考えれば、今すぐに株式投資に走るのも悪い選択ではなさそうです。

でも、ちょっと待ってください!

あなたが購入した株式を塩漬けにしたまま3年もの間、じっと待てるのであれば、そもそも株式投資よりも、もっと優れた投資があります。

それは、3年もあれば確実にリターンを手にできる投資です。株式を塩漬けにしたまま寝かせておいても、3年後に絶対に値上がりするとは限りません。何十年経っても元本割れを解消できない事例は、いくらでもあります。

それなのに、確実にリターンを手にできる投資があると聞くと、にわかには信じがたいことでしょう。

されど、ほんとのことです。その投資とは、いわゆる「自己投資」です。

「自己投資」とは、自身のスキルアップを図り、時間やお金などのコストをかけて獲得したスキルにより、大きなリターンを得ることです。

アメリカ合衆国建国の父と称されるベンジャミン・フランクリンは、「知識への投資は、常に最大の利益をもたらす」との名言を残しています。

一度身につけた知識やスキルは、あなたをけして裏切りません。

自己投資によって得られたスキルは、あなたに確実に金銭的なリターンを与えます。

自己投資の対象として、さまざまなスキルを候補にあげることができます。ここでいう「スキル」とは、株式投資の「銘柄」にあたります。どの銘柄を選ぶかでリターンが異なるように、どのスキルを自分に投資するかによって、結果は大いに変わってきます。

株式投資の場合は証券アナリストによって推薦銘柄が異なるため、どの銘柄を買えばよいのか迷うばかりですが、自己投資に関しては事情が異なります。多くの人が一押しするスキルがあるからです。

結論から先に述べます。そのスキルとは、「英語」です。

英語ならインカムゲインが200万円増える

なぜ数ある自己投資のなかで、語学力の一つに過ぎないはずの「英語」に人気が集中しているのでしょうか?

その理由は、英語力を身につけることにより安定して高いリターンを得られるからです。

具体的には取得した英語力に応じて、年収が上がる期待値を高められます。

英語力別に年代ごとの年収を比較した図表を見てください。バイリンガルのための転職・求人情報サイトDaijob.comに登録しているユーザーの英語レベル別年収を比較したのが下のグラフです。

英語力別に年代ごとの年収を比較した図表
ダイジョブ・グローバルリクルーティング株式会社から引用

上が男性、下が女性の統計です。年代ごとに左からビジネス英語以上・日常英会話以下・比較対象として国税庁の職員の年収を棒グラフとして表しています。

ひと目見てわかるように、ビジネス英語以上の英語力を備えた人ほど、どの年代をとっても年収がひときわ高いことが見て取れます。

この事実は、英語力が高い人ほど年収がアップする傾向にあることを、はっきりと示しています。

さらに、下の統計も参考になります。

英語取得によるメリット
*デザインはマナビジンのオリジナル

英語力を習得したことによるメリットを尋ねると、多くの人が「年収がアップした」と答えていることからも、英語力と年収が相関関係にあることが裏付けられています。

では、なぜ英語力が高いと年収アップにつながるのでしょうか?

それは、英語力が高ければ社内での貢献度が増すため、昇進が早まるからです。各種統計により、英語力を身につけることで昇進につながりやすいことは明らかです。

役職の有無による年収の違いを表したのが下の図表です。

役職の年収の違い
*デザインはマナビジンのオリジナル

平社員から係長・課長・部長へと役職が上がるごとに、年収は約200万円上がっていることがわかります。

つまり、英語力を身につけることで昇進が早くなり、昇進したことで年収がアップするという好循環が生まれる、ということです。

この年収アップこそが、自己投資として英語というスキルを身につけることによって生じるリターンの正体です。

純粋に投資として捉えたとき、年収が200万円アップするということは、毎年200万円のリターンを手にできるということです。

しかも単発では終わりません。来年も再来年も、5年後も10年後も、基本的には定年退職するまで毎年、200万円のリターンを手にできます。

もちろん、英語力を得るためには多少の投資が必要です。英語力を身につける方法はさまざまですが、海外留学するにしても英会話スクールに通ったり、自習用の教材を購入するにしても、対価を払う必要があります。

話をわかりやすくするために、たとえば100万円の経費で英語力を習得できたとします。このとき、100万の投資で200万円の年収アップが実現したならば、100万円の純利益が発生します。

ということは単年で見たならば、利回りは100%です。翌年以降も200万円の年収アップが継続しますが、英語力を取得するための投資はもはや不要のため、インカムゲイン(継続して受け取る利益)は200%に底上げされます。

これって、ものすごく優秀な利回りだと思いませんか?

100万円を投資することで初年度の利回りが100%、翌年以降は200%の利益を確実に手にできるってことです。そんな夢のような投資が他にあるでしょうか?

くどいですが、100万円の投資で200万円が毎年底上げされるというのがポイントです。

投資をしてからリターンを得られるまでの期間も、さほどかかりません。早ければ英語に自己投資した初年度からリターンを得られます。昇進・転職・転勤、起業など、遅くても3年以内にリターンを手にできる可能性は高いです。

しかも投資につきもののリスクを抱える心配もありません。英語力を身につけたことが原因で年収が下がることなど、常識的に見てあり得ないからです。

最悪の事態として現在の職場で英語を活かせる機会が全くないため、年収アップにつながらないケースが考えられます。

しかし、英語力さえあれば転職に困ることはありません。今よりも待遇のよい会社を選べば、年収アップを容易に達成できます。

また、転職しないまでも現在の職場においても今後、英語力が必要とされる可能性は大いにあります。

コロナ禍でも年収が増える人たち

これまで日本経済は内需で潤っていたため、英語が必要とされる職場は限定されていました。ところが少子高齢化と人口減少により、今後は外需への依存度が増すと予測されています。そうなれば英語力は必須のスキルとなります。

さらに、コロナ禍によって世界中の企業が一斉にオンライン化を進めたため、国境を越えたビジネスが今や主流になりつつあります。商圏が世界へと拡大したことにより、英語の重要度はますます増大しています。

つまり、これまでは英語と無縁だった職場においても、英語を使ったコミュニケーションが必要とされる時代が、すぐそこまで迫っている、ということです。

実際のところ、コロナ禍が起きる前よりも後のほうが、英語力を有する人の年収は上がっています。

ビジネスレベル表
*デザインはマナビジンのオリジナル

英語力という自己投資には、確実にリターンを得られる魅力があります。そこには、一か八かというギャンブル性は全くありません。損をすることなく手堅く高いリターンを得たいのであれば、英語力を身につける自己投資をオススメします。

英語力が先か、プログラミングが先か

自己投資の対象となるスキルは、英語の他にも多数あります。なかでもプログラミングは、英語に匹敵する人気を誇っています。

世の中の多くがIT化している今、IT業界は慢性的な人手不足に陥っています。自己投資によってプログラミングのスキルを身につければ、就職や転職に有利になることは間違いありません。

では、自己投資を行うのであれば、英語とプログラミングのどちらのスキルを身につけたほうが得なのでしょうか?

実はスキルを習得した後のコスパを比べてみると、圧倒的に有利なのは英語です。

なぜならプログラミング言語には流行り廃りがあり、苦労して習得したスキルを数年後も活用できるとは限らないからです。IT業界の進展ぶりはすさまじく、ちょっとでも気を抜けばたちまち時代に振り落とされてしまいます。

常に最新の情報を取得し、スキルアップを図る努力を怠るわけにはいきません。必要があれば、新たなプログラミング言語を一から習得することもあるでしょう。

さらに言えば、ちょっとプログラミングができる程度であれば、あなたは全く市場で価値がありません。
なぜなら、今は東南アジアで安くて優秀で、熱心に働く人材がたくさんいるからです。

実際に株式会社Sun Asteriskというオフショアを行っている会社は、東南アジアの豊富な人材を活かして、近年急成長をし、上場まで果たしました。
エンジニアは必ずしも日本人である必要がないという、一つの事例です。

したがって、あなたはプログラミングを学ぶにしても、相当優秀なエンジニアにならない限り、エンジニアとして残るのは簡単ではありません。

対して英語は時代によって廃れる心配など、まずありません。世界の共通言語として認知されている英語に取って代わる言語など、今のところ見当たりません。おそらく百年後も、英語の果たす役割は現在とそれほど変わらないことでしょう。

また、プログラミングとは異なり、最新知識の習得に努める必要もありません。普通に日常生活を続けているだけで、新しい造語の知識などは自然に補填されます。

生涯にわたって、最新知識を積極的に学び続けなければ使い物にならないプログラミングに比べると、一度マスターした後は放っておいても色あせない英語のコスパは、格段と高いといえませんか?

さらにいえば、プログラミング言語のベースとなっているのは英語です。英語力を先に身につけてからプログラミングを学べば、理解力が深まるとの話はよく耳にします。

IT関連の最新スキルを学ぶにしても、できるだけ早く正確に情報を得るためには、英語ソースの情報にあたるよりありません。今日では主要な論文の大半は英語で書かれています。

webにしても英語で記載された情報量は、日本語のみの情報をはるかに上回ります。

そもそも、プログラミングを知らなくても英語を学べますが、英語力がないとプログラミングを学ぶ際に大きなハンディを背負うことになります。

もちろん、自己投資は何も一つのスキルに限定する必要はないため、将来的には英語とプログラミングの両方のスキルを狙ってもよいでしょう。

ただし、その場合も英語力から先に習得しておけば、プログラミングを効率よく学べます。まずは英語力の取得を目指すほうが賢明です。

プログラミングを学ぶにしても、そのスキルを活かして稼ぐにしても、英語力を身につけておけば大いに役立つことからもわかるように、英語はあらゆる業界で活用できます。

英語はあなたの家族に豊かな毎日をもたらします

数ある自己投資のなかで、英語ほど幅広く応用が利き、なおかつ時代に翻弄されることなく長期にわたって恩恵を受けられる投資対象は見当たりません。

しかも、あなたが英語を話せるようになれば自分だけではなく、あなたの家族全員に恩恵をもたらします。

たとえば子供の英語教育です。

子供の習い事ランキング
ヒューマンアカデミー子供教育総合研究所から引用

子供の習い事人気ランキングにおいて、英語は常に上位を占めています。その際、必要なのは子供のために英会話ができる環境を作って作ってあげることです。

もし、あなたが英会話のスキルを持ち合わせているのであれば、子供に英語で話しかけるだけで、すぐに英会話のできる環境が整います。

つまり、あなたが英語力を身につけてさえいれば、あなたの子供も自然に英語ができるようになるってことです。

幼い頃から英語力を身につけることができれば、バイリンガルも夢ではありません。そのことが子供の将来にとって大きな財産になることは、間違いないでしょう。

また、英語力があれば海外旅行を自由に満喫できます。言葉の壁を取り払うことで世界中の誰とでも友達になれます。そのことがあなたとあなたの家族に豊かな毎日をもたらします。

自己投資によって英語力を身につければ、年収アップという大きなリターンを得られるばかりでなく、さまざまな人生の富を得られるのです。

もともと投資によって金銭的な利益を得ようとするのは、豊かな人生を送りたいためですよね?

英語ができるということは、金銭的なリターン以上の豊かさを人生にもたらします。

プログラミングやアカウンティング(企業会計)を身につけても、こうはいきません。

あなたが今の時代に真っ先に取り組むべきは、「英語」といえるでしょう。

では、英語力を身につけるためには、具体的にどうすればよいのでしょうか?

あなたの周囲には、さまざまな英語学習法があふれています。魅力的なキャッチフレーズが並ぶだけに、どれを選べばよいのか迷うばかりです。

そんなとき参考になるのは、高い英語力を習得することに成功した人たちが、どのような学習方法で英語力を身につけたのかを知ることです。

成功者の多くが実践した方法をなぞりさえすれば、あなたも効率よく確実に英語力を身につけられるからです。

まずはマナビジンが独自で作成した、成功事例集を手に入れてください。
160人の英語上級者のうち76%が行っていた英会話勉強法はこちら

斉藤淳 / マナビジンの代表
斉藤淳 / マナビジンの代表
マナビジンの代表

TOEIC300点台、英会話力ほぼゼロから、さまざまな試行錯誤した果てにフィリピン留学にたどりつき、4ヶ月の留学で英会話力が伸びるコツを会得。

その後、自身で立ち上げた留学メディアを8年運営しながら、多くの英語学習者を見守るうちに、短期間で英会話のスキルを身につけた成功者には、共通点があることに気がつきました。

マナビジンではその共通点を一個人の意見だけでなく、様々な角度からできるだけ裏付けしつつ、ご紹介予定です。

また、合わせて仕事でその場を乗り切りたい方のための、今日覚えて明日使える英語フレーズ集もどんどん作成予定。
メルマガにご登録頂くと最新フレーズ集をお送りしますので、よかったらご登録ください、

主な仕事:ウェブメディアのディレクター
ウェブメディアのゼロからの立ち上げや、ディレクション業務などを中心に、複数の法人サイトを運営管理しています。その傍ら、自身でもこのマナビジンを含め、ウェブサイトをいくつか所持し、情報発信中。応援よろしくお願いします!

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