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TOEIC800点から半年で950点までスコアアップさせた英語勉強法

今回はTOEICの点数を800点から950点にスコアアップし、社内で本人に対する空気感を変えることに成功したSさんの事例をご紹介します。

800点と950点ではどんな差があったのか?

・やり始めた時期 転職した会社に入社後、1年くらいして(2009年)
・年齢 33歳
・性別 女性
・取得している点数 950点
・主に使用したテキスト 株式会社 旺文社、新TOEICテスト ハイパー模試

1,なぜTOEICで高得点を狙おうと思ったのですか?

当時、転職したばかりの会社で、悩んでいました。

大学卒業後に就職した会社を入社3年半で辞め、もっと活躍することを夢見て転職。より大きな、より海外に広く関わることのできる会社へ。

ステップアップだ!

そんなつもりで意気揚々と踏み込んだ新しい職場だったのですが、気付けば活躍どころか、そもそも新しい環境になじめない自分に気付きました。

転職前の会社で少しは働く経験をしてきている、というところが逆に邪魔をして、素直に仕事を教えてもらう事のできない自分がおり、前職と同じ畑なだけに、「少しは知っている」という思いがどうしても強く残っていました。

こんなことなら、新入社員の方がよっぽど教えやすくて使いやすい。。。。

そんな時、会社から「TOEIC800点を取れば、手当を出す」という通達が。

海外との関わりの深い国際物流の会社だったため、仕事をより正確に、効率よく行うため、会社が社員全体の英語力の底上げに着目したのです。

海外に関わる会社で、日々英語での業務をやっているので、周りもある程度英語を使う事は出来ます。

けれど、英語での適切な言い回し、英語独特の文章の書き方、マナーなど、きちんとそれらを理解して業務を行っている人は必ずしも皆ではありませんでした。

むしろ、英文の書き方を知らないが為に、あまりにストレートな文章を書き、海外の代理店の人を怒らせてしまいコミュニケーションがうまく取れていないケースも。

そこで、「英語で困ったら、あの人に聞こう」と言ってもらえる人になろう。と思ったんです。

会社の業務自体は、まだまだ教えてもらわなくてはいけないことが山ほどある。
でも、自分から教えてあげられるものができれば、それが自信につながって、逆に教えてもらう事にも抵抗がなくなるのではないかなと。

それが高得点を狙おうと思ったきっかけでした。

2,当初の計画ではいつぐらいまでに、何点ぐらい取る予定でしたか?

半年以内に、900点超え。
これが私の立てた目標でした。

実は学生時代に10か月アメリカ留学をしていた私。

留学の後で、何度受けても800点代どまりだったけれども、そこを何とかクリアしたいという思いもありました。

TOEICの全体的な勉強法は、英語の資格試験なので取り組みは2つに分けました。

英語自体の底上げ、そして、試験の攻略的な対策。

まずは英語自体の底上げについて。
一番効くのはボキャブラリーを増やすことだと考え、単熟語に取り組みました。

単語は知らなければアウトなので、とにかく暗記。

穴埋めで分からなくて時間を費やすほどもったいないことはないです。

じーっと考えていて思い出すこともありますが、ほとんどの場合「んーーーー」と考えるものの、あてずっぽうに応えることになるので。

ありがたいことに、今は目標とする点数突破のためのレベル別に単熟語をまとめてくれている本はたくさんあるので、本屋に行って、自分のフィーリングにあった本を一冊選び覚えました。

どの本がオススメと言う事はなくて、とにかく自分が見やすい、やる気になるものを見つけて、大事なことは一冊覚えきってしまうことです。

書きながら。大きな声で読みながら。五感をフル活用して、自分が覚えられそうなことなら何でもしました。

単語暗記は付箋法が効いた!

私は英語の勉強法について色々自分で試してきた経験がありますが、単語の暗記で一番よかったなと思うのは、「付箋法」。

これはとっても簡単で、覚えられない単語を付箋の表に書き、裏に日本語の意味を書いて家の目につくところに貼るだけ。目に入るたびに、単語の意味を何度も思い出す。

これを覚えづらい単語全て、どんどん家じゅうに貼っていきます。私がやっているときには、勉強机の周りと洗面台の鏡が一番すごいことになっていました。

そして、いい加減これは覚えられたな、と思うと、はずして瓶にしまっていました。

しかし時々瓶から取り出して、復習。瓶に溜まっていく付箋の数も、励みになりました。

次に、試験の攻略的な対策。
これは、特にリスニング問題に対して行いました。

と言うのも、リスニングは得意だったので、後は正確に答えられるかどうかがネックだったからです。ただ、この対策は誰にでも必須です。

具体的には、問題に慣れること。

写真を使った問題にしろ、選択肢にしろ、先にどんどん「目を通していく」ことがキーだな、と察しが付いている方は多いのではと思います。この「目を通していく」時間をどうとるか。。。

作戦はこうです。

冒頭の分かり切っている説明をしている間に、どんどん読む。先に読んでおけば、すぐに問題に答えられ、問題と問題の余った時間をさらに先の選択肢に目を通す時間とすることができる。

このことをまずは念頭に置きます。

じゃあ、何をするか。

模擬試験のような問題集で、その「作業」が自然に出来るように練習しました。

これは、陸上の短距離走に例えて言えば、フォームを整える感じに似ているかもしれません。

自分の能力を最大限引き出すための、フォームをしっかりする。これ、意外と大事です。

ちなみに、リスニングの試験を受けているときの左手は、その時答えているページと、先に選択肢を読み進めているページの両方をぱっと開けるように、親指と人指し指をしおりのように交互に挟む形になります。

こういうフォームも、大事です。自分のしっくりくるフォームが見つかると良いですね。

次に、最もやってて効果があったなと感じること。

私の目標は、800点そこそこだった点数を900点以上にすることだったので、それに対して有効だったと感じることをここで挙げたいと思います。

800点を取っているときと、900点以上を取れた時の、自分で感じた差は何か。

それは、英語を読むスピード。

リスニングにしても、読解問題にしても、問題を読まなくては問題が解けません。つまり、「読む」スピードがキーになっていると感じました。

そのために、TOEIC用の勉強の他に、後から考えてみると、職場で日々英語のメールを読んでいたことがすごくプラスになっていたと感じました。

ただし、仕事で英語のメールを毎日読み書きする環境になんかいないよー!と言う人も多いと思うので、いくつか提案します。
英語で仕事、といっても、基本的な文章は結局いつも同じです。そして、その中で使う専門用語も、多いですが、覚えてしまえば簡単です。

もちろん状況によって文章は変わりますが、その「変わる」部分は、要は日記を書くような、状況の説明でした。

メールをやり取りしている中では、毎回、前回までのバックグラウンドを承知の上で進んでいくので、新しい文章を読むほどに敷居は高くありません。

また、英語のものもありましたが、半分くらいは日本語のメールもありましたので、一日中英語漬け、というわけでもありませんでした。

なので、私の居た「英語で仕事をする」というのと同じ様な状況を作るポイントは、「簡単な文章でいいから、隙間時間で、英語を毎日たくさん早く読む」です。

まず、TOEICの問題自体を眺めてみたいと思います。
TOEICのリーディングは、PART7まで含めて実はそんなに難易度は高くないと思います。

といっても、めちゃめちゃ簡単なわけではなく、あくまで「スムーズに日常会話・生活ができる」レベルという意味。

じゃあ、難しいじゃん!と人によっては感じるかもしれませんね。でも、大学受験をされた方は、その問題と比べて頂きたいのです。

大学受験の問題では、わざわざ間違えやすそうな、ひっかける為の選択肢が入っていたりします。それに比べ、TOEICの問題は「ひねり」がなく、単純な状況説明や情報伝達にすぎないものがほとんどで、ひっかけてはきません。

つまり、とにかくどんどん読んでいって、理解し、明らかに正解の選択肢を選ぶ。そのためには、同じように単純な、ひねりのない文章をたくさん読んで、読むことに慣れ、スピードを出す訓練が必要です。

そんなレベル感の文章はどこにあるのか。

てっとり早く、一番効果的なのは「TOEICの対策本」!
同じレベルの文章がたくさんあるので、やりましょう。

あと、ひとつポイントがあります。

一度やった問題はもう読んじゃったし、内容なんとなく覚えているし、もう一回やっても意味ない、なんて思って、問題集を「使い捨て」してませんでしょうか?
 
違います!

語学は覚えちゃってなんぼです。

覚えちゃったフレーズは、いよいよ自分のものになり、アウトプットする時に使えます。 書くにもよし、話すにもよし。特にTOEICの問題は、カジュアルな会話に近いメールを使用したものも多く、役に立つと思います。

TOEICの点数を上げることばかりを考えてしまっていた方は、ちょっと考え方を変えてみるといいかもしれません。

「TOEICを使って、自分の英語力を上げる。」こっちがいいと思います。

もちろんテストでは新しい文章を読むことが必要なので、新しいのも取り入れたいですが、「英語モード」になる訓練が一番大事です。

リスニング力をあげるために、洋楽を聴くのはそれほどTOEICの点数を上げるためには意味がないかもしれません。

理由は、歌詞は文章がきちんと終わっていないことが多いこと。音程もあるので、聞き取りにくく、歌詞が聞き取れないと言って落ち込んでいる人もたまにいます。

でも本当にそうでしょうか。

日本語の歌を聴いていても、歌詞カードを見るまでよくわからないこともあります。歌はやっぱり聞き取りにくいです。なので、リスニング力を上げるために、というのであれば効果はあまりないかな、と思います。

でも、全く意味がないかというとそうも思わず、歌詞の中にでてきたフレーズで単語を覚えた、というものもあります。また、英語を聞く、という事に抵抗がなくなることもあるかもしれません。

ということで、効果があるなしではなく、英語に触れる機会をどんどん増やすことは大切だと思います。

効果がなかったということではなくて、これでは効果があがらない、という勉強法があります。

それは、問題集をやりっぱなしで、あまり復習をしないことです。

問題を解いて、答え合わせをして、点数を出して、だけではだめです。あっていた部分はもうオッケーな部分です。問題集はむしろ間違っている部分、知らない部分を洗い出す作業と思った方が正解。

洗い出した後、それを徹底的に覚えて、同じ問題をやったら、全問正解する位、覚えました。解くことも練習としては必要ですが、間違っていたことを「覚える」ことが勉強のメインです。

5,TOEICのスコアをとってどう変わりましたか?

自分に対して証明するものが出来た気がして、ただ「英語が好き」という以上の手応えを得られました。

そして、自信を持つことができるようになりました。

また、点数を言いふらすことはしませんが、会社に証明書を提出するにあたり、何人かの方に知られることとなり。次第に会社の周りの人からも英語に関して頼りにされるようになりました。

実際、英語のメールの書き方などを同僚、ある時には先輩にあたる方にも教えてあげることができ、仕事がスムーズに進んでいるのを見るのも、「役に立てている」実感があり、嬉しかったです。

ゲストライター
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当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

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