マナビジン 自習で英会話を学ぶ ゼロからわかる【シャドーイング】勉強法・教材・効果を出す正しいやり方

ゼロからわかる【シャドーイング】勉強法・教材・効果を出す正しいやり方

シャドーイングとは、流れている音声をわずかな時差でリピートし続けるリスニング+スピーキング訓練法です。シャドーイングは広い意味で音声のリピーティング訓練に含まれます。通常のリピーティングとの違いは、リピートするタイミングにあります。

通常のリピーティングでは1センテンス(長いセンテンスの場合は途中のカンマまで)ごとに音声を止めて、そのセンテンスを声に出してリピートします。

これに対してシャドーイングでは、最初の単語を認識できたときにその単語のリピートを始め、音声を止めずに聞いた単語やフレーズのリピートを続けます。そのリピート方法が「影のようについていく」というイメージがあることからシャドーイングと呼ばれています。

これまでに、シャドーイングはリスニング力とスピーキング力、特にスピーキング力を向上させる有効な方法であるということを聞いたことがあると思います。

では、なぜそのように言われているのでしょうか?

また、センテンスごとに音声を止めてリピートする通常のリピーティングとはどういうところに効果の違いがあるのでしょうか?

1.なぜシャドーイングは効果的と言われるのか?

シャドーイングの効果その1:発音が良くなる

シャドーイングの特徴として、リピーティングに比べるとリピート、つまり聞いた音を声に出すタイミングが速いことがあります。

つまり、1つの単語を聞き取った瞬間に声に出してリピートするので、リピートする時点でその単語の音が完全に頭に残っています。

ということは、その音を真似しやすいわけです。聞いた音をその場で真似することによって発音の癖が直され、ネイティブに似た発音ができることになります。

たとえば、Please take a look at this picture. (この写真を見てください)という音声が流れたとします。

通常のリピーティングでは、Pleaseからpicture.までを聞き取ってからPlease take a look at this picture.と声に出してリピートします。

つまり①まず、最初のほうのPleaseやtakeの音を聞いてから自分でPlease takeとリピートするまでの時間差があります。そのためPleaseやtakeの音が頭に残っていない可能性があります。

②また、Please take..とリピートし始めてから最後のほうのthis pictureの音を声に出すまでも時間差があります。そのため、数秒前に聞いたはずのthis pictureという言葉が思い出せなかったり、最後が「this picture」であることは覚えていても数秒前に聞いた「this pictureという音そのもの」は頭に残っていなかったりします。

このセンテンスは短いのでそういう心配はあまりありませんが、長いセンテンスになってくると「聞いたまま」の音を頭に残すことは難しくなっていきます。

ここで「聞いたまま」と言ったのは、ある音声の英語の発音はその話者のものなので、聞いた人が持っている音のイメージと完全には一致していないためです。

ふだんから教材として模範的な音声を聴いているとしても、たとえばその人の頭にあるのがアメリカ英語の発音だったのに対してPlease ..の音声はイギリス英語だったということもあります。TOEICの教材を使う場合などはこういうことがよく起こります。

また、Please..の音声もアメリカ英語発音だったとしても、イントネーションに微妙な違いが出ることはあります。

これに対してシャドーイングでは、Pleaseと発音し終えたかどうかのタイミングでPleaseと声に出し、次のtakeを発音し終えたかどうかのタイミングでtakeと声に出し・・というように、ある単語を聞いた瞬間に「聞いたまま」の音を真似する、ということを繰り返していくわけです。なので、その人の発音の癖が入りにくくなります。

ただし、ここで注意していただきたいのは、英語の発音練習としてシャドーイングだけやればよいわけではないということです。

仮に、girlのirなど日本語にない音やinとingの発音し方の違いなどの発音記号の知識や、リエゾンなどの知識がほとんどない状態でシャドーイングばかりやっても、無意味とはいわないまでも効率が良いとはいえません。

逆に、発音についての知識がしっかりあれば、発音の実践練習としてシャドーイングは非常に効果的です。

シャドーイングの効果その2:集中力、リスニング力が上がる

こちらがメイン、シャドーイングはリスニング力アップの効果が高いです。もちろん通常のリピーティングの場合でも、正確にリピートするためにはそのセンテンスを集中して聞き取る必要があります。

ただシャドーイングの場合は「聞いた音を瞬時に声に出す」という負荷がかかるため、一つ一つの単語をさらに集中して聴くことが必要になります。

通常のリピーティングの場合は、仮に冠詞や前置詞などの弱い音が聞こえなくても、その前後の単語や文法の知識でカバーしてリピートすることができたりします。

シャドーイングの場合でも単語や文法の知識は必要になるのですが(聞き取れない単語は発音できないので)、ともかくも音を聞いた瞬間に声に出す、という反射的な能力をより必要とするので、スポーツでいう「反応」に似た能力を身につけることができます。

ここで(1)で例にあげたPlease take a look at this picture. という文をもう一度見てください。

通常のリピーティングでは、仮に、aの音が不明瞭ではっきりと聞き取れなかったとしても、take a look atというイディオムの知識があればtake a look atと言うことができます。

また、聞いた瞬間はthisの音がthisなのか、thatなのかtheなのかがわからなかったとしても、その前の文章の内容などでthisだとわかります。

つまり、必ずしもすべての音を耳で聞き取ることができなくても、知識でカバーして正しくリピートすることができることになります。

これに対して、シャドーイングではPleaseと発音し終えたかどうかのタイミングでPleaseと声に出し、take a look atのtakeを聞いた瞬間にtakeと声に出します。

理屈の上では、「Pleaseは文の最初か最後におかれる」という知識があればPlという音を聞いたあたりでPleaseと言えます。

また「Pleaseの直後には動詞がくる」という知識があるだけで、次に聞こえた「テイ・・」の音が「takeという動詞だ」と推測しやすくなります。そのため、taの音を聞いただけでもtakeと言えたりします。

しかし、シャドーイングではそのような知識を頭に浮かべる余裕がない状況でリピートするので、聞いた単語を反射的に真似するということになります。

このように、シャドーイングはスピーキング力+リスニング力向上に役立つ方法といえます。

シャドーイングと他の英語学習、優先順位はどっち?

ここまで読んでいただいた時に、「発音やリスニング力が良くなるのはわかったけど、英語を話す練習の中でシャドーイングの優先順位はどのあたりにおけばよいだろうか」あるいは「英語を話せるようになるという目的から考えると、普通のリピーティングのほうが頭を使うからベターなのではないだろうか」という疑問を持たれるかもしれません。

確かにスピーキングの学習方法として、より時間と労力を使ったほうがよいのは日本語文の口頭英訳や、質問を作ったり答えたりする練習(口頭作文)です。つまり、リアルな英会話です(ただし、ただのフリートークではなく、英文を作る練習をしている事が前提)。

また、発音記号やリエゾンなどの知識が不足している方は、先に一度まとめて勉強しておくことをお勧めします(知識だけであれば1日で終わります)。

シャドーイングはどちらかというと、家事や移動途中などでこれをやっていても危険でない状況であれば、その時間を活用するというやり方が適しています。

外でシャドーイングするのはやりづらいことも多いと思いますが、幸か不幸か最近は外では(特に人がいるところでは)マスクをすることになっているので、シャドーイングには好都合です。

また、シャドーイングはその形式上、細切れの短時間にやるほうが適しています。「発音を良くする目的」のやさしい英語音声であっても、続けて2分くらいやったらかなり疲れます。

隙間時間を活かしながら毎日続けるというスタンスで、スピーキング力向上につなげましょう。

2.シャドーイング方法

(1)基本的なやり方

まず、自分のシャドーイングの目的に適した教材音声(次の項目3を参照ください)を用意します。音声が流れ始めて最初の単語が聞き取れた瞬間にリピートを始め、そのトラックが終わるまで聞こえた単語をリピートし続けます。

(2)最初に起こりうる問題と対処方法

シャドーイングをやり始めると、ほとんどの方が次のどちらかの問題に直面すると思います。

A:自分の声がかぶって音声が聴きづらい

この問題は多かれ少なかれほとんどの方に起こります。自分の声がかぶる頻度が1,2センテンスに1単語くらいであれば続けた方がよいです。

ただ、頻繁にかぶってしまってセンテンスの聞き取りが満足にできないようでしたら、今の時点では無理にシャドーイングをやらなくてもよいと思います。発音の訓練としては短い文のリピーティングを先にやってみましょう。

その場合はシャドーイングと同様、隙間時間に少しずつ続けるようにしてください。

B:自分の声がかぶることはあまりないが、機械的に音声を口で追っているだけになってしまって音声の内容の理解ができない

Aで悩む頻度が低い方でも、Bは起こりがちです。特に、後述の3の(2)の目的でシャドーイングをする場合はこのことが悩みになりやすいです。

解決法としては、シャドーイングをしないリスニングの時に、聞こえた単語やフレーズの意味を瞬時にイメージすることを心がけましょう。これは簡単ではないのですが、少しずつでもできるようになるとリスニングはもちろん4技能向上につながります。

注意点としては、日本語に訳そうとしないで画像・動画的にイメージすることです。これをやることがまだ厳しければ、トランスクリプトを見ながらシャドーイングするようにしてください。

音声の機械的な後追いだけになってしまい、しかもトランスクリプトがない場合(CNN番組など)はどうすればよいでしょうか。

こういう場合はシャドーイングしても効果がないという意見もあると思いますし、発音練習としては効果があるから続けてよいという意見もありえます。

筆者としては、シャドーイングすると内容がほとんど頭に入らない場合はその音声はシャドーイングするよりは口を動かさずに集中して聴くようにしたほうがよいと思います。

さらに問題なのは、部分的には内容がわかる場合です。シャドーイングしても効果が出ないという意見もあると思いますが、筆者としては、平行して単語や文法の知識を増やすのであれば続けてよいと思います。これによって理解できる割合が増える可能性があるからです。

3.シャドーイングに適した教材

現時点での英語レベルとシャドーイングの目的によって適した教材の範囲が変わってきます。特に、シャドーイングの目的が次のどちらにあてはまるかによる差異が大きくなります。

関連記事:リスニング力上がる【リピーティング・シャドーイング】英語勉強法

(1)専ら発音を良くすることを目的とする場合

この場合は、次のような条件にあてはまる教材を選んでください。

・ナチュラルスピード(150wpm=1分間に150語程度)または、それよりも少し遅いスピード
・模範的なアメリカ式発音(TOEIC受験その他、英語学習の目的によっては英国他の地域の発音)
・一度聞いて100%理解できて、すべての単語をシャドーイングできる内容であること

一番大切なのは3番目です。100%理解できるということは、使われている単語やフレーズ、構文などもすべて理解できるということです。

これはたとえば、シャドーイングしている時に(この単語どういう意味?)と一瞬でも思ってしまうと音声を口で追うことができなくなったり、流れてくる音声の内容が理解できなくなってしまったりします。

極端な話、中1の教科書の音声であればほとんどの方が内容を100%理解できますよね。なので、発音の向上だけを目的とする場合は中1の教科書の音声は確実に適しています。

ただ、多くの方にとってはもう少しレベルの高い内容でもよいはずです。とはいえ、内容を100%理解できることと、すべての単語をシャドーイングできるという条件はかなり厳しいです。普段の英語学習で使っている教材よりはかなり易しいレベルにする必要があります。

また、1つ1つの文が短め(長くても12-13語)のほうがよいです。スピードについては、内容が理解できるかどうかで速く聞こえたり遅く聞こえたりすることもあるので、それほど遅いものにする必要はありません。

この目的でのナチュラルスピードはかなりきついですが、逆にいうと内容が中学生レベルでもナチュラルスピードでシャドーイングできれば英語の滑舌は相当良くなるはずです。

教材として入手しやすく、これらの条件にほぼあてはまるのはTOEICのPart 1・2の音声です。TOEICの公式問題集の音声はアメリカ英語のだけでなくカナダ・英国・豪州のナレーターのナレーションがランダムに入っているのでこの点は注意が必要ですが、いわゆる訛りは少ないです。

実際の英語のコミュニケーションの状況を考えるとかえってこの方がリスニング力向上につながるともいえます。

また、市販の中学英語学び直し系書籍の付属音声、旅行会話の音声などもほぼこれらの条件にあてはまります。

(2)発音を良くすることも目的の一部としつつ、リスニングの集中度アップや単語力・表現力の強化を主な目的とする場合

英語の発音にある程度自信がある方(複数の人に発音をほめられたことがある・スピーキングのテストの発音で高評価を得たことがある等)はこちらがお勧めです。この場合、次のような条件にあてはまる教材を選んでください。

・ナチュラルスピード(150wpmより速くはしないほうがいいと思います)
・北米、英国、豪州などの代表的な英語圏の模範的な発音
・最初に聞いた時に初見の単語やフレーズがいくつかあるが、辞書を見るかその場の推測ですぐに理解できる程度の内容であること

この条件にあてはまるのはTOEICのPart 1-4 (ただし、Part 3と4はかなりchallengingです)、英検準2級~準1級の単語集の例文の音声、ALL IN ONEの音声、一番きついところでCNN English Expressのニュースキャスターの音声等です。

この目的でのシャドーイングは(1)のように最初から「100%」を目指す必要はありません。自分の声がかぶりすぎて音声が聞こえないようならあまりお勧めできないのですが、主観的に「なんとかついていける」という感覚があれば続けてください。

関連記事:シャドーイングでTOEIC920点獲得!公式問題集とTOEIC TEST英文法スピードマスターが教材でした

4.シャドーイングに関するその他の留意点(よくある質問)

質問1
Q:オンライン英会話のような会話実践練習と比較した場合、時間があればどちらをやるべきか

30分単位のまとまった時間が取れてレッスン料支払いもできる状況でしたら、オンライン英会話を優先したほうがよいと思います。

やはり、ネイティブの先生の質問に答えたりこちらからの質問に答えてもらったりする中で「これって英語でなんて言うんだっけ?」「それ考えたことなかった!自分の考えまとめなきゃ」などと気づいたり、その場で必死に英語で応答するチャンスは大切にしたほうがよいです。

他方、オンライン英会話での実践の機会を生かすための自主学習として隙間時間のシャドーイングは必要です。発音をほめてもらえるということもありますが、シャドーイングによって聞こえた単語を反射的にイメージする習慣をつけていけば、オンラインレッスン利用によるスピーキング上達も速くなるからです。

質問2
Q:単語集の例文やTOEICリスニングセクションのような模範的な音声だけをシャドーイング教材にしたほうがよいか、有名人のスピーチやインタビューのようないわゆる生きた英語も教材にしたほうがよいか

これは、シャドーイングの目的によって答えが異なります。(1)のように、発音を良くすることに専念する時間を作るためでしたら、有名人のスピーチやインタビューなどは教材にしないほうがよいです。

これに対して(2)のように、語彙力や表現力向上も目的とする場合は、教材の一部として取り入れてもよいと思います。ただ、発音のお手本としてはやはり模範的な音声を教材としたほうがよいでしょう。

質問3
Q:北米以外の地域に留学・滞在するという予定や目標がある場合でなければ、アメリカ英語の発音をシャドーイングしたほうがよいか。それとも、少なくともその地域の模範的な発音であればアメリカ以外の地域の発音もシャドーイング教材にしてよいか

3まででも少し述べてきましたが、シャドーイングの教材として無難なのは模範的なアメリカ英語の発音です。ただしcatやbagのæの音やcare・moreなどのər・ɔːr (特に、rの舌を内側に巻く音)など、他地域の発音との差異があることは知っていたほうがよいです。

たしかに日本人の英語学習者が接する機会が多いのはアメリカ英語の発音です。

しかしアメリカ英語の発音が絶対的なスタンダードではないし、他地域の模範的発音(例えばTOEICの他地域ナレーターの発音)であればお手本にして大丈夫です。

これに対して、たとえばアメリカ英語音声とイギリス英語音声を両方シャドーイングしたら、自分の発音がごちゃごちゃになってしまうのではないかという心配を持たれるかもしれません。

しかし、実際にシャドーイングしてみると実感できるのですが、アメリカ英語ならそれ特有の音の波があるし、イギリス英語にも特有の音の波があります。そして、個々の単語の発音はその波に合うようになっています。

たとえば上記のcatやbagのæの音やcare・moreなどのər・ɔːrの音、さらにlittleやwaterを「リロー」「ワラ」のように発音する音(TのL化)などは、アメリカ英語の音の波に合った発音のしかたといえます。

逆にcatをほとんど「カットゥ」のように発音したり、care・moreを「ケー」「モー」、littleやwaterを「リトゥ」「ウォットゥ」のように発音したりするのはイギリス英語の音の波に合った発音のしかたといえます。

そのため、それぞれの音の波に合わない発音をすると違和感が生じるし、それほど意識しなくてもそれぞれの音の波に適応することはできます。

筆者個人は英語を話すときはアメリカ英語の発音にしていますが、イギリス英語もどきの発音もできるし、この二者の中で好き嫌いを言えばイギリス英語の発音のほうが好きです。

網野智世子 語学教材制作者
網野智世子 語学教材制作者
ライター・語学教材制作・翻訳者

神奈川県茅ケ崎市出身 上智大学法学部国際関係法学科卒
海外在住歴なしで英検1級・TOEIC980点取得
2002年より英語・中国語・フランス語・スペイン語・ポルトガル語・ロシア語等9か国語の翻訳等の語学業務受注。


[著作コンテンツ]
2006年 英語勉強法教材「30歳からできたラクラク英語マスター法」制作・発売 (2011年インフォトップ売上ランキング総合1位獲得)
2009年 同・バックエンド教材「動詞力ブートキャンプ・ベーシック編」発売
2009年 「動詞フォーカス中国語入門」 発売
2011年 「動詞フォーカスフランス語入門」発売
2013年 英語勉強法書籍「まずは動詞を決めなさい。」(サンマーク出版)
2015年 電子書籍「動詞フォーカスメソッド英語インプット・アウトプット法」 (株式会社スターティアラボ ごきげんビジネス出版)
2016年 同「自然な英語で話せる・書ける動詞120」
(Amazonオンデマンドペーパーバック有)

[その他特技等]
2016年~ ボディビルコンテスト出場(入賞経験8回)
この過程でボディメイク(ウエイトトレーニング、食事管理)のノウハウ習得。
ピアノ上級者
多言語の語学書等の暗唱をSNSにアップ
2018年秋より、主に子供たちの勉強サポートのため中学・高校の数学と理科を学習。数学的思考力がIQ向上に役立つことを発見。

Twitter @aminochiyoko
Instagram @aminochiyoko

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