英語資格試験一覧【21選】TOEIC・IELTSから翻訳・通訳・専門性の高い資格まで完全網羅

英語の資格試験にはTOEIC・IELTS・英検のような一般的に知られているものから、BULATS(ブラッツ)、日照ビジネス英語検定のようなビジネスよりの資格、全国通訳案内士試験のような通訳系の資格、更には観光や工業用の資格まで様々あります。

一体どの資格がおすすめで、どの程度の難易度なのでしょうか?
就活や転職に使える英語の資格試験はどれなのでしょうか?

ここでは英語資格試験を21個にまとめ(ほぼ網羅)、一覧としてページ内でご紹介します。また、合わせて資格を取得した方の体験談も掲載しましたので、ご参考にしてみてください。

1.凡庸性の高い資格

1-1.TOEIC L&R

英語関連資格

公式HP
知名度が高く、初級者から上級者までビジネス英語の能力を証明できる。履歴書に書いてアピールするなら600点以上が目安。一般的には800点以上ぐらいから昇進、転職などでの評価対象。また、近年はTOEIC L&Rだけだと、点数だけが高くて喋れない人もいるためスピーキングの評価をしてもらう場合は別の資格があるとベター。

体験談(TOEIC915・男性・26歳)

“大学時代、1年の時から趣味で英語の勉強をしていたのですが、もうすぐ就職活動が始まるという時期に、英語系の資格は取っていおいても損は無いかと思い、受験しました。

勉強法は、これまでしていた英語の勉強に加えて一日1時間、試験のための勉強の時間を作りました。勉強法としては、「公式の問題集を買ってを繰り返し何度も何度も解く」です。そしてその本を何度解いても正答率が100%になるくらいにマスターしたら別の問題集を買ってということをただひたすら繰り返しました。

それ以外の時間はとにかくいろいろな形で、英語に触れる時間を一日を通してできるだけ多く作りました。
英語のニュースや映画、海外Youtuberの動画を見たり、日本のマンガの英語バージョンをiPadで読んだりなど、それも電車に乗っている時は常にスマホで、家でボーっとしている時でも何か英語の音声を何か再生しておくなど、とにかく一日中英語に触れているような状態で耳が英語に慣れて自然と聞き取れるようになりました。

資格を取得したメリットですが、ずばり就活に役立ちました。

同じ資格を目指している方へのアドバイスですが、英語上達のコツはとにかくひたすら英語を聴いて読むこと、それにどれだけ多くの時間を使えるかです。

逆に言うと、これさえしていれば英語は誰にでもマスターできます。また英語の音声教材を聴く時、日本人向けに作られた教材の英語はゆっくりすぎて本場の英語を前にしたとき歯が立ちません。

ニュースでも映画でも何でもいいので、ネイティブが普通に聴くものと同じものを聴くのが良いでしょう。また私の場合、それらの英語の音声をパソコンやスマホで再生速度を1.1倍などに速めて聴いていました。これをするとネイティブが聴くような英語の音声ですらゆっくりに聞こえてくるのでおすすめです。”

1-2.TOEIC S&W

英語関連資格

公式HP
国内の就職、転職時に受けておくとベターな資格。知名度があまり高くないためどのぐらいの点数があると、どの程度英語が使える人材か判断されにくい。TOEIC L&Rの点数に伴う英語力の証明として使える。

1-3.IELTS

英語関連資格

公式HP
イギリス、オーストラリア、カナダに移住を考える場合に必要。特に移住してまで転職を考えていない場合には特に受ける必要はない。働くには5.0以上のスコアが無難だか、日本人が評価されるのは6.5以上付近から。7.0あれば相当英語力が高い。

体験談(IELTS 6.5・女性・20歳)

“海外の大学の本科に進学するために取得しました。取得前は英語コースに通っており、ライティングの基礎やスピーキングの基礎は習っている状態でした。しかし、IELTSの問題の形式や答えの探し方などコツがあり、英語コースで習っていることが基礎にはなったももの、IELTS用の勉強が必要でした。

勉強方法は、IELTS用の教本を買って勉強しました。一気に全ての問題を解くのではなく、例えばリーディングの練習であれば一つのパッセージを読んで問題に答えたらすぐに答え合わせという方法です。答え合わせをしたら、間違えた問題を見直してどうして間違えたのかを確認したり、パッセージや問題文に出てきた知らない単語を調べます。特に知っている単語を増やすことはリーディングだけでなくライティングにも使えるので役に立ちました。

リスニングの練習も同じように問題を解きこなすのではなく、一問解いたらすぐに答え合わせをして、間違えの確認をしました。スクリプトを見ながらもう一度問題を聞き返すと、どこで引っかかってしまったか確認でき、リスニング力も上がるのでオススメです。ここでも知らない単語を出来るだけ覚えるようにすると、次に同じ単語が出て来た時に便利です。

この資格のメリットは大学に入学する時の英語力の証明として認められますし、履歴書にもかけます。
IELTSのスコアをあげるには単語力が大事です。知らない単語は読めませんし、聞き取ることもできないので、まずは語彙力を付けることから始めて見て下さい。”

1-4.実用英語技能検定

英語関連資格

公式HP
通称「英検」としてよく知られる総合的な英語コミュニケーション能力を証明する試験。3級からは面接試験があるので、スピーキング力も証明しやすい。転職でアピールするには2級以上が望ましい。準一級以上はTOEIC L&Rでいうと800点以上。一級は段違いにハイレベル。

1-5.国際連合公用語英語検定試験

英語関連資格

公式HP
通称「国連英検」と言われている公益財団法人日本国際連合協会が実施している試験。コミュニケーション能力を重視した内容となっており、リスニングの配分が高いのが特徴。問題に国際情勢などの時事問題も出題されます。A級以上では2次試験に面接もあり。

体験談(国際連合公用語英語検定試験A級・男性・20歳)

“資格を取得した理由としては、国際的な仕事に就きたかったから。私は外交官を目指しておりました。

まずは勉強法というか習慣なのですが、一年間程、英字新聞を購読してきちんと読むことを日課にしていました。それによって自分の中での引き出しが増えて、面接試験で問われる時事ネタに困ることがなくなりました。英語のニュースも見ており、私がお勧めする英字新聞はインターナショナル・ヘラルドトリビューンで、英語ニュースは大定番のCNNです。

ニュースや新聞からの情報習得は国際政治に関わる人は当たり前に日課にしていることなので、自分も習慣にしたほうがよいなというのがきっかけでしたが結果的に国連英検合格に大きく結びつきました。

そして、もう一つは予備校に通うということです。私はNCBという予備校に通っていました。NCBは今はもうありませんが、長く勉強を続けるためには、予備校に通って勉強時間を一定時間は確保することをお勧めします。

国連英検の問題はとても難しく、途中で諦めたり投げ出したりしてしまいがちですが、専門の先生についてもらって、専門のカリキュラムに沿って勉強をすることで、英語を習得する力が圧倒的に上がって、合格を狙えるレベルまで英語力を上げていくことができました。

難しい内容で、特に聞き取りは初めは全く聞き取れず理解もできず、できるようになる気が全くしない時があるかもしれません。それでも必ず繰り返しと継続は力になります。諦めないで続けてください。”

1-6.ケンブリッジ英検

英語関連資格
公式HP
ヨーロッパを中心に認知度の高い英検だが、日本ではあまり知られていない。5段階の評価があり、ちょうど中間にあたるFCEというレベル以上が履歴書にふさわしい。ちなみに最高レベルであるCPEは英検1級より難しいと言われている。

2.ビジネス特化資格

2-1.BULATS(ブラッツ)

英語関連資格

公式HP
ビジネスレターや報告書、企画書の作成などビジネス分野に特化した試験で、イギリスをはじめとしたヨーロッパやオーストラリアなどで重要視されつつある。

体験談(BULATS C1 85点・女性・26歳)

“英語を使う機会自体は比較的多かったのですが、わざわざ検定試験を受けたことが無かったので、腕試しとして受験しました。

身近にいる英語圏の友だちに勉強に付き合ってもらい、過去問題を解くだけではなく、スピーキングについても練習しました。ただ、ビジネスに寄った内容なので友だち同士の会話ではカバーできていなかった分野も多く、その部分を洗い出してから重点的に覚えるようにしました。

勉強については大学受験の試験勉強と大体同じように過去問題を中心として取り組み、分からなかった問題は単語を覚えなおし、なぜ間違えたのか理解し、書き言葉の文法やビジネスの場にふさわしい話し方など、日常英会話であまり意識していないところに関する漏れをひとつひとつなくしていけるように工夫しました。

資格を取得したことで、「英語が分かる」というあいまいな言い方ではなく、「BULATS」という知名度のある試験の点数で自分の能力について他人に伝えることができるようになったのがよかったです。今後転職するときにはきっと役に立つだろうなと感じています。

これから資格を取得しようと思っているのであれば、せっかくの機会なので改めて自分のスキルの為に勉強して、受験後もその知識を覚えていられる勉強をするのがおすすめです。”

2-2.日商ビジネス英語検定試験

英語関連資格

公式HP
ビジネス分野でのライティングを重視した試験。計画書や企画書、報告書、請求書、履歴書、電子メールなどの作成などが出題問題に含まれる。2級以上あると貿易関連などの転職に有利。

2-3.GTEC

英語関連資格

公式HP
認知度は低いがオンラインで手軽に80分で受験できる。転職に有利まではいかないが、4技能をすべてはかれることもあってか、企業内での海外派遣選考の参考資料として受験を促す企業も増えてきている。

体験談(GTEC 520点・女性・18歳)

“私は私立高校に通っていて、学校のカリキュラムに組み込まれていました。特にGTECの為に勉強することはありませんでしたが、定期的にGTECを受けるという形でした。

元々英語が得意で好きだったこともある為、毎回点数が上がっていくことがとても楽しかったです。当時は何が何かわからずにただただ受けていただけだったのですが、この資格を取得したことにより、大学の公募推薦の応募の際に加味され、結果第一志望だった大学に合格することができました。

大学入試に関わるということを最初から知っていれば、もっと本気でGTEC用の対策の勉強をしていたかもしれません。その後大学では英語の教員免許を取得する為に4年間頑張りました。結果教員免許を取得することができました。

元を辿ればGTECという試験があったからこそ、大学入試に合格でき、結果教員免許を取得することができたと考えています。この資格は特に大学入試を控えている学生さんに是非おすすめしたいです。

私の場合は学校のカリキュラムに組み込まれていましたが、大学入試を受ける学生さんには積極的にこの試験を受けることを考えて欲しいです。英語の勉強もできて、役に立つ資格も取れるので一石二鳥だと思います。”

3.通訳&翻訳関連資格

3-1.全国通訳案内士試験

英語関連資格

公式HP
英語関連の試験では唯一の国家試験。以前は有料で外国人向けの観光案内をする場合この資格が必要であったが、今ではそうではないため、それほど人気はない。ただ国家資格だけあり難易度もかなり高いので、英語力の大きな証明にはなりうる。

体験談(全国通訳案内士試験・女性・32歳)

“英語の勉強になると思った事と、インバウンドの会社に勤めたいと思っているので役に立つと思いました。

どのように勉強したかといいますと、参考書を購入し、インターネット通信教育で勉強しました。問題集を沢山といて、勉強にあきたら、海外ドラマを見てリフレッシュをしたり、アプリで単語勉強をしたり英語が常に身近に感じる環境に自分をおきました。日本の事を英語で言えるように図書館でかりて、海外の人に日本の事を英語で話すという参考書も、暇な時に観たりもしました。

取得した事により、旅行会社に転職が決まり毎日忙しく働いていますし、勉強して得た知識は日々役に立っています。東京オリンピックでボランティアをやってみようかなとも思っておりますので持っていて損はない資格だと思います。

試験に向けて勉強を頑張りますし、参考書や問題集を未だに見返すこともあります。

資格を目指している方にアドバイスです。

私は英語と日本の良いところを外国の人に知ってもらいたいとか転職のために勉強しましたが、理由はどうであれ、合否はさておき、得た知識は無駄にはなりません。一歩踏み出して資格を取得を、目指して英語漬けの日々を過ごし試験合格を目指して頑張ってください。”

3-2.ビジネス通訳検定(TOBIS)

英語関連資格

公式HP
ビジネス中心の通訳資格で、4段階のうち2級以上が履歴書にふさわしい。日本語から英語、英語から日本語という両方の通訳能力が必要で、1級の試験は同時通訳となりレベルは高い。

3-3.JTA公認ビジネス翻訳資格認定試験

JTA公認ビジネス翻訳資格認定試験
公式HP
5段階のうち1級はプロの翻訳家として活躍できるレベルで、これはTOEIC満点や英検1級よりも難しいとされている。金融、医学、法律、特許の分野ごとに受験できる。2級から転職にも有利。

3-4.JTFほんやく検定

英語関連資格

公式HP
日本翻訳連盟の試験で、5段階のうち2級取得以上から加盟している翻訳会社の紹介もあるので便利。プロとして認められるのは1級。

3-5.翻訳実務検定(TQE)

英語関連資格

公式HP
英語を含めた7言語・16分野の科目から選択して受験できる。3級以上の認定者は、㈱サン・フレアに翻訳者として登録され「翻訳実務士」として活躍できる可能性もある。

体験談(翻訳実務検定[時事・新聞]3級・男性・27歳)

“この資格をもって翻訳業界で仕事をしていく足掛かりをつかみたいと思い、取得しました。
また、それまで長期にわたり翻訳に関わる学習(例:翻訳会社アメリア・ネットワークにて5年間在籍し、クラウン会員の資格を得る)や各種翻訳コンテストへの参加等で培った翻訳の実力を試す目的もありました。

資格取得してすぐ、翻訳会社2社からトライアルの打診があり、両者とも合格、業務委託契約を結ぶことができました。その後も、その2社で仕事を続けながら、ランサーズやクラウドワークス等のクラウドソーシング会社に登録し、現在までに約120案件ほど受注・納品しています。

実は、翻訳に関するいわゆる国家資格はなく(通訳ガイド国家試験が唯一の国家資格)、そのためこの資格を取得したのですが、合格率は5~6%とかなりの難関なので、私自身5回目の挑戦でようやく合格にこぎつけた次第です。なので、ますは、翻訳学校等で翻訳の基礎を学んでから、ある程度実力をつけたうえで挑戦した方が良いと思います。

その判断基準はなかなか難しいところですが、翻訳学校の先生に判断を仰いだり、各種コンテストに参加して賞を取るなどできるようになれば、その時期かと思います。皆さんも決してあきらめずに初心を全うしてください!”

4.専門性の高い資格

4-1.観光英語検定

英語関連資格

公式HP
3段階あるうちの1級では海外で添乗ができるレベルとされている。

4-2.貿易実務検定

英語関連資格

公式HP
名の通り貿易に関する知識や能力がどれだけあるかはかるもので、知名度が高いほか、世間の評価も非常に高いため転職にもとても有利。出題範囲のなかに貿易実務英語も含まれており、3段階あるうちのA級はかなりのレベルが必要とされる。

4-3.工業英語能力検定試験

英語関連資格

公式HP
“工業技術英語に特化した文部科学省後援の英語検定で、5段階あるうち1級では工業英語の専門家としての実務能力を有しているレベルで、
実務上、工業英語を指導できるとされている。工業関係者に人気の検定試験となっている。”

体験談(工業英語能力検定試験 3級・女性・24歳)

“就職する会社が機械や設備を販売しており、その知識を得ることが非常に大変だということと、会社自体が海外営業部もあり、将来海外営業部に所属して英語で機械や設備の説明をしたいと思い取得しました。

勉強方法は工業英語検定の参考書をインターネットで購入し、過去問題などを解いて、単語などを覚えていきました。工業英語検定はマイナーな検定になると思いますので、大きな書店に行かないと売っていないと思います。インターネットでの購入が一番早いと思います。

正直なところ、3級までは割りと簡単で中学の理科の問題を英語で解いているような感覚でした。3級を持っているだけではメリットがあるとは言えないかもしれません。でも2級や1級を目指せば、転職したい時に非常に有利になると思います。

2級以上になっていくと、難易度が非常に高く、ただ英語が出来るだけでは取得できるような内容にはなっていない為、技術力も高めていく必要があります。ただし、社会に出た後の実務経験などを活かせば、難易度は低くなると思います。

技術職に就きたい方は、3級を取得しているだけでも就職活動時に有利には働くこともあります。実際に社会に出て思うことは、技術職の方が海外へ出張することは非常に多く、少しでも英語に対する嫌悪感がないだけで、非常に重宝されます。

4-4.ITソフトウェア翻訳士

英語関連資格

公式HP
ITソフトウェアのマニュアルなどの英文を和訳する能力が証明される試験。5段階あるうち1級のみが合格とみなされるもので、ITソフトウェア翻訳士として認定される。

4-5.文芸翻訳検定

英語関連資格

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文芸翻訳に必要な英語力、日本語力、表現力、一般教養のレベルを証明できる。6段階あり、高校レベルくらいから判定されるが、準1級、1級レベルとなるエッセイ作成が求められ、さらに1級はプロの翻訳家としてみなされるほどレベルは高くなる。

体験談(文芸翻訳検定 2級・女性・32歳)

“小説の翻訳家を目指して学習していたところ、文芸翻訳検定という資格があるのを知り、自分のレベルを知るのに良い機会だと思い、受験してみました。

この資格は英検やTOEICと違い、自宅のパソコンで受験することができます。2級には120分という時間制限はありますが、辞書やインターネットで調べて回答することも可能です。

初めて受験する形式のテストなので、まずは試験の方式に慣れるために文芸翻訳検定公式問題集を公式ホームページから購入して練習をしました。ホームページにはサンプル問題もあるので、どの級を受験したら良いかの参考にもなると思います。翻訳の学習は以前はスクールに通っていましたが、現在は原書と訳書を付き合わせて勉強しています。

自分の翻訳レベルを客観視することはなかなか難しいので、このような資格を受験してみることは勉強の励みになって良かったです。審査員にはプロの作家や翻訳家がいるので、信頼感があります。

準1級や1級に合格すると、公式ホームページにプロフィールが掲載され、仕事に結びつく可能性もあるので、次は準1級をトライしてみようと思っています。直ちに仕事に結びつくものではありませんが、自分の実力を客観視したい人にはおすすめの資格です。”

4-6.早稲田大学-ミシガン大学 テクニカルライティング検定試験(TEP TEST)

英語関連資格

公式HP
実務分野での英語コミュニケーション能力をはかるべく、日本人向けに作られた検定試験。4段階あるうち1級となると外部に出す英文書の最終チェッカーとしての仕事ができ、また自ら作成または外国人が作成した文書も校正できるレベルに達するため、転職においても幅広い分野で有利になりえる。

4-7.日本医学英語検定

英語関連資格

公式HP
医学生や医学従事者はもちろんのこと、幅広い業界の人たちからの利用も多い医学英語に特化した検定試験。4段階あるうち3級で英語で医療に従事できるボーダーラインに立て、さらに2級で英語での論文執筆・学会発表・討論を行え、1級では教育、指導に携われるレベルにまで達する。

英語資格試験についてのまとめ

英語資格試験自体はこのように、有名な資格試験だけでも21種類あり(まだ他にもある)、それぞれの資格試験によって難易度、必要とされる英単語、専門用語、スピーキングやライティングスキルなどバラバラです。

もしセブ島留学を含めてキャリアアップを狙っているのであれば、予め自分が狙う目標を定め、必要とされる英語力を確認した上で留学すれば、より効率的な留学になるでしょう。

まずは一度、自分が将来なりたい仕事・転職したい仕事に資格があると有利なのかどうかも含めて、ぜひじっくり調べてみてください。不明な場合は転職エージェントにアドバイスをもらうのも良い方法ではないでしょうか。

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