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英語学習者必見!中国語を習得した79人の日本人から学ぶ言語の最強勉強法

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中国語を身につけた人たちから学ぶ、言語の勉強方法

あなたは英会話をマスターするための、もっとも効果的な学習法を知りたくありませんか?

書店で購入する参考書、TOEIC対策、英語アプリ、海外ドラマ、YouTubeなど、こういった独学勉強法から、ワーホリ、英会話スクール、オンライン英会話、海外留学など、改めて見ると様々な勉強方法があるのに気づきます。

いったい、私たちはどんな勉強方法を選んだら良いのでしょうか?

色々な情報がスマホ広告でも、ブログでも、SNSでも、テレビでも入ってきて、混乱してしまいます。

そこで、今回は視点を変えて「英語ではなく中国語」に目を向けてみたいと思います!

中国語は漢字がある分、日本人にとっては英語よりも親しみやすい言語じゃないでしょうか。

そんな中国語を身につけた人たちはどんな勉強をしていたのか、中国語が堪能な日本人をネット(クラウドソーシング)で募集し、「どうやって中国語を身につけたのか」、「一番効果のあった勉強法は何か?」について自由回答してもらいました。

この記事からわかること
・実際に中国語を話せるようになった79人の、リアルな体験談(記事下部に今回のアンケートの回答を全部のせています)
・日本で中国語をマスターした人たちの具体的な勉強法
・英語にも通じる、語学をマスターする上での成功者たちの共通点

以下では、その驚きの統計データと英語学習の共通点についてお伝えします。

日本人で中国語を習得した人たちの言語勉強法

<調査日>
2021年8月上旬

<対象者>
中国語(繁体・簡体どちらでもOK)を話せる日本人の方

<対象レベル>
◯ 中国人と中国語を流暢に話せる方(日常会話が問題ない方)
✕ 自己紹介と簡単な挨拶程度の方

<質問内容>
1,年齢
2,性別
3,中国語のレベル
4,お持ちの資格
5,中国や台湾への留学や仕事での滞在経験(短期間含む)のありあし
6,中国語をどのように身につけたか? 経緯や一番効果のあった勉強を教えて下さい

圧倒的な中国・台湾への海外留学・滞在経験者の割合

まず結論からお伝えします。

アンケートをとったところ、中国語を話せる人の79人中48人、約61%が中国、あるいは台湾への留学(もしくは仕事での現地滞在)経験者だとわかりました。

中国への留学経験ありなし

かなり偏ったデータに見えますが、これは本当に来る者拒まずで集めたデータです。

寄せられたコメントからは、留学によって朝から晩まで中国語に取り巻かれた環境へと放り込まれることで、中国語が上達したことがうかがえます。

留学によって中国語を喋れるようになった人たちのコメントを紹介します。

32歳 女性 中国語検定2級
スカイプで週に一時間、ネイティブの中国人の先生とオンラインレッスンをしました。それを一年半続け、その後中国へ渡りました。

私にとって一番早く効率よく学べた方法は、中国人ネイティブとたくさん会話をし、衣食住を共にしたことです。相手が日本語がわからない方が効果があります。沈黙や相手の不満げな顔を見て、自分の言語レベルの低さを感じ、それが良い焦りへ繋がるからです。

また、ネイティブの生活や文化に触れることで、言語と文化の強い結びつきを感じ、より言葉が精錬されてくるのを感じます。ただ日本語を中国語へ訳して話すのではなく、中国の文化や生活の中で生まれ出てくる言葉を使えるようになるので、教科書上や文法だけの学習よりも効果があると感じています。
31歳 女性 ビジネス会話レベル
中国語力を早く上達させるためには、やはり中国語しか話せない環境に身を置きながら一定期間集中して勉強することが、一番重要だと思います。 私自身、日本で勉強しているより、現地(台湾)に語学留学したことで、無理矢理中国語をしゃべらざるを得ない環境になり、中国語力が飛躍的に向上しました。(略)また、オンライン中国語会話も毎日行い、アウトプットの機会を作るようにしていました。
26歳 女性 TOCFL(台湾華語検定)高級階
興味のあることや環境下で中国語を話さないといけない状況にすることだと思います。(略)テストはできるけど、話すことができないというひとほど体験して感じて欲しいです。
見て覚える、聞いて覚えるということももちろん大切であると思いますが、インプットをするよりアウトプットをした時の方が記憶に残っています。

どうしても自分の発音が合っているのか、笑われはしないかなど感じてしまうかもしれませんが、自分が思っている以上に相手は何も感じません。どんどん失敗していくことが大事だなと現在使っていてもまだまだ足りないと自分でも感じます。その環境下に持っていってくれるのが「留学」というものであり、行ったからといって話せるようになるのではなく、どうその期間を活用するかが重要であると思っています。

21歳 男性 日常会話レベル
(台湾への)ホームステイを何回かしていくと徐々に話せるようになってきました。1番簡単に中国語に限らず他の言語を話すようになる方法は、実際にその言葉を話している国に滞在する事だと思います。周りが中国語しか話していないと最初は変に感じますが、それにも耳が慣れ徐々にニュアンスだけでも理解できるようになります。

話せないと自分の思いも伝えられないので、言語を覚えなければならないというシステムができ上がります。 日本で他の言語を覚えようとしても周りの人が話している言葉が日本語なので覚えが遅いと思います。 ですので、1番効果のある覚え方は現地でその言葉を耳に慣れさせ、システムを作り上げる事です。

29歳 女性 HSK5級 日常会話レベル
いちばん効果があったと感じるのは現地への語学留学だと思います。なぜなら、話す、聞くの機会が圧倒的に多いからです。一日数時間から多いと半日は中国語を話したり、聞いたりします。語学の授業はもちろんですが、ほかの外国人や現地の友人との会話から、わからない単語を新しく覚えたりしていました。

会話に必要な単語なので、必死に覚えて定着しやすかったように感じます。日本の大学の中国語授業にも参加していたのですが、教科書を読むときのみ中国語を発音、授業中もすべて日本語だったので、数年授業をうけましたが全く中国語は伸びませんでした。
27歳 女性 華語文能力測驗BandB進階級
一番効果があった勉強方法は、短期語学留学です。とにかく嫌でも中国語を話さなければいけない環境を無理やりでも作ることで自分を追い込むことができました。(略)

また留学中は日本人とつるむのではなく、日本語が母語ではない人たちと積極的に話すようにしました。 学校以外では、中国語母語の友人と積極的に会うようにしていました。私は言語交換で中国語母語者の友人を増やしました。実際に中国語母語者と話すことで、リスニング力や発話力を磨くことができました。

これらのコメントに共通しているのは、中国や台湾に留学すること自体が重要なのではなく、留学中にどう過ごしたのかが大切になる、ということです。

授業時間以外でも積極的に中国語を話していることが、多くのコメントからうかがえます。このことから、留学によって中国語が堪能になるのは、大量の中国語を実際に話しているからと言えそうです。

世界共通言語である英語に比べて中国語を学んでいる人の数が極めて少ないことは、説明するまでもありません。

同様に、英語留学に比べて中国語留学をする人の数もまた、極めて少ない状況です。留学して海外で学ぶよりも、国内で中国語を習っている人の方が圧倒的に多いという現実があります。

ところが、今回のアンケートによれば中国語ができる人は明らかに留学組に偏っているのです。

以前、マナビジンでは英語上級者160人を対象にアンケートを行っていますが、それによれば英語上級者の82%が海外留学、もしくは仕事や家庭での現地滞在経験者という結果でした。

英会話上級者160人に聞きました。
関連リンク:160人の英語上級者のうち76%が行っていた英会話勉強法

つまり、英語においても中国語においても、実際に流暢に話せる人の大半が海外留学組や、仕事等による現地滞在組ということにおいて、同じ結果を得たことになります。

中国人の友人や恋人、同僚から学ぶ人たちも多い

海外留学に次いで多かったのは、友人や恋人・同僚の中国人から教わることで中国語を喋れるようになった人たちです。

留学(海外在住)経験なしの国内組31人のうち、なんと22人(約7割)が、友人や恋人・同僚などから中国語を教わったことによって身についたと答えていました。

コメントを紹介します。

30歳 女性 日常会話レベル
語学の大学に通っていました。主専攻は英米語学科だったのですが、第二言語習得で、中国語講座を選びました。(略)それから1年後に、大学内の留学生交流会で、中国と韓国のハーフの学生に出会いました。一緒に毎日を過ごす中で、中国語を彼から学びました。実践的に会話をする中で、自然と話せるようになったので、1番に効果のあった中国語の勉強法は、中国人の彼と付き合って会話をすることでした。
24歳 女性 日常会話レベル
勉強には、主に中国語の学習アプリを使用し、電車の中や授業と授業の間の休み時間などのすき間時間を活かして、発音を確認したり単語を覚えたりしていきました。さらに、覚えた単語や表現を使って、ゼミで会った際などに中国人の方とお話することで、自分の発音が合っているかを確認して3ヶ月ほどで中国語でスラスラ話せるようになりました。
30歳 女性 中国語検定2級
大学時代の第二言語習得の中国語講座1と2を履修していました。そちらの講座を1年間受講して中国語検定2級を取りました。私は、中国に行ったことはありませんが、大学時代に中国出身の留学生と3年間付き合っていました。彼と毎日、中国語で話したり、メールをしたりしていたらいつの間にか、中国語がとても上手になりました。
24歳 男性 日常会話レベル
大学生の頃に中国語の基礎的な授業を履修し、基本的な発音方法や読み方や文法を身につけました。その頃から少しづつ中国語を話してみたいと思うようになり、大学内の中国語会話サークルで他の日本人と会話練習をしたり、中国から来た留学生と会話をすることによって簡単な中国語を話せるようになりました。

中国語会話は独り言で練習することも多かったですが、誰かと一緒に会話をした方が臨機応変に返答する能力が身について効果的でした。授業で体系的に学んだ中国語の知識があったおかげで会話練習はスムーズに進んだように思います。今はもう当時ほど中国語の会話をする機会がないのですが、当時の友人と時々中国語で会話をすることによって中国語能力を維持しています。
44歳 男性 日常会話
現在、工場に勤務しているのですが、以前に中国人3名が研修生という名目で会社で2年間働いていたことがあったんです。(略)彼らから中国語を学びました。休みの日は彼らが住まいとしていたアパートに入り浸って中国語のみを話すようにしました。

ただ、これだけでは完ぺきではなかったので、視聴華語という本をネットで購入してひたすら勉強するといった感じです。やはり中国人と直接会話するという機会が一番中国語マスターの力になったと思っています。

このように、海外留学をしないまでも、近くにいる中国人に教えてもらうことで、中国語を話せるようになった人たちも多数います。

今回のアンケートでもっとも多かった「海外留学」と、二番目に多かった「(留学経験はないけど)、日本で中国人から教わった」を合わせると、全体の約9割ほどを占めます。

中国語を身につけた人たちは、恐らく自習も行っていたはずです。
しかし、「一番効果のあった勉強方法は?」と聞かれた際に、「留学」や「友人・恋人」と答える人が多かった結果は、絶対見落としてはいけません。

海外留学(および現地滞在)組でも、恋人や友人から学んだ国内組でも、身につけた人たちの本質は、「中国語での大量の会話」にあります。

このことは、何を意味するのでしょうか?

語学勉強法の王道は、どの語学も変わらない

この調査からわかることは、結局のところ、英語であれ、中国語であれ、なんらかの外国語を話すための最適な方法には、変わりがないということです。

言語を習う基本は、会話での実践を繰り返すことです。

自習で勉強すること自体は重要ですが、常に優先すべきは会話量だということが、この統計データが教えてくれる言語習得の秘訣です。

そこで問題となるのは、文法や単語など言語の基礎知識(主に自習)と会話を繰り返すことの兼ね合いです。

今回の中国語のアンケートによれば、中国語の基礎については学校や独学で身につけ、そのあとは中国語の会話を繰り返すことで、流暢に話せる力を身につけている人が目立ちました。

このことから、特定の言語を習得するためには、文法や単語などの基礎知識がまず必要とされることがわかります。

たしかに、知識ゼロの状態からいきなり会話を交わしても、かえって遠回りになりかねません。

幼児であれば言語が話されている環境にいるだけで、その言語を聞き取り、話せるようになる能力をもっていますが、大人はそうはいきません。

論理的な脳が発達した大人の場合は、文字による視覚情報の支援を受けながら、聞く力・話す力を身につける必要があると一般的に言われています。

ですから、まずは基本的な知識を身につけたほうがよいのは間違いありません。

しかし、基本的な知識さえ身につけた後は、会話の実践をひたすら繰り返すことが、もっとも効率的な言語習得法になります。

基本さえ理解できていれば、会話に必要な文法や単語は会話を通して自然に身につくため、心配いりません。

コメントを紹介します。

32歳 男性 日常会話レベル
(中国語との)最初の出会いは大学での講義でした。初級の講義をうけるとおもしろくなり、そこからは上級者を目指して全ての中国語関連の講義を受講しました。学校教育のみで、その他塾にいったなどの経験はないです。同じ大学の教員にも中国人がいて、同級生にも中国人がいました。そういった方々と練習もかねて普段から会話を重ねると、驚くほどに上達しました。

基本的な単語は大学で推薦されているテキストで学びます。テキストでの学習も大事ですが、なんと言っても役立つのは、実践です。とにかく日常的に中国語を話すことです。現地の者と話す、これに勝る技術アップの道はありません。
30歳 女性 HSK5級
発音や文法の基礎を学んだ後は、どれだけネイティブと多く接して生の中国語文化に触れるか、またリスニング・スピーキングの機会を多く持てるかが上達の鍵だと思います。
私の場合は、中国滞在中に多くの友人を作り、一緒にお茶や食事をしたり、チャットのやりとりをしたりする中でよく使われる表現を知り、その後新しく覚えた表現をすぐに自分でも使ってみるようにしたことがとても役立ちました。
24歳 男性 中国語検定三級
私が身につけるために大事だと思ったこと。座学でインプットしたことを会話することでアウトプットしないと頭に染み込まないなと感じました。私は日常的にアウトプットする友達がいましたが、日常的にいない人はオンラインなどで中国語を話すことをおすすめします。
31歳 男性 中国語検定3級
まず、私は大学に行くまで中国語に触れあうことがなかったので、大学の授業の中で中国語の授業を選びました。その後、大学の中で中国人の方がいたので、自ら話しかけてお友達になり、学校の授業だけでなく、日常でも中国語に触れるようにしていました。

さらに、中国語検定の試験を受けることでより見識を深め、大学3年生の頃に交換留学生として、半年ほど中国の大学に行き、その中でより多くの中国人と触れ合うことで、より実践的な中国語を身につけました。やはり、一番効果があったのは、実際に勉強するだけでなく、それを披露する場所(中国人と触れ合う)を用意して、実践したほうが良いと感じました。

このように、まずは中国語の基礎知識を身につけ、その後は会話を繰り返すことが、できるだけ短い期間で流暢な会話力を得るための一番の近道といえそうです。

このことは中国語に限らず、あらゆる言語をマスターする際に共通する事実です。もちろん、英語にも当てはまります。

日本人の多くが英会話を苦手とする原因も、ここにあります。
私たち日本人の多くは基本的な知識を身につけた後も「まだ基礎が足りない!」と言って、独学ばかりを繰り返し、会話の実践をおろそかにする傾向があるからです。

実際に私自身、フィリピン留学で英会話を習得するまでは、国内では自習ばかりやっていました。

発音が大事と言われれば英語耳、繰り返しが大事と言われれば瞬間英作文、読めれば話せると言われて、児童書の洋書多読もやりましたが、、、いっこうに話せるようになりませんでした。

「どうせ自習をやっても集中できないし、身につかないのであれば、英会話だけやってみよう! 国内で勉強は完全にやめて、フィリピン留学で3ヶ月間ずっと英会話だけやって、それで駄目ならもう英語は諦めよう。」

こう思って留学しました。

具体的な勉強量は私のプロフィールで紹介していますので割愛しますが、結局この「英会話をひたすらやる」勉強法が正しかったのは、私自身の成果だけでなく周りでも同じことをやっていた留学生からもわかりました。

基礎が大事なのは間違いありませんが、大抵の方は、学校で英語の基礎についています。既に忘れてしまったとしても、一度習ったことは思い出しやすいため、あとは英会話を大量にこなすことで、自然に話せるようになるはずです。

また、仮に基礎が足りなくても、英会話をしながら単語や文法、熟語、発音なども学んでいけます。

繰り返しますが、中国語を学ぶなら中国人と会話をすればよく、英語を学ぶなら英語が話せる人と会話をすればよいのです。
けして両方とも自習がメインではありません。

語学を身につける王道は、実戦的な会話です。

具体的には統計データの通り、海外留学がもっとも効果的ですが、今はコロナ禍のため適いません。そこでおすすめはオンライン英会話です。

オンライン英会話を積極的に活用することで、国内に居ながらにして大量の英会話をこなせるため、海外留学に匹敵する効果を得られます。

もちろん、友人や仕事仲間で英語が話せる外国人がいれば、その人たちに学ぶのがコスパ的には最強です!

英会話力がなかなかつかないと思っている方は、ぜひ一度、勉強方法を見直してみてはいかがでしょうか。

今回のアンケートの全回答

*留学とは中国本土・台湾のことで、現地滞在は仕事での滞在のこと。両方とも短期もカウントしているが、観光での滞在は含めていない。

年齢性別中国語力留学・現地滞在経験質問:どうやって身につけたのか、一番効果のあった勉強法は?
27歳女性華語文能力測驗BandB進階級あり一番効果があった勉強方法は、短期語学留学です。
とにかく嫌でも中国語を話さなければいけない環境を無理やりでも作ることで自分を追い込むことができました。実際現地の語学学校では、日本人だけではなく様々な国籍の学生が来るため、中国語で中国語を教えるところが多いです。そういう学校で、中国語で中国語を学ぶことは、とても効果のある勉強法だと思います。

また留学中は日本人とつるむのではなく、日本語が母語ではない人たちと積極的に話すようにしました。
学校以外では、中国語母語の友人と積極的に会うようにしていました。私は言語交換で中国語母語者の友人を増やしました。実際に中国語母語者と話すことで、リスニング力や発話力を磨くことができました。
30歳女性日常会話程度です。なし私は中国語を当時付き合っていた中国と韓国のハーフの留学生に学びました。また大学の中国語講座も受講して勉強しました。
語学の大学に通っていました。主専攻は英米語学科だったのですが、第二言語習得で、中国語講座を選びました。当時から、中国語はビジネスに非常に役に立つと言われていたからです。
基礎から中国語を教えてくれました。1年間の授業を受けて日常会話くらいだったら中国語を話せるようになりました。
それから1年後に、大学内の留学生交流会で、中国と韓国のハーフの学生に出会いました。一緒に毎日を過ごす中で、中国語を彼から学びました。実践的に会話をする中で、自然と話せるようになったので、1番に効果のあった中国語の勉強法は、中国人の彼と付き合って会話をすることでした。
32男性資格はなし。しかし日常会話レベルなら問題なしなし最初の出会いは大学での講義でした。初級の講義をうけるとおもしろくなり、そこからは上級者を目指して全ての中国語関連の講義を受講しました。学校教育のみで、その他塾にいったなどの経験はないです。同じ大学の教員にも中国人がいて、同級生にも中国人がいました。そういった方々と練習もかねて普段から会話を重ねると、驚くほどに上達しました。基本的な単語は大学で推薦されているテキストで学びます。テキストでの学習も大事ですが、なんと言っても役立つのは、実践です。とにかく日常的に中国語を話すことです。現地の者と話す、これに勝る技術アップの道はありません。
35歳女性資格は持っていないですが、中国人と日常会話をするぐらいなら問題はありません。仕事をするにあたって全て中国語だと不安がありますが、ある程度は理解できると思います。あり夫の仕事の都合で中国に行くことになり、中国語が全然わからなかったので現地で語学学校に通いました。日本で語学学校に通っても、あまり進歩がないのではないかとも思いますが、やはり現地では「中国語を使わなければ生きていけない」といった環境に置かれますので、緊張感もありますし、向上心も維持できます。向こうは翻訳アプリなども一般的ですので、確かに中国語がしゃべれなくても生きていけますし、ある程度漢字はわかるのでなんとなく意思疎通はできるんですが、現地で楽しく生活したい、友達が欲しい、話し相手が欲しい、といった欲求が1番言語の上達に役立ったと思います。
37歳男性資格は特にありませんが、買い物をしたり、日常会話なら問題なしです。ありアクセサリーなどの買い付けの仕事をしてるので中国へは短期間の滞在を頻繁にしています、最初は会社の通訳出来る人が一緒に行かないと何も分かりませんでしたが、中国人と現地の言葉で話したかったので、通訳で同行してると中国語メインで会話するようにしていくうちに、自然と日常会話が出来るようになり、分からい部分はその都度聞いてメモして、携帯でも調べて、辞書でも調べて、初めての中国語みたいの本も買ってやっていく内に話せるようになりました、今では日常会話は問題なく出来ています、一番は話せる人と会話していくのがリスニングも同時で勉強できるので近道だと思います、コロナで最後に中国へ行ったのが1年半くらい前になりますが、その時は通訳同行せずに買い付けも終える事が出来ましたし、現地の仕入れ先の人にも中国語が出来るようになり信頼されるようにもなりました、完全に通訳出来るようになるにはまだまだですが。
54歳女性中国で、中国語を使い業務及び民事訴訟を担当している。あり日本で台湾人から個人的に教えてもらったが、身につかなかった。
中国現地に渡り、中国人の友人と交流、先ずは、電話番号と名前を携帯に登録することから始めた。
名前をピンインで入力することで、自分の理解していた発音との違いなど、理解できたので、そこからは、急速に単語を覚えることができた。
PCで、中国語入力を増やすことで、ピンインの利用頻度が増加、BとP・DとTなどの区別を再認識できた。
会話はとにかく中国人と会話をして、わからないことはその場で聞いた。
発音や単語も、地域ごとに違いもあり、なるべく東北の人を基準にした。
34歳男性HSK3級で、日常会話で困ることはありません。あり私が初めて中国語を勉強したのは、大学の選択科目でした。そこで初めて中国語の楽しさを知り、毎日の授業に没頭するようになりました。授業だけではレベルを上げることが困難でしたので参考書を購入し、質問があれば講義の自由時間を活用することによって知識を深めていったことを覚えています。
また私の大学には中国からの留学生も多くいたので、その人たちと授業の一環で日本語を使わずに、中国語だけでコミュニケーションを取るということも定期的に行っていたため、かなり身につける事ができました。
また6ヶ月という短い期間でしたが、短期留学をして現地で日本語を全く話さない生活をしたことも大きかったと思います。
26歳女性試験はTOCFL(台湾華語検定)高級階です。
現在は台湾にある企業で中国語を使用しながら仕事を行っております。
あり興味のあることや環境下で中国語を話さないといけない状況にすることだと思います。中国語が好きで勉強していれば、好きなアイドルや番組、Youtuberを見るだけでも効果はあると思いますが、特別打ち込むほどではない場合は自分が話さないといけない環境下に入るしかないと思っています。テストはできるけど、話すことができないというひとほど体験して感じて欲しいです。
見て覚える、聞いて覚えるということももちろん大切であると思いますが、インプットをするよりアウトプットをした時の方が記憶に残っています。どうしても自分の発音が合っているのか、笑われはしないかなど感じてしまうかもしれませんが、自分が思っている以上に相手は何も感じません。どんどん失敗していくことが大事だなと現在使っていてもまだまだ足りないと自分でも感じます。その環境下に持っていってくれるのが「留学」というものであり、行ったからといって話せるようになるのではなく、どうその期間を活用するかが重要であると思っています。
29歳女性HSK5級
配偶者が中国語ネイティブでコミュニケーション言語は中国語
日常会話は聞き取れる程度
ありいちばん効果があったと感じるのは現地への語学留学だと思います。
なぜなら、話す、聞くの機会が圧倒的に多いからです。

一日数時間から多いと半日は中国語を話したり、聞いたりします。
語学の授業はもちろんですが、ほかの外国人や現地の友人との会話から、わからない単語を新しく覚えたりしていました。
会話に必要な単語なので、必死に覚えて定着しやすかったように感じます。

日本の大学の中国語授業にも参加していたのですが、教科書を読むときのみ中国語を発音、授業中もすべて日本語だったので、数年授業をうけましたが全く中国語は伸びませんでした。
35歳女性日常会話程度あり台湾に住んでいたときに中国語教室に通いました。5年間、週1〜2で1回1〜2時間程度。そのときの先生は喋るのがすごく好きで自分は先生の中国語をたくさん聞きました。聞く9割、話す1割くらいです。先生は話しながら文字を書いて説明をするので、漢字でだいたいの意味を想像しました。教科書の内容だけでなく、雑談もしました。中国語をたくさん聞いて、定型文を覚えること、そしてスーパーやコンビニで先生以外の中国語を聞いてだいたい理解できるまでに1年、ほぼ理解できてスムーズに会話できるようになるまでに2年程かかりました。その間、中国語の歌を聴いて歌詞カードを追ったり、ストーリーを知っているアニメやドラマの中国語版(字幕も中国語)を見たりもしました。また、台湾人の友達とLINEで文章でのやりとりもしました。
24男性日常会話程度なし大学生の頃に中国語の基礎的な授業を履修し、基本的な発音方法や読み方や文法を身につけました。その頃から少しづつ中国語を話してみたいと思うようになり、大学内の中国語会話サークルで他の日本人と会話練習をしたり、中国から来た留学生と会話をすることによって簡単な中国語を話せるようになりました。

中国語会話は独り言で練習することも多かったですが、誰かと一緒に会話をした方が臨機応変に返答する能力が身について効果的でした。授業で体系的に学んだ中国語の知識があったおかげで会話練習はスムーズに進んだように思います。

今はもう当時ほど中国語の会話をする機会がないのですが、当時の友人と時々中国語で会話をすることによって中国語能力を維持しています。
24歳女性中国人の方と、通訳なしで日常会話ができるレベルです。なし大学に通っていた際に、ゼミの同級生に中国人の方がいて、日本語を少し話せる方だったものの言葉を通じ合わせるのに時間がかかったため、中国語を学ぶことでもっとスムーズにコミュニケーションが取れるのではないかと思い、勉強を始めました。
勉強には、主に中国語の学習アプリを使用し、電車の中や授業と授業の間の休み時間などのすき間時間を活かして、発音を確認したり単語を覚えたりしていきました。
さらに、覚えた単語や表現を使って、ゼミで会った際などに中国人の方とお話することで、自分の発音が合っているかを確認して3ヶ月ほどで中国語でスラスラ話せるようになりました。
40歳女性日常会話程度あり中国語の中には日本語と全く同じ考え方ができる文法や表現が沢山あるので、まず、中国語の中で理解できる漢字の単語、文章を理解することからはじめました。
ただし、これだけでは読んだり聞いたりはできるようになるものの話せないままなので、中国語の発音は「ピンイン(拼音)」「声調(四声)」は現地の人にその都度聞いたり、メモを書いたりして覚えました。
最初は丸暗記に近い形でシーン別に必要な簡単なフレーズを覚えたり、単語の読み書きに集中して勉強しました。
使える語彙を増やすことと発音の練習をしていくのが中国語の勉強方法として一番効果がありました。
30男性日常会話の簡単なコミュニケーションくらいあり大学時代に中国語の授業を取っていました。
その時は大して興味はありませんでしたが、出張や取引先に中国人の人は多くいるので勉強をはじめました。
本から入る勉強はあまり上手く行かなかったのですが、中国人はグループ行動を取るので、知り合いのそのグループに入れてもらい英語でコミュニケーションを図りながら中国語でコミュニケーションを取るように訓練しました。はっきり言って発音や文の構造の違いがあるので、日本語から中国語は難しいが、英語から中国語はさほど難易度は高くないと思われます。
ただし、完璧にはコミュニケーションを取れないので未だに勉強中です。
28歳女性日常会話レベルあり私は中国語を主に中華系のYouTuberのViogや歌などから勉強しました。マレーシアと香港で暮らしていたため、街中には中国語の歌が溢れていました。中国語は素敵な曲がたくさんあります。そこからきっかけに中国語を勉強し始めて、その後のマンツーマンの授業を3ヶ月行いました。その中で基礎的な発音などを身に付け、その後一人で勉強できると思い、また以前の勉強に戻りました。もっとレベルを上げるため、日本で販売されている中国語の教本や、長文問題集も活用しました。仕事でも使うことが多かったので、勉強したのをすぐにアウトプットできたので、効率良く楽しく勉強できました。
24男性中国語検定三級なし大学が留学生が多く友達になった子が中国の方だっなので中国語を勉強しようとしました。はじめはその子に教えてもらって基礎を身につけました。教えてもらってばっかりだとその子に悪いなと思い始めて中国語を習いに行きました。中国会話教室で読み方や書き方を学びました。その習ったカタコトを友達に話すということで身につきました。
私が身につけるために大事だと思ったこと、それは、座学でインプットしたことを、会話することでアウトプットしないと頭に染み込まないなと感じました。私は日常的にアウトプットする友達がいましたが、日常的にいない人はオンラインなどで中国語を話すことをおすすめします
28女性中国語検定3級・HSK5級なし大学時代に中国語専攻だったので、4年間は授業を中心に学びました。発音や拼音の基礎からしっかり学び、会話や作文の授業をとっていたので、4年間で簡単な会話のやりとりや文章を読むことができるレベルまで身につけることができました。
大学卒業後、仕事等で使う機会はほとんどないのですが、せっかく大学4年間頑張ってきたので、自分の武器にすべく、時間を見つけて中国語を勉強しています。様々な文章を読む力をつけるために、HSK6級レベルの長文のテキストを使用したり、百度で気になる記事を読んだりしています。
また、リスニングや会話力を高めるために、YouTubeの動画をたくさん見ています。実際の生活の中で会話する機会がなくても、動画を通してリアルな中国語を知ることで、実際に使う機会が訪れた時にパッと出てきます。
自分の興味がある記事や動画を通して楽しみながら中国語に触れることが、勉強を継続でき、更に中国語のレベルを高める効果が高いと最近実感しております。
29男性大学四年生の時に、
中国語検定二級
HSK六級をとりました。
あり大学は中国語専攻でした。最初はちょっとした興味があっただけで始めた中国語ですが、勉強していくうちに
どんどん中国語に魅了されて好きになっていきました。
一番大きかったきっかけは、台湾への一年の留学でした。最初は大学で習った基本的な会話しかできませんでした。
自分の感情を伝えられないもどかしさから、本気で勉強してやろうと決めました。
その勉強方法としては、学校にいる間は、必ず台湾の友達と会話することでした。彼らはどのような中国語を使って
会話しているのか、教科書には載っていないような表現は、常にメモして宿舎に帰って繰り返し勉強しました。
また、宿舎にいる間は、台湾のドラマを見て勉強しました。中国語のドラマはほとんど字幕が付いているので、
学習者にとってはすごく便利だと思います。聞き取れない心配がありません。
ドラマに出てきたフレーズを記録してそれも反復練習しました。
ドラマを見て学習するのは、一番効果があったと思います。
38男性大学で中国語を学び、一般的な日常会話レベルなら話せるようになりましたなし大学で中国語の授業を取っていたのですが、そこでは古典のテキストの読解をしながら、先生が気に入っている現代中国のポップスやカルチャーのビデオを流してくれて、これはとても参考になりました。
歌謡曲などは砕けた表現が多いのですが、それだけ一般的な会話や俗語に関しての知識を学ぶことができましたし、中国文化の色々な側面も知れたのも面白かったです。
ピンインも実際に日常生活として使われるものを知ることができたので、中国人と砕けた会話をする際には役立ちました。やはりテキストのみの学習だとどうしても飽きが来るので、こういったビデオ教材を用意してくれた先生に感謝です。
42歳男性日常会話程度であれば話すことができますなし興味を持ったのが大学時代の第二言語で中国語を学んだことと、そして当時台湾ドラマにハマったことでより中国語を深く興味を持ちました。大学の講義で中国語の基礎を学んで、そこから台湾ドラマを観て中国語の聞き取りを行って練習をしました。そして、それだけにとどまらずに中国語のスクールにも通いました。
きちんとプロの講師から教わるのがもっとも中国語の上達が早かったです。学ぶきっかけは大学の講義や台湾ドラマでしたが、より中国語を上達するならばスクールが一番です。
ネイティブから教わるのがイントネーションなどもしっかりと学べるので、この方法がもっとも中国語を学ぶ上では役立ちました。台湾及び中国に旅行に行った際にも、学んだ中国語が大いに役立ちました。
45女性中国人しかいない飲食店でメニューのオーダーを中国語でしたり、簡単な会話ができるレベルあり最初は本屋に売っている教材やテキストなどで、中国語を独学で勉強しながら年に2回中国に短期留学に行ったりして中国語を学んでいたが、中国語の通訳になりたいと思い、日本で中国語教室に通うようになった。そこで知り合った中国人の先生に、独学で勉強していた期間が長いので、発音に変な癖がついていると言われ、もう一度一から中国語を勉強するようになった。徹底的に学ぶため、中国語教室に通うのと同時に中国語の家庭教師もつけて学んだが、やはり自分専属の中国語の先生にダメな部分を指摘されたことが一番効果があった勉強だったと思う。
33歳女性日常会話〜簡単なビジネス会話なし24歳から勤めている会社が中華系企業で部下のうち数名が、台湾と中国の国籍の方々でした。そこで、中国語に興味を持ったのがきっかけです。
挨拶や、簡単な中国語は話すことができるようになりました。


その後、転職をしましたがご縁があってまた、中華圏の企業に勤めました。
そこで、日本人に帰化した中国人男性とお付き合いし本格的に中国語を勉強しました。彼は日本語が流暢でした。結婚を意識し始めたため、彼の家族ともコミュニケーションを取る必要が出てきたのが経緯となります。
日常会話程度から始まり、会社でも少しずつ使うようになりました。
47男性台湾で飲食店やマッサージ屋の従業員と意志疎通できるレベル。
仕事はニュアンスや意思の疎通の誤認でトラブルが防止するために使わない、リスニングは不自由しない程度。
あり大学時代にリゾートホテルでのバイトをした際に外国人女性寮の1Fで住むことになり、中国、フィリピン、タイの方と自然と交流する機会がありました。
ステージのショーやラウンジでボーイとして接したり、バイト以外の時間帯では朝の洗濯機の待ち時間などで彼女達と接する機会もありました。
そこで英語、中国語(方言)、日本語、スペイン語のちゃんぽんで少しずつ単語、挨拶から言葉を覚えていきました。
女性スタッフは大概片言ながらも日本語話せる方が多く、なんとなくでも会話が成立する部分が大きかったと思います。
また少しでも単語やフレーズを覚えると使いたくなる良い循環が起こり、バイト期間の2ヶ月でアバウトながらも意志疎通できるようになりました。
大学生活に戻って以降、2年からは中国語も履修し、冬以降もリゾートのバイトで会話をする機会はありましたが、一番の原点は18歳の夏の経験があったからこそだと思います。
37歳男性中検3級あり自分の仕事は、貿易関係の仕事をしているため、中国語は必須です。取引相手は中国人が多く、中国語をある程度でもいいから喋れないと話が前に進んでいきません。
中国語の資格はいくつかありますが、その中でも資格取得が難しいと言われている中検を持っています。1級を取得するのが一番いいのでしょうが、難し過ぎてそこまでなかなかいけません。
自分は貿易関係の仕事をしているので、中国人とのコミュニケーションも取らないといけないため、中国語の資格である「TECC」も勉強しています。
TECCは、コミュニケーション能力を図る試験です。テスト問題は実際の生活、コミュニケーションの場面に即して出題され、そういった力があるかどうかを判断されるので、中国語を勉強していて、本格的に喋りたい人には、おすすめです。
勉強の仕方としては、自分は基本的に独学です。本屋で購入した中検のテキストをひたすら憶えていき、こちらも本屋で購入したTECCのテキストでコミュニケーションの取り方を学ぶといった感じです。仕事上、嫌でも中国人と喋らないといけないので、スクールに通わなくても本格的な中国語の勉強をすることができています。
27男性日常会話程度なし学校で学びました。もともと大学で中国の歴史を専攻していて中国の歴史や文化を学ぶにあたって中国語の学習が必須だったため中国語を学びました。主にそこではテキストとcdで発音を聞くということをしていてたまにグループワークでお互いに中国語を話したり発表で中国語でスピーチをしたりと様々な勉強方法で中国語を学んでいました。その中で一番効果あったのはスピーチでした。事前に準備をするのですがそこで何度も見直しをして伝わるように何度も言い方を変えたりしてそこで学ぶものが多くて伝わりやすい工夫がすごく身についたからだと思います。
21女性hsk5級なし主に中国のニュースやバラエティ番組を毎日2時間以上見続ける生活を二年間ほど続けました。
もちろん単語を覚えたり例文をたくさん作ってみたりもしましたが、中国語は発音がとても難しいので、発音を耳に入れなければなりませんでした。
それでバラエティ番組などを見始め発音を耳に入れながら番組の途中でわからない単語などを見つけるとそのたびに辞書や携帯を使い検索してマーカーで線を引いたりわからない単語専用の手帳を作ってそこにまとめて書いたりしていました。
2年ほど続けていると自然と理解できるようになってきていました。その時に検定を受けてみると合格しました
30歳男性簡単な日常会話と歴史の専門用語なし高校生の時に中国の歴史に興味を持ち、日本語の専門書を読んで勉強していました。
しかし当時、公平な立場から歴史を解説した書籍に出会うことができず、もっと広い視野で学びたいという想いが強くなっていきました。
そこに丁度、クラスに中国人の方が留学してきて、ここぞとばかりに質問するようになりました。
現地で育った方の生の見解は非常に参考になり、その過程で簡単な日常会話と歴史の専門用語(主に宋学に関するもの)を学びました。
なので、一番効果のあった勉強といえば、興味のある分野で中国人の方に質問する、というシンプルな回答になります。
44男性資格なし
簡単な会話程度
なし小さい頃から三国志が好きで中国に興味がありました。大学では第二外国語で中国語を専攻しました。そこで中国語の基礎や文法や歴史を学ぶことができました。大学卒業後は一般の会社に就職し中国語を使う仕事をしているわけではありませんでしたが、中国語は独学で勉強しました。テキストを購入したり、NHKの中国語講座やYoutubeで中国語についての動画を視聴したり、中国映画を字幕無しで観たりと、あまり効率的ではありませんが日常の中で中国語に触れる時間を増やしました。一番効果があったのはやはり大学で基礎を学べたことが大きかったと感じます。中国人方と会話する機会もあり学ぶ機会は多かったです。
48歳男性日常会話程度ありもともと仕事で台湾とのやり取りが多く、先方の日本語力に頼っていた部分はあるのですが、細かいニュアンスが伝わり難く、また契約書面なども間違いがあってはいけないので勉強を始めました。
当初は参考書や台湾人の同僚とのチューターなどで賄っていたのですが、限界を感じて社会人向けの中国語会話に通うことにしました。
この教室は中国語ネイティブとのマンツーマン教育で、こちらの必要に応じて文章指導なども細かくやって頂ける所で大変助かっています。
現在も週2回通っていますが、やはりネイティブとの会話が無いと上達は難しいと思います。
自分ではその間違いに気づかないので、しっかりきた教室である程度コストと時間をかけることが必要だと思います。
39女性HSK高級(現在のHSK6級相当) 取得したのが20年ぐらい前ですあり北京語言大学に留学し、4年学びました。
中国語でもよく言われるように、多听多说多读が一番だと思います。
特に日本語にない音が多いので、いろんな中国語を聞いて、耳を慣らすことに重点を置いていました。
いろんな中国人と会話をしたり、テレビを見る、ラジオを聞く、中国語の音楽を聞く、ことを積極的にやっていました。
そのおかげか、4年間ほぼ中国語の生活を送っていたのでたいていのことは聞き取れるし、話せるようになりました。
日本に帰国してから、若干落ちた気がしていましたが、現在は仕事で中国人と中国語で会話しているので、特に問題なく過ごせています。
また、中国語のドラマを見るのもオススメです。
30歳女性HSK5級あり初めの基礎であるピンインとその正しい発音をしっかり身につけることに時間をかけました。そのためには、ネイティブの先生もしくはネイティブでなくても発音の良い先生に発音をチェックしてもらい、間違っていれば指摘してもらうことが欠かせないと感じます。発音や文法の基礎を学んだ後は、どれだけネイティブと多く接して生の中国語文化に触れるか、またリスニング・スピーキングの機会を多く持てるかが上達の鍵だと思います。私の場合は、中国滞在中に多くの友人を作り、一緒にお茶や食事をしたり、チャットのやりとりをしたりする中でよく使われる表現を知り、その後新しく覚えた表現をすぐに自分でも使ってみるようにしたことがとても役立ちました。
41歳男性日常会話レベルなし世界的に中国が技術躍進していますのでください中国の文献を勉強したいと思ったのが学習するきっかけになりました。これまで自分は中国語を学ぶことが一切ありませんでしたので、何から始めればいいのかと思い、とりあえず中国語講座の教室に行きました。そこで講師の先生に文法を教えてもらいました。日常でできる効果的な学習としては映画を観て、日常会話の表現法、You Tube等を使って、発音のモノマネ(シャドーラーニング)を始めました。中国語は発音が非常に重要ですので、意味がわからなくてもイントネーションの練習に明け暮れました。同時に単語なども覚えていき、現在に至ります。
27歳男性簡単な会話程度なら問題無く出来ます。あり小学生の頃から仲の良い友人に中国と日本とのハーフの子がいました。その子が大学時代に北京へ留学する事になり、自分もついて行くことにしました。一切中国語がしゃべれない状況下、友人の同時通訳という手助け、中国語の個人講師を請け負ってくれた事から覚えました。少し荒い方法ではありますが現地に行き、嫌でも中国語をしゃべらないとダメな状況に身を置くことが一番の習得方法かなと思います。中国へ行くことは現在は難しい事もありますが、語学をする環境が一番だと思います。教材としておすすめなのは動画で身につく! 中国語入門ですが、当時の人気教材であり現在はもっと良いものがあると思います。
37男性中国語検定2級、HSK6級なし高校時代にNHKラジオ中国語講座で勉強を始めました。父親が仕事で中国にしばしば出張していて、家でも中国語を勉強していたので、一緒に勉強していたという感じです。
その後、東京外国語大学の中国語専攻に入学し、本格的に勉強を始めました。文法や作文の授業とともに、中国人の先生の会話の授業がありました。その授業ではまず発音を1ヶ月ちょっとかけて徹底的にトレーニングしました。
これで中国語を聞く耳がかなり鍛えられたと思っています。その後、教科書を全文暗記する課題があったり、長期休暇の課題として、中国語の映画のすべての台詞を聞き取ってノートに書き、提出する課題もありました。ひたすら大量の中国語に触れ、覚えることで実際に使える中国語をある程度身に着けることができたと思っています。
40歳男性日常会話は問題は全く問題ありません。仕事で使うIT系の専門用語もほぼ理解しています。なし最初は大学時代の中国人留学生と仲良くなり、簡単な会話を教えてもらいました。卒業後は、ネットで中国語の動画を見て単語と正確な文法を覚えました。同時に、通勤時間に中国語の歌を聞いていました。
一番効果があったと思うのは、ネットで中国語を教えてくれる動画を見ることです。
中国語は発音が難しいので、耳を鍛えることが第一だと思います。同じ動画を何度も繰り返し見て、内容(特に発音)を完全に暗記できるようなれば、その後の理解は非常に早かったです。
ポイントはたくさんの動画を見るよりも、同じ動画を繰り返し見ることです。
31男性中国語検定3級ありまず、私は大学に行くまで中国語に触れあうことがなかったので、大学の授業の中で中国語の授業を選びました。その後、大学の中で中国人の方がいたので、自ら話しかけてお友達になり、学校の授業だけでなく、日常でも中国語に触れるようにしていました。さらに、中国語検定の試験を受けることでより見識を深め、大学3年生の頃に交換留学生として、半年ほど中国の大学に行き、その中でより多くの中国人と触れ合うことで、より実践的な中国語を身につけました。やはり、一番効果があったのは、実際に勉強するだけでなく、それを披露する場所(中国人と触れ合う)を用意して、実践したほうが良いと感じました。
32歳女性中国語検定2級です。ありスカイプで週に一時間、ネイティブの中国人の先生とオンラインレッスンをしました。
それを一年半続け、その後中国へ渡りました。私にとって一番早く効率よく学べた方法は、中国人ネイティブとたくさん会話をし衣食住を共にしたことです。
相手が日本語がわからない方が効果があります。沈黙や相手の不満げな顔を見て、自分の言語レベルの低さを感じ、それが良い焦りへ繋がるからです。
またネイティブの生活や文化に触れることで、言語と文化の強い結びつきを感じ、より言葉が精錬されてくるのを感じます。
ただ日本語を中国語へ訳して話すのではなく、中国の文化や生活の中で生まれ出てくる言葉を使えるようになるので、教科書上や文法だけの学習よりも効果があると感じています。
44歳女性北京で三年弱暮らしていたので日常生活には困ることなく話せます。あり夫の勤めている会社が北京にも工場をつくることになりそれと同時に現地に転勤になり私もついていきました。英語を少し話せることと私は基本的に在宅ワークでしたので当初は中国語は勉強するつもりはありませんでした。ですが、主人の会社の現地の中国人同僚はみんな日本語も上手に話せて仕事熱心で真面目でその姿に感銘を受けました。休日はよくみんなで集まってバーベキューやホームパーティーをしたりしていたのですが、そうしているうちに私も次第に中国語を話せるようになってもっとみんなと仲良くなりたいと思う気持ちが強くなりました。それで主人の同僚の妹さんに週二回中国語のレッスンを受けるようになりました。彼女からレッスンを受けてよかったことは日本語が話せないことです。コミュニケーション手段が中国語だけと限らていたので分からないことも中国語で聞くという方法でした。あとは現地で暮らせていたのもすぐに実践できる場があってとても効果があったと思います。
22歳男性資格は持っていないですが、日常会話はできます。なし独学で勉強し、期間は約半年ほどで身につけました。勉強するに至った経緯としては、中国へ旅行に行きたいという願望があったため、ある程度は会話できるようになっておいた方が便利かなという思いから始めました。
勉強した方法としては、ひたすら映画をみることでした。何度も観ているお気に入りの映画を、音声+字幕で観る。このシーンはこうやって話すんだ!と楽しみながら覚えられます。会話のまま覚えてしまうのが一番実践的であると思ったからです。
最初のうちはさっぱり理解できない発音や似たような単語などに戸惑いつつも、繰り返し観ながら実践していくうちにだんだんと身についていきました。
27男性中国語検定2級なし3年前に働いていた工場では、中国とベトナムから出稼ぎにきていた同期がいました。その中でも中国の同期とは仕事のパートナーになることが多くコミュニケーションをとることも多かったのですが、向こうがカタコトの日本語を一生懸命話してくれているのでそれに感銘を受け、こっちも中国語を勉強して喋りかけてあげようと思ったのが中国語を勉強するようになったきっかけです。勉強方法は本とyoutubeです。
とりあえず本で単語や文法を勉強しまくって、実際の発音はyoutubeで音をきかながら復習しました。今では中国語講座の動画もたくさんあるので、youtubeはかなりお勧めできます。
39歳男性日常会話で問題ないレベルです。あり私は台湾に留学して中国語を身につけました。まずは語学学校へ2年間通って、徹底的に基礎を勉強しました。特に中国語は4声と発音が重要なので、そこを身につけるために先生にマンツーマンで教えてもらいました。これが一番効果があったと思います。ある程度4声と発音ができてからは、中国語が聞き取れるようになりますので、それからは台湾人の友達を作って(その台湾人は日本語も英語も話せずに中国語だけを話せる人が良い)、ずっと話していました。とくに、会話中で分からない中国語がでてきたら遠慮なく質問して教えてもらい、単語数をどんどんと増やしていきました。
28男性資格は持っていませんが、現地の人たちと、ビジネス会話をする程度なら話すことが出来ます。あり大学の外国語科目において、必修科目の英語に加え、第二外国語として、ドイツ語・フランス語・中国語の3つから選択することが可能だったので、授業の一環として、1年間ではありましたが、学んだ経験があります。そこでは、簡単な単語から覚えていき、会話で使う頻度が高い挨拶系のフレーズを中心に覚えていきました。会社に入ってからは、仕事柄、中国や東南アジア諸国に赴き、道路事情を視察する出張があったため、本屋さんで売られている中国語習得の書籍を3冊程度購入し、独学で授業では扱わなかった個所をメインに覚えていくようになりました。なので、日本語で書かれている発音表記をひたすら覚えた記憶が色濃く残っています。
37女性初級程度 まだまだ映画は字幕なしでは厳しいなしもともと韓国語に興味があり、独学で少しだけ学んでいました。大人になってから新しい趣味というか、新しい語学にふれる楽しさを味わっていました。
そんな時、子供をよく連れて行ってた子育て支援センターで、中国人ママと知り合う機会があり、意気投合。彼女は片言ながらも日本語がとても上手で、刺激をされました。その後彼女と仲良くなり、関わっていくうちに自然と簡単な単語を覚えるようになりました。
一応中国語関係のテキストを買ったりもしましたが、やはり実際中国人と過ごしていくうちに自然と身につく方法の方がズボラな私には合っていました。
70歳男性資格はなし  日常会話で買い物ができる程度ですあり貿易商社に2年間勤めていますた。私はCNC工作機械のプログラムを作成と40数年間の技術があった為 当時の会社にいたとき中国製品輸入で不具合が発生した為、私が技術指導に行きました。

2年間で4回行ました。当然一人で行きましたから、最低限の中国語を覚えて1回目は行きました。
向こうの担当者に案内されてはぐれたら、もうおしまいと不安いっぱいで1週間ほど滞在して、最後空港までそのガイドに案内されて帰国しました。

そのことがあり当然に次の機会もあると、日本で本を買い、CDで繰り返し勉強をしました。

案の定また中国行が決定して今度こそは前よりましな行動をと、心がけ帰りは空港までのバスまで案内人に対処してもらい、バスの中で中国人と少し会話ができるようになりました。ちなみにバスの中は日本人私だけでした。

もうそれからは行くたびに会話ができるようになり、夜の買い物も一人で行けるようになりましたが、今から思うと怖い行動であると思います。
今はもうその会社は辞めていかなくなり、会話もたぶん相当忘れています。
31女性現地で生活できるレベル、ニュースがわかるレベル、議論ができるレベルあり中国語力を早く上達させるためには、やはり中国語しか話せない環境に身を置きながら一定期間集中して勉強することが一番重要だと思います。
私自身、日本で勉強しているより、現地(台湾)に語学留学したことで、無理矢理中国語をしゃべらざるを得ない環境になり、中国語力が飛躍的に向上しました。具体的な勉強方法としては、毎日3時間の語学学校の授業(予習と復習)に加えて、中国語音声のディクテーション、発音を録音して先生に聞いて直してもらう、シャドイングを行いました。また、オンライン中国語会話も毎日行い、アウトプットの機会を作るようにしていました。
33歳女性ネイティブとの日常会話が可能。中国語ドラマも中国語字幕付きであればナチュラルスピードで理解できます。なしきっかけは中学時代に台湾ドラマにハマったことでした。それならNHKの語学番組を視聴することで、音に慣れていきました。大学時代に中国語の授業を受けることになって以降、動画サイトで台湾のバラエティ番組を大量に観て、自然な口語表現を身に付けました。在学中には、中国雲南省を20日間一人旅したのですが、これによって飛躍的に会話力が伸びました。また、シンガポールの大学への交換留学時、中国本土からの留学生のみで構成された伝統音楽クラブに所属することで中国語漬けの時間も確保しました。やはり生きた中国語にふれ続けることが大切であると自身の経験を以って言えます。
30歳女性中国語検定2級なし大学時代の第二言語習得の中国語講座1と2を履修していました。そちらの講座を1年間受講して中国語検定2級を取りました。私は、中国に行ったことはありませんが、大学時代に中国出身の留学生と3年間付き合っていました。彼と毎日、中国語で話したり、メールをしたりしていたらいつの間にか、中国語がとても上手になりました。
また中国では有名なWeiboというミニブログサイトに登録して、中国語を勉強しました。こちらのユーザーはほぼ全員が中国人なので、好きな女性ブロガーの話を聞いたり、中国語をそちらのサイトで読むことで、かなり中国語が上達しました。
21歳女性中国の方と日常会話ができるくらいです。なし私は日本生まれ日本育ちですが身内が中国人やハーフなど周りに中国人の方が多いので小さい時から何を話しているのかは理解できてました。しかし日本生まれなこともあり中国語は最初挨拶や返事程度でしか話せませんでした。私の母が中国と日本のハーフなのでピンインから意味やどういうときに使うのかまで教えてもらいました。
母との日常会話を中国語だけにしてみたり、日本語を中国語に変えて言ってみたりと無理なく覚えていきました。親戚で集まるときはほとんどが中国人なので会話は中国語でチャレンジしてみたり、中華料理屋さんに行った時は中国語で注文してみたりとチャレンジしていきました。
日常会話で中国語を取り入れてみたり、単語(日本語)を中国語で調べたりして覚えていきました。
21歳です。男性資格などは取得していませんが、日常会話レベルのないようなら聞き取れるようになってきていると実感しています。なし私は、大学で国際系の学部に入学して、それまで中国語を話す人と出会ったことがなかったのですが、英語を話す教師や、自分の知らない言語を話す人々と接する機会が増えました。そして、これまで英語は義務教育や高校で習っていたのですが、ほかの言語もちょっとでも話せるようになったら可能性が広がると思い、中国語にチャレンジしてみようと決意しました。そこからは、周りの中国人の友人と話せるようにリスニングやスピーキングの技術を教科書で学びました。私の場合は、身近に習得したい言語を話す人間がいたことにより、実践的な技術を磨く機会が多かったため、約一年ほどで、会話がある程度はできるレベルにまで、到達することができました。
44男性日常会話程度なら話せますなし現在、工場に勤務しているのですが、以前に中国人3名が研修生という名目で会社で2年間働いていたことがあったんです。日本語を覚えてはいたのですが、かなり片言でした。これは中国語をマスターしたほうが良いという事で彼らから中国語を学びました。休みの日は彼らが住まいとしていたアパートに入り浸って中国語のみを話すようにしました。ただ、これだけでは完ぺきではなかったので、視聴華語という本をネットで購入してひたすら勉強するといった感じです。やはり中国人と直接会話するという機会が一番中国語マスターの力になったと思っています。
38男性中国で10年間生活していました。日常会話など生活上必要なコミュニケーションは全く問題ありません。ありまずNHKのラジオ入門講座から始めました。入門編半年の内容は主に発音練習ですが、一時期はそのCDを毎日3時間ほど聞きながらリピートして発音を身につけました。日本人にとって発音が一番の難関だと思うので、まず発音の基礎を身につけてから先に進んだことでその後の学習がスムーズに進んだと思います。中国人と話すときにも、発音が悪くて聞き取ってもらえないということはほとんどありませんでした。
文法など一通り学んでから力を入れたのはシャドーイングです。シャドーイング用の教材を買ってきて、中国語を聞きながらすぐにリピートするシャドーイングをひたすら繰り返しました。自分の話すスピードが速くなっただけでなく、中国人がナチュラルなスピードで話すのも聞き取れるようになり、そこからは中国語も自然と上達していきました。
21歳男性ある程度の日常会話はこなせます。あり私の中国語を身につけた方法は、私の親の仕事の取引先の社長が台湾の方で同い年の子供がいる事がきっかけとなり、ホームステイをし始めた事がきっかけでした。
最初は中国語なんてニーハオくらいしか話せず、英語も全くしゃべれない中でしたので初めてホームステイに行った時は言葉が通じずに苦痛でしたが、ホームステイを何回かしていくと徐々に話せるようになってきました。
1番簡単に中国語に限らず他の言語を話すようになる方法は、実際にその言葉を話している国に滞在する事だと思います。
周りが中国語しか話していないと最初は変に感じますが、それにも耳が慣れ徐々にニュアンスだけでも理解できるようになります。
話せないと自分の思いも伝えられないので、言語を覚えなければならないというシステムができ上がります。
日本で他の言語を覚えようとしても周りの人が話している言葉が日本語なので覚えが遅いと思います。
ですので、1番効果のある覚え方は現地でその言葉を耳に慣れさせ、システムを作り上げる事です。
35女性日常生活会話はほとんど問題ないレベルです。しかし、資格は有していません。中国人からはHSK4~5級程度の能力は有しているだろうと評価は頂いております。あり私の場合は身につけたというよりは、つけざるを得なかったというパターンです。理由は、親族に中国人がいるためです。この親族と話しをするために覚える必要がありましたし、何度も中国本土に招待して頂きました。中国本土にも親戚がいるため、滞在期間としては、学生時代の時は1カ月程度でした。通算で1年ほどは滞在しており、さらに自分でも参考書などで勉強はしていますが、基本的にいつでも中国人と会話ができる環境ですので、直接質問をして分からない箇所を聞いたりしています。また、発音についても、直接舌の動きなど指導してもらっていました。参考書などでもよいと思いますが、やはり中国人と会話をする、実際に発音する機会を増やす、これをすることで机上で文法を覚えるよりも先に会話ができるようになりました。
43歳男性通常生活、簡単な仕事上の打ち合わせも可能なレベルですあり最初は市販の本やCDを購入し中国語の構成や発音の方法、全体的なイメージをつかみました。その次はTVやyoutubeで中国語の解説を見ながら詳しい説明を聞き単語の並びや文法を学びました。このころは日本にいながら中国の工場の方とメールや電話でやり取りしていたので大体は通訳の方を介して仕事を進めていましたが、その後、中国赴任となり通訳の方の翻訳と現地の生の声を聴きながら中国語の勉強をしていきました。中国語の文法は英語の文法に似ていて単語さえ覚えればあとは英語と同じように並べれば文章になるので単語の発音を覚えてからは上達は早かったと思います。
ただ、単語を覚えるのは大変です。日本語では英語はそのまま同じ発音で行いますが、中国語では英語は中国語に変えられるのと、同じような発音の単語の多いです。あれを聞き分けるのに慣れるまでは非常に時間がかかりました。
33歳女性HSK4級
日常会話は問題なし
あり始めの2年間は、週に一回一時間日本人の先生に4対1で発音やよく使う言葉を教えてもらった。初級のころは、NHKの中国語講座も毎週見ていた。ラジオより、口の形がよく見え、ペースも週に一回でついていきやすかったので勉強のモチベーションを保つことができた。
その後3年間中国人に対するボランティア活動を毎週参加し、日本人にいる中国人と触れ合う機会が増えた。
そして中国で仕事する機会にも恵まれ、実際に生活しながらネイティブの発音、言葉、フレーズを学んでいったと思う。中国では電話で応対することもある職業だったので、リスニング力も鍛えることができた。
52歳男性日常会話はほとんど支障なくこなせます。あり42歳のときに台湾への移住を考え、台湾の個人経営の語学学校に半年ほど通いました。日本語が堪能な台湾人の先生とのマンツーマン授業です。授業は週に2回で1日あたり60分×2コマ。テキストは学校のオリジナルテキストと、台湾の書店で購入した「漢語大師」第1冊~第5冊という推薦テキストです。授業は文法の解説と例文の暗記で、宿題はその日に学んだ文法を使って日記を書き、暗記して次回発表する、というものでした。暗記がメインの学習法で辛かったですが、マンツーマンだったので緊張感もあり、何とか最後まで学べたことで力がついたと思います。
40歳女性日常会話や中国への旅行に不便がない程度なしきっかけは北米の語学留学で知り合った台湾人の彼氏でしたが、帰国後別れ、初めて就職した会社からシンガポールに転勤になり、そこで時間の合間に中国語の個人レッスンを受け基礎を身につけました。中国語の漢字は日本人でも難しいと感じる人も多いので、私の場合は拼音というローマ字で中国語を学ぶ形式を選び、習得したのが1番効果的でした。また、シンガポールの現地語が中国語でもあったということもあり、学びながら実践できる環境でスピーキングやリスニングが上達したと思っています。勉強したことを日常的に使うと必然的に初級までは1番効果があった学習方法だったと思います。
49歳女性話していることが理解できて、それに答えられるなし観光地の土産物屋で働いています。最近は少ないですが、ちょっと前は中国人観光客が圧倒的に多かったです。ですのでそのお店でも日本語が話せる中国人の女性を雇っていました。彼女は私が中国人のお客様に対応して困っているときによく助けてくれていました。私も少しでも中国人のお客様にきちんと対応するため、彼女が中国人のお客様に対応しているときに側にいて、彼女が通訳する会話を学びました。そうしているうちに私も中国人のお客様と会話ができるようになっていきました。いまでは中国語で冗談なども言えるようになって、中国人のお客様との一期一会の出会いや会話を楽しみながら接客しています。
33歳女性HSK5級
あり半年間中国の大学の中国語クラスを受講しました。
その後は8年間ほど中国語学習を続けていますが、一番効果があったのは中国人との交流だと思っています。中国人同士の自然な速度の会話に着いていけるように必死に聞き取ろうとしたり、同じリズム感で話そうと努力した結果速く上達することができました。
また、中国語は発音が何より大切なので、学習の初めは声調をとにかく意識しました。声調が間違っているせいで通じないという経験を何度もしてから、語彙を増やすことよりもまずは簡単な単語を正確な声調で発音することの方がずっと大事だと痛感しました。初めの頃は1文字ずつ声調の手振りをつけながら話していたくらいです。
中国語の文法はそれほど難しくないので、発音とネイティブの会話の聞き取りを重点に学習するのがいいと思います。

28歳です。女性旅行などで問題ないくらいの日常会話レベルです。なし学生時代にオーストラリアに留学していたことがあります。
その際に、仲良くしていただいたのが中国出身で、今後オーストラリアに移住するつもりだと話す中国人の女性でした。
その方は英語は習い始めたばかりでコミュニケーションが取りづらく、どうにか仲良くなれたらと考えた私は、彼女に中国語を習うようになりました。最初は挨拶からというくらいに中国語は難しかったですが、挨拶や単語を教えてもらう中で英語以外の語学に触れて話せることが楽しくなり、自分でもより勉強に勤しむことで、その人とコミュニケーションを円滑にとることができるようになりました。きっかけは些細なことでしたが、少しずつ身についていくことが楽しく、これ以上ないいい先生に出会えたと思っています。
37歳女性準ビジネスレベル
ネイティブ並みの発音、文章構成はできないものの、台湾企業で中国語を使ってクライアントや同僚と意思疎通が問題なくできるレベルです。
あり仕事で台湾に来てから週末を使って週1(3時間)で語学学校に1年通った後、仕事を辞めて台湾師範大学に1年間語学留学をしました。台湾に来た当初は全く中国語ができず、仕事も日本語を使うことが多かったので最初の1年はほとんど上達しませんでしたが、一念発起して台湾師範大学に留学している期間は、できるだけ現地日本人と距離を置き、授業の後も学校の図書館に残り18:00くらいまで毎日のように勉強をしていました。年代が違う3人と言語交換を行い、積極的に会話の練習もしていました。特に大学生との言語交換は若者スラングなど授業の教科書には出てこないことを教えてもらえて有意義でした。
その後日本語が全く話せない台湾の男性と交際したことでさらに中国語が上達しました。(特にスマホのLINEで中国語を打つスピードが早くなった気がします)
36歳女性日常会話をこなせるレベル。なしとある工場で勤務していた時期があるのですが、その際に中国人の同僚と出会い仲良くなった事をきっかけに中国語を話せる様になりました。
相手はカタコトの日本語を話せるレベルで最初の頃は私が彼女に日本語をレクチャーしていたのですが、次第に私も彼女から中国語を教わる様になり、互いにレッスンし合う様になりました。

初めのうちはメジャーな単語や挨拶から教わり、徐々に文法的なレベルを教えてもらうという勉強方法でした。
チンプンカンプンでしたが、毎日彼女とコミュニケーションをとっているうちに中国語が身近な存在へと変わっていき、1年程で日常会話をこなせるレベルになっていました。
35男性日常会話を問題なく話せるレベルあり私が勉強した方法になります。 最終的には留学をしてしっかりと自分の中に落とし込むことができたのですが、 最初は何も分からない状態からのスタートでしたので中国語をカタカナ表記にし、中国人が発した言葉を教材で真似をして勉強をしていました。

単語については教材や好きな小説を読みながら一語一語調べつつ覚えていき来ました。
中国人が多く集まるた酒場やカフェなどに何度も出向き、イヤホンをして音楽を聞いているふりをして、彼らの話す言葉を注意深く聞いていました。

少し話せるようになってからは自分から積極的に中国人に話しかけに行って間違いながら覚えていった形になります。間違って相手に指摘されつつ覚えて行きましたが、そちらの方が早く覚えた気がします。
29歳女性新HSK6級取得あり発音やリスニングを強化した。初学者の頃はネイティブの留学生や先輩、先生等に発音を分かるまで・できるまで見てもらい、録音をしてもらった。漢字に頼らずにできるだけ録音を聞くようにした。また、録音を聞きながらシャドーイングをし、できるだけ正しい発音をするようにした。その際、ネイティブに1週間に最低でも1度は発音を確認してもらうようにした。
留学時にはアウトプットを心がけ、文法や言い回し等の間違いを直してもらった。
私は視覚から学ぶよりも耳から学ぶ方が合っているので、ニュースやラジオ等をたくさん聞き、分からないところはメモする程度で後から調べるようにしている。
42歳女性取得してから10年以上経過しているため無効だとは思いますが、中国語検定2級を取得しました。
仕事上で中国語を使っていた経験と香港在住時には中国語を使って日常生活を過ごしていました。
あり通っていた大学が交換留学制度を設けていたため、2年生の前期に台湾の大学へ交換留学に行きました。
日本の大学では大陸の中国語を学んでいたため、留学当初は台湾国語の聞き取りや繁体字に慣れませんでしたが
生活をしていく中でどんどん耳が慣れていき、聞き取れるようになりました。
台湾の日本語学科の学生との会話練習の時間も設けていましたが、一番効果が有ったのはサークル内の台湾人の友達との会話だったと思います。「会話練習」と意気込むよりも友達とのおしゃべりを楽しみたい気持ちが上達への近道だったと思います。
留学を通して耳と口が慣れたので日常会話はできるようになりました。

交換留学終了後、日本の大学での新聞を読む授業や翻訳の授業での訓練で新聞を読めるようにもなりました。

大学卒業後は中国語を使わない仕事を選んでしまったため、中国語レベルがかなり落ちてしまいましたが
中国企業との取引が有る会社へ転職をして中国語を使うようになり、レベルの持ち直しができました。

自分の経験を通して感じる一番効果のある勉強法は「現地で生活すること」だと思います。
41女性日常会話程度なら問題なく話せる。なし英語が好きで習っていた頃中国語にも興味が出て、中国語はYouTubeとテレビの中国語講座で勉強しました。その頃通っていたスポーツクラブに中国人が何人もいて、同年代ということもあって話をしているうちに中国語が身についた感じです。ネイティブと話すのが一番良いかと。もちろんテレビの講座を見ていても良いですし、YouTubeで中国語をどんどん効くのも効果があったのですが、生身の人間との会話は習得力に差がつくかと。言葉が分からなくても何となく通じますしね。知り合いの中国人は日本語が話せる人ばかりなので会話に困ることはありませんでした。
24歳男性中国で現地人と問題なく会話できます。あり中国語は大学の講義で学びました。学友とテスト勉強に励み、語学力を高め合いました。覚えた単語を声調と一緒にすべて紙に書き出し、部屋に閉じこもって暗記しました。その後、講師の中国人の方と仲良くなり、中国語のニュース番組を見せていただきました。また、大学卒業の前に湖南省を講師の方と一緒に旅行しました。一番効果があったのはその現地で観光客やお店の人と話したことだと思います。特に、観光名所の解説を講師の方にしてもらったり、現地の観光案内の方に自分で考えた質問を中国語で話したりしたことが良かったのだと思います。非常に有意義な旅行でした。
40歳男性中国系の企業と現地でゆっくりと商談をするレベルあり基礎的な中国語は学校の授業で身につけいましたが、中国語の会話は中国への主張を繰り返すたびに少しずつ身につけていくことが出来ました。
少しでも中国語が上達していくように、わからない言葉などがあった時には、しっかりと辞書やインターネットで情報を調べて、次の出張の時には意味が分かるようにしていました。
個人的にも時間があるときには中国語の勉強用のテキストやリスニングCDを購入して利用していましたが、一番早い上達方法は、現地の人と会話をしながら、意味が伝わらずに苦労をすることだと感じました。
一定のスキルを身につけてから会話をするのではなく、片言な状態で実践を積むことが重要だと言えます。
30歳女性日常会話が可能、自分の意見を表現出来る、身近な内容(最近だとコロナや予防接種に関すること)を討論することができる、難しい会話でなければほぼ理解できるあり中国語の学校に通った。やはり学校に通って先生から直接教えてもらえるのは、自分一人で勉強するのとは全く違う。先生は日本人の癖など理解しているので、発音をかなり直してもらえた。
日本人にとって中国語は漢字を見ればなんとなく意味はわかるが、実際に似ている単語の場面での使い分けや細かいニュアンスの違いなどは自分で辞書を引いても探し出せないと実感した。日本で覚えた単語を実際に使ってみても、「その言い方はちょっと変。」などと言われることも多かった。

実際に効果があった勉強法はとにかく発音を正しく音読すること、単語を覚える時は自分の生活の中で使いそうな文章を考えてそれを暗記すること。
38歳男性中国語検定HSK5級
日常会話レベル
あり中国で仕事をすることが決まった際に、スピードラーニング中国語初級を購入し、まず耳慣れすることから始めました。
スピードラーニングは上海へ駐在になってからも出勤途中などに聞いていました。約1年ぐらいです。
もちろん上海へ来た際はまったく中国語が分からない状態からのスタートです。
仕事に関しては現場管理でしたので通訳が居ましたが半年間で辞めてしまいその後、新しい通訳は雇ってもらえず自分でなんとかするしかなかったです。携帯翻訳ソフト、手書き、絵やジェスチャーでコミュニケーションを取りました。
通訳が辞めたころに、家庭教師を半年間雇い勉強。1年経つと土地勘が分かるようになって来た為、学校へ半年間通いました。
その後、日本語が話せる中国人の居る飲み屋へ行きコミュニケーションを図る。
中国人の彼女を作り中国語で会話する癖を身に付けました。
駐在3年目になんとなく中国語が分かるようになり1年ごとにHSK3級、4級、5級と試験を受けました。
やはり1番効果があった勉強方法は現地の恋人を作るです!恋人とコミュニケーションしたい欲求を糧に身につける事が一番です。
28歳女性中国で現地のお店で職員として働いていました。特に接客に困るということはないレベルまで会話力はありました。あり姉がお付き合いしていた人が中国の留学生で日本でヨガ教室を開いておりました。私の姉はそこの生徒でした。そしてその講師の中国人の男性と恋仲になり、結婚することになりました。半年の付き合い期間を経て、結婚という運びとなったのでした。結婚後、しばらくは日本で暮らしていましたが、中国人の旦那さんの留学期間がおわると中国に移り住むことになりました。1年後、私が姉を訪ねて中国の上海に行き、そこで2年間日本と中国行ったり来たりの生活をすることになりました。中国にいるときはも上海の服飾関係の店でアルバイトをしていました。最初は片言でしたが、大体使う言葉決まっているので話せるようになってきましたし、姉のいる中国人宅では、日常会話をするのでオ-ルラウンドに話せるようになりました。今は日本で日本語学校で先生をしています。
48歳女性日常会話、テレビバラエティー番組の聞き取り。
HSK4級。
なし英語に次ぐ第2外国語を学んでみたいと思い、色々検討しました。
近年の中国の経済発展の凄まじさ、使用人口、観光地やディスカウントショップなどで中国語に触れる機会がありインプット機会が多いこと、漢字が好きなこと、検定など学習進展度を図れるものがあることなどから中国語の学習に興味を持ちました。
手始めにスマホアプリ「HelloChinese」を始めたら、意外に楽しく少しずつ語彙が増えました。
ユーチューバーの中国語習得アドバイスを見て、中国のバラエティー番組などをユーチューブで楽しみました。
少しずつ会話を聞き取れるようになると学習意欲が芽生え、自分の力を試してみたいと思い、資格試験に取り組みました。
メルカリで教材を購入し、まずはHSK2級を受けるべく勉強していましたが、コロナのため試験日程が延期となり、受験料はそのままひとつ上の級に挑戦できるという措置があったことから一気にHSK3級に挑戦し合格しました。
その後はアプリゲームとユーチューブ、ディスカウントショップのアナウンスなどでインプットしHSK4級に合格できました。
30歳男性中国語検定3級あり幼少より卓球をしておりました。
初めて中国に行ったのは中学2年生の14歳の時です。
当時より卓球は世界で一番強い国でしたが、まだ日本人の留学などを受け入れてる学校は少なく、上海にある上海体育育成学校と言う
学校の卓球部で練習しながら、近くにあるホテルに一人暮らしをしながら過ごしました。
その時に生活用品はもちろん、食べるものも一人で用意しなければならず、買い物に出た際やホテルの従業員、卓球の選手から教えてもらい、ほとんど独学で学びました。
高校にあがり日本の高知県にある明徳義塾と言う高校に、入学し明徳義塾では中国語コースがあり先生の勧めで、高校1年生から3年生まで基礎から中国語を学びました。
49女性HSK8級、ビジネスレベルあり20代のころ週に2回市民講座で3年間文法を学びました。その後上海で2カ月間の短期留学をしました。縁あって中国で就職し18年間を中国で生活しました。もちろん日常会話や仕事で言葉を使うことで実践会話は身につきましたが、最初のころに文法を時間をかけて学んでいたこと、ピンインをきちんと勉強したことがその後の基礎になっています。なので文法は必ずするべきだと思います。また多読とテレビやラジオなどで生の中国語を聞くこともとても大切です。中国語は日本語と似ていて書き言葉と話し言葉がかなり違う言語なので文法、表現を理解すべきです。
39歳男性10年以上前に旧HSK8級とHSK高級を取得しました。
中国の大学に2年間留学していたため、中国人とのコミュニケーションは問題ないレベルです。
あり全く中国語が話せない状態で中国の大学に留学しました。留学期間は2年間です。
中国語をビジネスレベルで習得できたのは中国の大学で中国語漬けになった生活があったからだと思います。
大学留学時に日常会話を身に着け、現地の日系企業に就職し、中国滞在期間はトータルで10年以上となります。
その中で専門用語となどを身に着けていきました。

中国語で大切なのはやはり文法よりも発音です。そのため、とにかく中国語のピンインすべての音を
耳になれさせました。ヒアリング能力として耳に慣れれば自然と自分の発音も矯正されていきます。
発音が正しければ文法が多少間違っていても相手に通じますが、発音が間違っていれば中国語は通じません。

それとある程度上達してくると、似た意味の中国語の使い分けに苦労しますが、
そのあたりは日本語の文法書や、中国現地の本屋で売っているHSK対策書が役に立ちました。
基本的に中国人に聞いてもこのあたりはよくわかってない人が多いので、専門書を頼るべきです。
23歳です。女性資格は中国語4級を持っています。
言葉を聞き取るのは得意なのですが、発音があまりうまくないと思います。
日常生活レベルは話せますが、難しい内容を説明するのはできません。
あり私の両親が中語で生まれ育ったため、私が幼い頃から中国語を日常会話で聞いていました。
小学校に入り中国語教室にも通い家庭でも学校でも中国語を習いましたが
私自身あまり勉強せずに自然に言葉を覚て学びました。
しかし父方のおばあちゃんはまったく日本語が、話せませんでした。
私は親戚の方とお話がしたくて1か月中国に、帰りたくさんのこと学びました。
経験上ですが中国語でも英語でも、現地に行って本場の人の発音を聞くのが一番の勉強になりました。
特にピンインが難しく、発音が少しでも違っていたら同じ単語でも違う言葉なります。
読み書きも大事ですが、旅行でも留学でも現地の方とたくさんお話をして分からない所は、調べるというのが効果的です。
36歳女性HSK5級あり中国語レベルが自分より少し上の日本人と一緒に行動することで、自分の中国語レベルも引き上げてもらえました。
私は留学していたとき、同じ日本人留学生で自分より中国語が上手い女の子と一緒に行動していました。彼女が話す中国語は、同じ日本人の思考回路のため理解しやすく、発音も聞き取りやすいので、真似して喋る内に私も上達しました。また、中国人の話が聞き取れなかったときや、分からない単語が出てきたときは教えてもらえるので助かります。
ただ、ずっと彼女に頼りきりだと上達度は低いので、自分も積極的に中国人と話すよう心がけていました。
33歳女性ビジネスレベルなし24歳の時からシンガポールに親会社がある会社に勤めており、中国、台湾、韓国人の海外メンバーの上司になりました。
その中で、中国の文化に興味があり独学で学びました。その時は、主にアプリで単語を覚えることと、、実際に職場で、簡単な挨拶など同僚にしてみる。という感じでした、なので、この時は簡単な文字の読みと挨拶ができる程度でした。
4年後に中国を親会社に持つ会社へ転職。グローバル人事としてキャリアアップするために本格的に勉強しました。
主にはアプリで単語を覚え、仲の良い同僚に週に3回1時間程度、中国語会話を習いました。
正しい発音や、ニュアンスなどは会話を実践あるのみで、人に聞かないと分からないと思います。
18歳女性何不自由なく、流暢に話せます。あり私は日本で生まれ、日本で育ちましたが、両親は中国で生まれ育ったため、幼少の時から中国語に触れあう機会が多かったです。そのため、いまでは日本語はもちろんのこと、中国語も何不自由なく、話すことができます。やはり幼少の時から中国語に触れあう環境があったことが、私の中国語上達の近道になったと思います。正確な中国語の発音を耳で音を聴いて、声に出すことがとても大切だと思います。今では、旅行先などでも中国語を使う場面が多くなり、とても楽しく旅行ができています。今では、中国語の学習をさせてくれた両親にとても感謝しています。

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斉藤淳 / マナビジンの代表
マナビジンの代表

TOEIC300点台、英会話力ほぼゼロから、さまざまな試行錯誤した果てにフィリピン留学にたどりつき、4ヶ月の留学で英会話力が伸びるコツを会得。

その後、自身で立ち上げた留学メディアを8年運営しながら、多くの英語学習者を見守るうちに、短期間で英会話のスキルを身につけた成功者には、共通点があることに気がつきました。

マナビジンではその共通点を一個人の意見だけでなく、様々な角度からできるだけ裏付けしつつ、ご紹介予定です。

また、合わせて仕事でその場を乗り切りたい方のための、今日覚えて明日使える英語フレーズ集もどんどん作成予定。
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主な仕事:ウェブメディアのディレクター
ウェブメディアのゼロからの立ち上げや、ディレクション業務などを中心に、複数の法人サイトを運営管理しています。その傍ら、自身でもこのマナビジンを含め、ウェブサイトをいくつか所持し、情報発信中。応援よろしくお願いします!

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