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YouTube動画より

こんにちは。皆さんはお隣の国、韓国へ行ったことはありますか?

同じアジアの国ですが、食べ物や文化や女性の美意識などが少し違っていますね。

そこで今回は、カナダ人で韓国に長く住んでいるサイモンとマティーナが、韓国の不思議なところや色々な面白い情報をYouTube動画で教えてくれます。

なので、今回は「韓国文化が好き+英語学習も合わせてしたい」という方に最適のYouTubeチャンネルと言えそうです。
なお、今回は以下で韓国文化の動画をご紹介しますが、彼女たちは拠点を2016年から日本に移したため、現在アップされている動画はほぼ日本文化になっています。

中でも彼らの最大のヒットは600万回以上の再生数を誇る、こちらの「Saito: The Sushi God of Tokyo」です。

日本で最も影響力のあるYouTuberとして名だたる彼らの、ユニークな動画をどうぞご覧ください。

Simon and Martina

動画チャンネル名:Simon and Martina
チャンネル登録者数:1,308,808人
2008年2月1日に登録
視聴回数:405,809,535回
製作者:サイモンとマティ―ナ
(上記は2018年2月10日現在の情報です)

Simon and MartinaのおすすめYouTube動画5選

What’s the Ideal Korean Woman? 韓国の理想の女性像とは?


韓国の男性は、女性に対してどんな事を求めているのでしょうか?

韓国式お見合いの場「ソウゲイティンSogaeting」は、特別な人だけではなく、20代~30代の結婚適齢期の人が気軽にブラインド・デートができる場所です。男性のリストに載っている女性への希望とは、いったいどんな事でしょうか?

ダントツに「可愛さ」です!

男性が可愛さだけを求めているわけではないけれど、可愛さは最重要なんです。理想の外見とは、ベーグリョー(Bagelyo)といい、baby glamorous faceのこと。キュートで若くて幼く見えて、でもすごく大きなおっぱいのボディが求められます。

しかも、セクシーで女性らしくて、だけど無垢で可愛い女が求められます。セクシーさとキュートさが同時に求められるんですね?!

男性の理想像は①高校で猛勉強をし②SKY大学に入り③一流企業や官庁へ就職し④金持ちで⑤ホットな女性と結婚することですから、女性にキャリアや生活力はあまり求められません。

男性の収入は保証されているので、女性は専業主婦として家族の面倒をみればよい、という古風な考えがあります。女性の家庭での仕事は、子供に良い遺伝子を受け継がせることですね。

男性は自分よりも学歴がありキャリアのある女性は、自分の面倒を見てくれそうにないと考えます。男が家族を養うのだという古い考えが根強いです。

女性がキャリアをもち結婚後も働いてもいいけれど、フルタイムで働いて帰宅後は、夕食を作って子供の面倒を見ながら家の掃除も全部するなんて、不公平ですよね。男性はただ仕事をするだけですから、それが大問題になっています。これが韓国の文化なのです。

Super Expensive Korean Fruit 超高価な韓国のフルーツ


それぞれ2ドルと13ドルの韓国のリンゴとナシを、目隠しで味比べをしてみました。高価な方のフルーツは、農家でクラシック音楽を聴きながら育っているそうです。日本にも同じくらい高価なフルーツはありますが、安いフルーツと味の区別ができますか?

韓国の旧正月が近づくころ、スーパーへ行くと、巨大なバスケット入りの高級フルーツが目に付きます。99ドル、50ドル、リンゴが80ドル、リンゴ8個で150ドル?!
韓国では、赤ん坊には綺麗なフルーツを食べさせることになっています。醜い果物を食べていたら、醜い赤ん坊が生まれると言われているからです。

韓国のリンゴはクラシック音楽を聴きながら育つので、一口ごとにベートーベンの味がするとかしないとか、、、農家の人々は気候や状態の変化にすぐに対処できるように、農場を離れません。ナシ、リンゴ、グレープ、マンゴなども大事に育てています。

アメリカやカナダの普通のナシの味と全然違って、韓国の高価なナシは、ジューシーでまるでフルーツジュースのようです。安いナシは味がなくて、安いスイカのようで食べられません。

安いリンゴは殺虫剤の味が口に残ります。高いリンゴは化学物質の味はせず、柔らかくて滑らかな味がし、質感も違います。でも、サイモンは高価なリンゴが10ドル分も美味しいとは思えないと言い、安いリンゴの方がお気に入りでした!

ナシの方は、確かに値段の違いがはっきり分かりましたね。

The weirdest Korean Pizzas ヘン過ぎる韓国のピザ


アメリカ人が日本のピザを見て、トッピングのユニークさにびっくりしますが、韓国のピザっていったいどんな形をしていて、どんなトッピングがあるのでしょうか?すごい人たちのための、フード・アドベンチャー・プログラムをのぞいてみましょう。

カナダのピザに慣れていた二人は、とても違う韓国スタイルのピザに驚きました。タコベルはメキシカンとは言えないけど、美味しい。韓国ピザはピザとは言えないけど、、、美味しいのですよね。

北米に比べて韓国のピザは1枚で約30ドルと高価です。しかもレギュラーサイズでも、とても小さいのです。2種類のピザを味わってみました。リスクが大きくてお金の無駄なのか??

Mr.Pizzaのシーフード・アイランド2ピザには、サツマイモのクラストの上に、レモンソースがかかったエビ、ホタテ、イカがのっています。レモンソースはレモネードを煮詰めたようなシロップで甘いです。

ピザの底の方から、生地、ソース、トッピング、更にマッシュルームとかペパロニ、そしてクリームチーズ、その上にもう一度トッピングをのせています。まあまあいけますね。

Pizza Hutのチーズ・オペラ・ピザは、端っこが変な星の形をしていて、へその様な形のポケットになっていて、ベーコン、ホウレンソウ、アップルシナモン、4種類のチーズがのっています。レーズンが入っていたりして、味は最低!!

小学校時代に、真っ黒こげのパンにケチャップとスライスチーズをのせて食べたものの方がましだったとサイモンが言っています。一生のうちで最悪のピザとも言っていますね。

What surprises us About Japan and South Korea 日本と韓国について驚くこと


国が違えば文化も違います。日本や韓国のどんなところが、外国人にとって驚くことなんでしょうか?とても興味ありますよね。

今回は、韓国に住むマティーナと日本に住む友人のレイチェルが、両国の文化の違いなどを話してくれます。私たちも外国に出れば、自分の知らない日本の姿が見えてくるのかもしれませんよ。

①声のトーン:日本人は非常に声のピッチが高いです。喉の上の方で話すからか、普通でもとてもかわいい高い声が自然に出ていますが、人々は気が付いていません。漫画をみているみたいだそうですよ。

②音楽の法律:韓国では通りを歩くと、ドア全開でKpopミュージックを外まで響かせていて、どこまでも聞こえます。どの店でも不快なほどうるさい爆風のような音楽を鳴らしまくって夜も眠れません。なので、騒音公害に対し禁止令が出されました。昔に比べて今は静かになった方で、自分の話し声が聞こえるそうです。

日本では食料品店に行っても、エレベーターのような音楽で、90年代の携帯電話のリングトーンみたいな音楽に飽きたので、本物の音楽が聴きたいそうです。5分ごとに知っている曲が流れるそうです。韓国の音楽は騒がしいけど、言葉や本物の楽器が入っていて良いそうです。

③町の音:韓国は一年中うるさいところで、いつも聞き慣れていますが、日本に来て通りを歩くと木曜の夜8時の食料品店でもとても静かで不安になり、何か起きるんじゃないか?と思うそうです。

また、日本人は音にとても気を使っていて、うるさくして他人に迷惑をかけたくないと思っているそうです。レイチェルは、アメリカでは家族と共に大声でおしゃべりするのに慣れていたので、つい大声になってしまうそうですよ。

日本の地下鉄とバスの中で「シーッ、静かに!」と言われたサイモンとマティ―ナですが、自分たちがそんなにうるさいとは知らなかったそうです。

④色彩:韓国のお寺はとても明るいペンキで塗ってあるけど、日本の神社やお寺はとても自然な感じの木の色で、神秘的な感じさえするそうです。でも、京都のお寺はとても明るい赤で、内側が緑だったりします。

⑤タクシー:日本のタクシーは高い!運転手はスーツを着てたまに白い手袋をはめていて、年よりが多く可愛くて丁寧で物静かな感じがするそうです。タクシーは自動ドアなので、魔法みたいでびっくりしたそうですよ。日本のタクシーは全然危険を感じないそうです。

韓国のタクシーは安いけど、ドライバーは怒ったように荒っぽい運転で吐きたくなるそうです。彼らは話好きで、ずーっと話してくれます。たぶん、英語を話す練習をしたいのでしょうね。ドアは自分で開閉するのだそうです。

Korean Dumpling Eating Challenge 韓国のダンプリング(肉入り蒸しだんご)食い競争


日本では餃子と呼ばれる肉入り蒸し団子は、韓国ではマンドゥと呼ばれ、中国ではジアオジと呼ばれています。世界中には、100種類ものダンプリングがあるそうです。韓国のマンドゥを、サイモンとマティーナが食べ比べに挑戦しました。

韓国の大学では、マンドゥの早食い競争があるそうです。参加者は一皿食べた後には、必ず口笛を吹いて食べ終わったことを証明します。また、旧正月の前にはマンドゥ作りコンテストもあり、一番多くマンドゥを作った人が勝つのだそうですよ。

映画オールド・ボーイで撮影現場となったマンドゥ・レストランは実際に存在するそうです。50%の韓国人が先月マンドゥを買いました。昨日、超スパイシー・フードを食べて胃を痛めつけたばかりのサイモンとマティーナがダンプリングに挑戦です。

2013年には、1500万トンのマンドゥが作られたそうです。最も人気のあるマンドゥの形は半月型ですから日本と同じですね。調理法はいろいろあって、最も普通なのが蒸したものですが、スープの中で煮込んだものや、揚げたものもあります。

2013年にニューヨーク市のダンプリング・フェスティバルでは、ある女性が2分間になんと90個のダンプリングを食べたそうです。サイモンは38個、マティーナは33個という記録でしたが、サイモンは4個目でもう止めたいと思ったそうですよ。

まとめ

いかがでしたか?

サイモンとマティーナの韓国からのレポートでした。やはり、住んでみなければ分からない楽しみも苦労もあるのですね。

韓国はそんなに騒がしくて活気のある国だとご存知でしたか?日本と対照的なことも沢山ありましたね。「百聞は一見にしかず」と言います。

さあ、お隣の国韓国へ足を延ばしてみませんか?

ENJOY!!

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俺セブ編集部
俺のセブ島留学 編集部チームでは「英語が伝わる楽しさをより多くの方へ」をモットーに日々情報発信を行っています。 私達は自分たちが経験してきた「フィリピン留学」「セブ島生活」「英語学習」を通じて、新しい楽しみをあなたにご提案したいと思います。 引き続きお楽しみに!

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