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英語とプログラミング【徹底比較】どっちを先に習得すべき?メリット・デメリット比較

最近よく、これからの時代は「英語とプログラミング言語を身につけないと食べていけない」と耳にします。

たしかに私たちの日常生活にしても仕事にしても、以前と比べて「英語ができればよかったのになぁ」と思うことが増えているように感じます。

IT業界はますます活況を呈しており、優秀なプログラマーは引く手あまたの状況が続いています。

経営コンサルタントとして名を馳せた大前研一氏は、10年以上前、いや、15年以上前から英語・IT・アカウンティング(会計)の3つを身につけようと啓蒙してきました。

この3つのスキルが備わっていれば、現代ではまさに鬼に金棒です!相当な高収入を得て、豊かな毎日を送れることでしょう。大前氏にはまさに「先見の明」があったといえます。

もちろん、今からでも遅くはありません。プログラマーの人材不足は業界にとっていまだに悩みの種であり、多くの企業がプログラマーの育成に力を注いでいます。ビジネス英語に対応できるだけの高度な英語力を有する人材もまた、決定的に不足しています。

国の政策においても、英語とプログラミング言語の教育を小学生から始めるように改められました。

国をあげて日本人全体の英語力の底上げを図るとともに、早くからプログラミングに慣れ親しませようとする意図が見て取れます。(文科省の政策はプログラミングそのものの習得ではなく、プログラミング的思考力を鍛えることを目的としているようですが。)

こうした事実から推察してみると、英語とプログラミングの2つのスキルを身につけておくことで、明るい将来が待っていることは間違いなさそうです。

しかし、「二兎を追う者は一兎をも得ず」という諺(ことわざ)が示すように、両方のスキルを同時に身につけようと欲張るのは、さすがに無理があります。

英語にしてもプログラミングにしても、それなりに学習コストがかかるからです。時間だけに注目してみても、ひとつのスキルをマスターするまでに、およそ1000時間は要すと言われています。

どんなスキルにせよ、中途半端にかじってみても意味がありません。実践の場で活用できるだけのスキルを身につけるためには、1000時間という大量の時間を、じっくりと学習に当てる必要があるのです。

どちらのスキルにせよ、本腰を入れて真剣に取り組まない限り、実用レベルには到達しません。ですから、まずはどちらかひとつに絞って取り組むべきです。

では、英語とプログラミング言語のどちらを先に学ぶのが正解なのでしょうか?

答えを知るために、それぞれのスキルのメリットとデメリットを比べてみましょう。

プログラミング言語を身につけるメリット

その1.食べていける

今のところIT業界ではプログラマーは常に人手不足の状況が続いているため、プログラム言語をマスターすれば、職にあぶれる心配は、まずないといえるでしょう。

ネット全盛の現在の状況は今後も続くと予想されるため、手に職を付けることの強みは将来にわたって有望です。

周囲から優秀なプログラマーと認められれば、引く手あまたです。

その2.自分で起業できる、商品やサービスを作ることができる

プログラム言語を極めることの強みは、どこかの企業に就職するばかりでなく、自分で起業することも可能なことです。

今はどの仕事も、ITとは切り離せなくなっています。卓越した技術とアイデアを武器に、ITを活用することで新たな商品を開発したり、画期的なサービスを提供できます。

もちろん、起業家自身がプログラム言語に精通していなくても、プログラマーを雇用したり、外注に回せば事足ります。ですが、その分余計なコストがかかるため、成功しにくくなります。

一方、起業家自身がプログラミング言語に明るければ、時間的にも金額的にもコストを大幅に削減できます。起業時のコストの大小が、その後の成否を左右することは、枚挙にいとまがありません。

実際にプログラマー出身の起業家が数多くいることからも、彼らが成功しやすい環境にあることがわかります。起業して成功すれば大きく稼げるだけに、夢が広がります。

プログラミング言語を身につけるデメリット

その1.常に最新技術を習得し続けなければならない

プログラム言語は一度完璧に習得すれば、それで終わるわけではありません。

IT業界の進歩はすさまじく、技術の流行り廃れは目まぐるしい勢いで急速に進んでいます。その移り変わりはマウスイヤーと称されるように、ネズミの平均寿命である3年も経てば、流行りのプログラム言語がガラリと変わります。

プログラマーとして生計を立てるためには、自分がマスターしたプログラム言語に関する最新の知識と技術を維持できるように、常にスキルアップを心がける必要があります。

一瞬たりとも怠けていては、たちまち時代に取り残されてしまいます。

プログラム言語の習得は誰にでもできます。問題は、そのあとです。スキルアップの努力を続けられた人だけが残り、そうでなければやがては淘汰されます。

プログラム言語は将来有望な花形のスキルではあるものの、それなりに厳しい世界であることは覚悟した方がよいでしょう。

毎年、多くのプログラマーが新たに誕生しているにもかかわらず、ちっとも人手不足が解消されないのは、それだけ多くの現職プログラマーが業界を去っているからです。

また、流行り廃りを予測することが難しいだけに、どのプログラム言語を選ぶかによっても、将来の明暗を分けます。web系・アプリケーション系・ゲーム系・通信系など、分野によって求められるものが異なります。

時代に応じて、新たに覚えなければいけないプログラム言語も各分野ごとに多岐にわたります。

たとえばホームページを作成する場合、以前はHTMLやCSSの知識があれば十分でしたが、ここ10年はワードプレスを用いたホームページ制作が主流になってきているため、javaスクリプトやPHPをマスターしたほうが、より効率的です。応用範囲が広いPythonを学ぶ方も多いです。

10年前はAdobe Dreamweaverや、MT(Movable Type)などでサイトを作っている人もいましたが、今はほとんどいません。

このように、新しいプログラム言語を習得するための努力も欠かせません。常に進化し続けるIT業界だからこそ、あなたも常に進化し続けなければいけないのです。

その2.外国人プログラマーの急増により年収が上がらない恐れがある

国内でのプログラマーの不足が続くため、東南アジアからプログラマーを呼び寄せる動きが高まっています。もとよりプログラミング言語は世界共通のため、日本人だけの採用にこだわる必要はありません。

コロナ禍によってリモート化が当たり前となったことも、外国人プログラマーの雇用が増えている一因です。リモートワークであれば国内にいようが海外にいようが、大差はありません。

ベトナム・フィリピン・タイなど発展途上国の優秀なプログラマーであれば、日本人よりも低賃金で雇用できます。

また、自社で行っていた業務の一部を日本よりも人件費の安い海外に委託・移管するオフショアも、IT業界では盛んです。

たとえばフィリピンでは、10万円もあれば熱意あふれた優秀な人材を1人採用できるといわれています。日本で採用する場合は40万円ぐらいかかる人材を、10万円で雇用できるメリットは大きいといえるでしょう。

日本人1人とフィリピン人4人を比べたとき、企業側としても日本人をあえて選ばない選択肢が出てきます。外国人を大量に雇い、その間に指示出しができる「英語とITを知っている日本人マネージャー」を一人採用した方が、効率的だと考えるからです。

こうして賃金が安くて済む外国人プログラマーが増えてくれば、日本人プログラマーとの競争が始まることでしょう。日本人プログラマーは今後、雇用を巡って世界中のプログラマーをライバルとして戦う羽目に陥るかもしれません。

このような競争は、日本人プログラマーの年収が上がらない状況を招く恐れもあります。

つまり、東南アジアからの供給過多により、全く年収が上がらないプログラマーが増える、ということです。その一方、彼らの数倍のパフォーマンスを出せる優秀な日本人プログラマーは優遇され、高い給料を得ることでしょう。

今後のプログラマーの年収に関しては、そのスキルに応じて2極化する可能性が高いと思われます。

今のようなプログラマーの人材不足が永久に続くわけではないことに、注意が必要です。

英語を身につけるメリット

その1.一度身につければ生涯にわたって通用する

プログラム言語は習得後も絶えずスキルアップの必要があると述べましたが、それとは対照的に一度マスターしてしまえば、あとは放っておいても生涯にわたって通用するスキルが英語力です。

英語も言語であるからには新たなスラングが流行ったり、時代によって多少なりとも表現が変わることはあります。しかし、英語の屋台骨である文法そのものが変わるわけではないため、その変化は些細なものです。

これまで数百年もの間、さほど変わらなかった英語の形は、これから数百年が経とうとも、まず変化しないと考えられます。

ですから、英語は一度習得してしまえば、その後のメンテナンスは非常に低コストで、ずっとあなたの役に立ち続けます。

たとえばあなたが海外留学で英会話を身につけ、その費用として300万円かかったとしましょう。300万円は大金ですが、それで生涯変わることなく高い英語力を維持でき、仕事でもプライベートでも大いに活用できるのです。

そう考えれば300万円の投資など、それほど惜しくはないことでしょう。

でも、プログラム言語だと、そうはいきません。ひとつのプログラム言語を習得した後のスキルアップにしても、また新たなプログラム言語を習得するにしても、それなりのコストがかかります。

つまり、英語の方がプログラム言語に比べて、コスパに優れているといえます。

ある程度の英会話力を身につけてしまえば、その後は意識して英語学習に時間を割かなくても、極端に英語力が落ちることもありません。

事実、私は2012年と2013年に英会話を身につけましたが、その後、2020年まではほとんど英語学習(いわゆる自主的な座学)を行っていませんでした。

しかし、2020年に受けたVERSANTの点数は56点と、TOEICで900点〜990点を採っている人たちの平均(VERSANT54点)よりも、高い英会話力をキープしています。

英語を使わない生活をしていると、たしかに流暢さや発音力、表現力は下がってきます。

しかし、それは筋トレでいうマッスルメモリーと同じで、ブラッシュアップし直せばすぐに感覚は取り戻せます。英語脳(日本語を通さず、英語で考えて英語で喋る思考回路)が無くなることもありません。

習得するまでは大変かもしれませんが、一度身につけてしまえば、あとは楽ができるのが英語です。

その2.希少価値が高い

プログラム言語は世界共通のため、基本的に外国人もライバルになります。しかし、英語に関しては、外国人はライバルになりません。

「なぜ?」と思うかもしれませんが、日本国内で必要とされている英語力、及び日本企業が求めている英語力の大半は、あくまで日本語がネイティブであることを前提にしているためです。

考えてみれば当然のことです。英語力に優れた人材だけが欲しいのであれば、英語圏のネイティブを採用すれば事足ります。しかし、一般的な日本人と同様に日本語ができなければ、まともに実務をこなせるはずもありません。

したがって、海外に飛び出して現地で戦わない限り、あなたが英語力を競うライバルは、実は日本人に限られます。

常識的に見て、ライバルが多いほど苦戦を強いられ、少ないほど楽ができます。世界中の人を相手にするよりも、日本人だけを相手にした方がライバルが少ないことは、説明するまでもありません。

しかも、「英語力が必要」と叫ばれて久しいものの、未だに日本人の平均的な英語力は低く、ビジネス英語以上のスキルをもった人は、ごくわずかに留まっています。

つまり、優れた英語力をもつ人は希少価値が高いだけに、給与にしても、その他の待遇にしても優遇される傾向にある、ということです。

英語を身につけるデメリット

英語を身につけてデメリットとなることは、まずありません。これから紹介することは、あくまでプログラム言語を習得することと比べた場合に英語が見劣りすることに過ぎませんので、ご理解ください。

その1.英語単体では、お金を稼げない

先に紹介したようにプログラミングをマスターすることにより、その技術を活かしてゼロから商品を作ったり、サービスを提供することで、お金を稼ぐことができます。プログラム言語を身につけるだけで起業の可能性が広がる、ということです。

ところが英語力を身につけても、それだけで起業できるとは考えにくいものがあります。

たとえばTOEICで990点をとっても、どれだけ流暢に英会話ができるようになっても、ゼロから何かを作れるわけではありません。画期的なサービスを提供することも難しいでしょう。

なぜなら英語は、今のあなたがもっているスキルを拡張させたり、強化させる役割を果たすからです。

英語力そのものを武器にして食べていくためには、通訳案内士や通関士の資格をとったり、翻訳の技能を身につけるなど、一般的な英語力の枠を超えた特殊な英語力を身につけるよりありません。

ですから、日常英会話やビジネス英会話など一般的な英語力の範囲では、英語力単体で稼ぐことはできないと思った方がよいでしょう。

いわば英語は、あなたの市場価値を高めてくれる道具です。道具を並べたところで、それだけで稼ぐことはできませんが、道具を使って何かを成し遂げることで収益を上げられます。

あなたが今、行っている仕事の実務能力に英語が加わることによって、はじめて英語力を活用して収益を得ることができるのです。

英語は掛け算なので、仕事の実務能力がゼロなら英語は全く活きません。

単体では収益に結びつきにくい英語ですが、それはデメリットでもあり、なおかつメリットでもあります。なぜなら英語は、どんなスキルとも容易に結びつくからです。つまり、それだけ応用が利くということです。

たとえばプログラム言語の場合、せっかく習得したプログラム言語が技術の革新的な進歩により、数年後には使い物にならない可能性があります。その場合、プログラム言語は代替が効かないため、学んだ知識や技術は無駄になってしまいます。

ところが英語はひとつの業界が廃れたとしても、他のどんな業界の仕事にも役立てることができるため、けして無駄になることはありません。

今の仕事をやめても英語は、他の仕事で使い道があります。

プログラマー、YouTuber、接客業、コンサル、トレーダーなどなど、完全に日本国内で完結する仕事でない限り、英語はまず役立ちます。特にオンラインでビジネスをしている方との相性は抜群です。

単体では稼げないけれども、応用範囲が広いため必ず役立てることができる、それが英語です。

その2.身につけるまでに時間がかかる、成功確率が低い

プログラム言語は何を選ぶかにもよりますが、早ければ3ヶ月もあれば、ひとつのプログラム言語を完璧にマスターできます。

しかし、英語力はそうそう簡単に身につくものではありません。英会話だけをとっても、マスターするまでに半年から1年、あるいは数年の歳月を要すことも、けして珍しくありません。

さらに、学習を始めはしたものの、流暢に英会話ができるようになる成功確率は、残念ながら低いことも事実です。

世の中には英語力を獲得するための書籍や教材があふれ、英会話スクールやコーチング式オンライン英会話サービスなどが乱立していることからも、数多くの人が英会話に挑戦していることがわかります。

それにもかかわらず、ビジネス英会話に対応できる日本人は未だに希少価値が高いという事実からも、多くの人が途中であきらめ、英語力取得に失敗している実態が透けて見えてきます。

英語力を身につけるためにはプログラミング言語を学ぶ以上に、じっくりと腰を落ち着けて学習に没頭する必要があるといえるでしょう。

また、コロナ禍によって業務のほとんどがオンラインへと移行したことに伴い、必要とされる英語力も、コロナ以前より高くなっています。

対面だとジェスチャーや表情なども含めて意思の疎通ができるため、なんとなく通じるレベルの英語でも事なきを得ました。

しかし、Zoomなどオンラインで英語を使って会議をする場合は、話すにしても聞くにしても英語力そのものがダイレクトに問われます。

対面式の会議であれば、わからないことを隣の同僚に聞くこともできますが、オンラインではすべて一人で解決する必要があります。

また、対面であってもマスクしながらの英会話は、口が見えない分、以前と比べて得られる情報が少なく、聞き取るのに苦労するはずです。

ネット社会の到来により、以前にも増して高い英語力が求められています。だからこそ早めに、英語学習に取り組む必要があるのです。

英語とプログラミング言語は、どちらから学ぶべきか

ここまで、英語とプログラミング言語を比較しながら、それぞれのメリット・デメリットについて見てきました。

結局のところ、英語とプログラミング言語のどちらから先に身につけるべきなのでしょうか?

結論から先に述べましょう。英語から先に身につけた方が、はるかに得です。

なぜならプログラミングを先にマスターしたところで、英語ができなければ任される業務の幅が狭まり、やがて頭打ちになる可能性が高いためです。

逆に英語ができれば他の仕事にいくらでも応用が利くため、プログラミングにこだわる必要もなくなります。英語力を身につけた後、プログラミング以上に有望なスキルが見つかったり、他に習得してみたいスキルができたときには、自由に乗り換えることができます。

プログラム言語を先にマスターしたときには、このような自由はありません。プログラマーとして生計を立てるためには英語力が必須となるため、英語を学ぶより選択肢はなくなります。

また、そもそもプログラム言語自体が英語圏で誕生しているため、ソースやその解説には英語が使われています。英語力が備わっていれば、それだけ早く理解が増し、学習効率が上がります。

逆に言えば、英語ができなければ理解力が著しく劣るため、学習に当たって大きなハンディを背負うことになります。

さらに、プログラム言語を習得した後に必須となる最新情報の取得にしても、英語力は大きく影響します。

最新情報のことごとくは、英語で配信されるためです。翻訳ソフトを使ったり、辞書を片手に調べまくればなんとかなるかもしれませんが、その分、労力と時間を浪費します。はっきり言って非効率的です。

翻訳ソフトに頼り切っていると、とんでもない誤訳をそのまま頭のなかにインプットしてしまい、仕事で取り返しのつかないミスを犯してしまうかもしれません。

英語力がないと、少なくとも周囲から一流と認められるプログラマーになるのは、夢のまた夢といえるでしょう。

このように効率面から考えると、英語が先か、プログラム言語が先かという問題は、「英語が先」という答え一択になります。

あなたがまず取り組むべきは英語です。英語を先に身につけた後、将来的にプロのプログラマーとして生きていく覚悟が定まった時点でプログラム言語を学んでも、けして遅くはありません。

豊かな将来を築きたいのであれば、できるだけ早く英語学習を始めてください。

英語を短期間でマスターするには、海外留学が最適です。しかし、コロナ禍が世界を覆っている現在、留学の門戸は固く閉ざされたままです。

また、たとえコロナ禍が去ったとしても、あなたが仕事に従事している限り、留学のために数ヶ月の休みを取ることは非現実的です。

では、どうすればよいのでしょうか?

仕事を続けながらでも、国内に居ながらにして海外留学同様の、あるいはそれ以上の成果を出せる英語学習方法があります。

まずは本当に成果が出る、正しい英語の勉強法を知ってください。

その勉強法とは「成功者の統計に基づく勉強法」です。

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斉藤淳 / マナビジン編集長
斉藤淳 / マナビジン編集長
マナビジンの編集長

TOEIC300点台、英会話力ほぼゼロの超初心者から、さまざまな試行錯誤した果てにフィリピン留学にたどりつき、4ヶ月の留学でやっと英会話力が伸びるコツを会得。

帰国後のテストはTOEIC800点台、VERSANTは56点。

留学経験は「フィリピン、ハワイ、オーストラリア」

「英語が伝わる楽しさを、多くの方に知ってもらいたい!」という想いから、海外留学の魅力・英語勉強法」などをテーマにしたマナビジンを立ち上げました(詳細)。

当サイトを通じて一人でも多くの方に、役立つ情報が提供できればと思います!

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・株式会社reminisce 代表取締役
・マナビジン、俺のセブ島留学の編集長
・フィリピン留学協会 会長

俺のセブ島留学Proもよろしくおねがいします!

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